京丹波町議会議員 山崎裕二 議員活動誌 ブログ版

ごくごく短い文章もありますが、1日3記事以上を心がけ、つづけています。

町 DV避難先を相手に誤通知 女性は再転居─京都新聞より

2017-05-15 17:41:52 | 町関連の報道・発信

 本日の京都新聞に、「町 DV避難先を相手に誤通知 女性は再転居」とあります。インターネット版でのアップロードです。夕刊にはありませんでしたので、明日の朝刊に載るはずです。

 本日の臨時会での和解および損害賠償額の決定についてに関連してです。

 以下、引用します。

 京都府京丹波町は15日、同居していた男性のドメスティックバイオレンス(DV)を恐れて町外に避難していた女性の住所を誤って男性に通知していたことを明らかにした。女性は転居を余儀なくされたという。新たなDV被害は出ていないとしている。

 町によると、昨年6月10日に女性の住所が書かれた児童手当等現況届を誤って男性に送付した。女性は町外に引っ越す際、DV等被害者支援措置申出書を提出。町は受理していたが、現況届の発送時に確認を怠っていた。

 担当職員が発送2日後にミスに気付き、女性に連絡。女性は身の安全を確保するため、再度転居した。町は、慰謝料や休業補償、引っ越し費用など約119万円を和解金として女性に支払うことで合意した。

 15日に町議会で報告した寺尾豊爾町長は「あってはならない事務処理の誤りで、住民の信頼を損なう事態。徹底した点検を行い、二度とこのような誤りがないようにする」と謝罪。住民課の課長以下4人を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。

 町は誤通知を1年近く公表せず、処分の発表も遅れた。総務課長は「被害者保護の観点から和解するまで公表を控えた」としている。

 気になる点があり、先ほど、住民課にいってきました。解決済とのことでしたので、その点に関しては胸を撫で下ろしました。町が、こういった報道の発信元に2度ならないように引き締めます。

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