京丹波町議会議員 山崎裕二 議員活動誌 ブログ版

ごくごく短い文章もありますが、1日3記事以上を心がけ、つづけています。

町営バス みのりが丘停留所 斜め裏の空き地整地中

2017-04-25 17:18:25 | 現況確認

 町営バス みのりが丘停留所 斜め裏の空き地が整地中です。

 本日昼、みのりが丘住民の方より、また、太陽光パネルやろか。役場に聞いても、みのりが丘に多数、パネルを設置している業者に聞いても分からないとのことで…といった連絡を頂戴し、先ほど、現況確認にいってきました。

 生い茂った樹木が取り除かれて、草が念入りに刈られており、(境界を示す)ロープが奥の法面まで張ってある様子が看取できました。

 

 170戸を超える大きな住宅団地ともなると、班(組)が離れていれば、気軽に聞いて回るというようなことは難しいだろうな…と察します。早速、いわゆる向こう三軒両隣にお住まいの方にお尋ねして回ったところ、家が建つとのことで、本日、草刈りや手入れがされた…とのことでした。

 普通ならば、あぁ家が建つのかな…と推測するのでしょうが、現下、みのりが丘に濫立する太陽光パネルを目のあたりにしていると、またかと心配を募らせてしまうのも、首肯せざるを得ません。

 平日、児童が使っている通学バスの乗り場に近接していますので、まずは胸を撫で下ろしました。

 ソーラー団地と化してます…との憂慮も届いています。以前、中台区内の住宅団地でも、真横まで、大規模ソーラーの設置が迫ってきているお宅があり、何が森の京都や。何が日本のふるさと●自給自足的循環社会や…と嘆かれていました。

 譬え、小規模なものであっても、とりわけ、住宅などに近接の場合は、住民のみなさんの生活環境に配慮したあり様となることが大事と常考しています。

 全国の事例では、下の画像のような目を覆うようなケースもあります。野放しにすると、町でも、このような事態がいつ起こるやも知れません。

 改めて、一刻も早い、かつ、実効性の高いガイドラインの策定を促していきます。

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