京丹波町議会議員 山崎裕二 議員活動誌 ブログ版

ごくごく短い文章もありますが、1日3記事以上を心がけ、つづけています。

今後は…現実が予見されております─『議会だより』第52号より

2017-04-20 16:49:07 | 議会だより

 『議会だより』第52号 編集後記の

 …が、今後は資材の調達や施工などに時間を要する現実が予見されております。

の件が意味不明です。

 今後とは、今からのち。こののち。以後

のことであり、

 現実とは、いま目の前に事実として現れている事柄や状態のこと

です。他方、

 予見とは、物事の起こる前に、その事を見通すこと

です。未来・現在・過去を表す用語の揃い踏みです。現実は予見するものではありませんし、言うまでもなく、今後は未来です。また、予見の時点は過去であるはずです。今後は(=未来)とされております(=現在完了?)の時制の不一致も混乱に拍車をかけました。今後はが主語で、述語の予見されておりますにかかっているのではなく、今後の資材調達や今後の施工などに時間を要すると解釈した方がいいのでしょうか

 例えば、

 今日、試験に合格するという現実を、1年前に予見していた。

などが適当な使い方と察します。現実に起こることを、過去に予見していることが肝です。

 考えれば考えるほど、手のつけようがありません。もう お手上げです

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 蒲生ボランティアサークルに... | トップ | 京丹波で5月1日(月)古民家... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む