京丹波町議会議員 山崎裕二 議員活動誌 ブログ版

ごくごく短い文章もありますが、1日3記事以上を心がけ、つづけています。

府教委 部活支援へ専門職員 17年度から中高教員の負担軽減─京都新聞より

2016-10-11 16:48:32 | 町関連の報道・発信

 9月1日(木)の京都新聞に、「府教委 部活支援へ専門職員 17年度から中高教員の負担軽減」とあります。以下、引用します。

 京都府教育委員会は31日、学校の部活動を支援する専門職員を2017年度から配置する方針を明らかにした。指導力の向上や多忙な教員の負担軽減に結びつける狙い。学校組織を強化する行動計画に盛り込み、人員を順次拡充する。

 学識者らでつくる「学校の組織力向上プラン検討会議」に、同プランの中間案として提示した。 

 配置するのは、国が17年度に制度を創設する「部活動指導員(仮称)」。教員に代わり部活の指導や部員の引率を担う非常勤職員で、公務員の身分とする。任用に際しては指導技術などの研修を受けさせる。 

 府教委の調査によると、顧問を務める部活の競技経験がない教員は中学校で半数近く、高校で4割近くに上り、3人に1人が指導に「自信がない」と回答。休日の練習指導や大会への引率が教員の負担になっている面もあるため、府教委は部活動指導員の配置を多忙化対策の一つに位置づける。

 一方、検討会議の委員からは「中途半端な立場で本当に指導できるのか」「教員の増員こそ本来の対策では」と疑問も示された。

 中間案では、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーら専門職員の増員、特別支援教育の充実なども打ち出した。10月上旬から府教委のホームページで公開し、一般の意見を受け付ける。

 国が創設する部活動指導員(仮称)にもとづく専門職員です。府教委より配置の方針が明らかになったとあります。

 26年6月議会3月議会の一般質問と2度に亘って、導入を訴えていました。環境は整いつつあります。あとは実質です。町の運用を注視します。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ひかり小 お話会に向けた勉強... | トップ | 奈良市議オーナー会社 水道工... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む