前 京丹波町議会議員 山崎裕二 活動誌 ブログ版

主に、政治活動の日誌として、できる限り、つづけてみたいと考えています。改めて、よろしくお願いいたします。

府内市町村の普通交付税、臨時財政対策債発行可能額一覧

2017-07-27 11:45:48 | 議案確認など

 府内市町村の普通交付税、臨時財政対策債発行可能額一覧です。7月25日(火)決定です。

 

 普通交付税額は43億6538万1000円、臨時財政対策債発行可能額は2億8781万1000円です。

 町の当初予算と比較して、普通交付税額で約-4462万円、臨時財政対策債発行可能額でおよそ-3009万円で、差引計は-7471万円です。なお、交付される普通交付税には、臨時財政対策債、過疎対策事業債、合併特例債など、後年に交付税措置のある地方債の元利償還金分も含んでいます。なお、特別交付税としては、4億5000万円を見込む当初予算となっています。

 昨年度との当初算定との比較では、普通交付税額で-2億8657万4000円、臨時財政対策債発行可能額で-990万円で、差引計は-2億9647万円です。

 なお、昨年度より、合併算定替の適用が始まっています。普通交付税 減少分の累計(28年度 -6699万円+29年度 2億8657万円)を算定替の3割相当分と単純に仮定すると、一本算定では、およそ11億7853万円が減少し、32年度の普通交付税は37億7343万円となります。町の財政見通しより、遥かにシビアです。

 一瞥して、かなり厳しい状況です。まずは、将来に亘って、財政は健全なまま、推移するとの吹聴を改め、褌を締め直す必要性を強く指摘します。

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