後藤和弘のブログ

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カトリック小金井教会の主任司祭だったヨゼフ・ムニ神父の墓参り

2017年09月24日 | 日記・エッセイ・コラム
小金井教会の初代主任司祭として1975年から1988年まで務めてて下さったムニ神父様の墓参りに行きました。カトリック墓地の一つが府中市にあり。ムーニー神父様はそこに眠っているのです。
神父さまは情熱的に信者の面倒を見て下さいました。私共の家にも数回来て下さり、とても親しくお付き合いをして下さいました。
1988年に主任司祭のまま帰天されて、簡素ながら篤い心のこもったお葬式が小金井教会でありました。その場面を昨日のように思い出しながら府中のお墓に花を供え、天国での平安をお祈りしました。
多くの人々は一番強い絆は親子の縁であり、夫婦の絆も強いと思っています。しかしカトリックの神父は一生独身です。子供も孫もいません。でも墓前には花の絶えることが無いのです。神父と信者の絆は、不思議ですが非常に強いのです。

1番の写真の右の木の墓標がムニ神父のお墓です。神父様はアメリカのある修道会の神父だったので東京大司教区の神父様たちの共同のお墓とは離れた場所にお墓があります。

2番目の写真は東京大司教区の神父様たちの共同のお墓です。
私どもが1971年に洗礼を受けたカトリック立川教会の主任司祭だった塚本金明神父様はこの共同の墓に眠っています。
とても印象深い神父様でした。その弟子のような山本量太郎さんがムニ神父が亡くなった後で小金井教会の主任司祭として10年間も務めて下さいました。山本量太郎神父は現在はカトリック成城教会の主任司祭です。そんなことを考えながら塚本金明神父様のご冥福をお祈りしてきました。

3番目の写真はこの府中市にあるカトリック墓地の一画にある小金井教会の信者のための共同の墓です。

4番目の写真はマリア様の像です。

5番目の写真はイエス様の像です。
カトリックの墓地のお墓詣りは日本の習慣に従ってお彼岸に行う人々が多く墓地には色とりどりの美しいお花が供えてありました。
久しぶりに塚本神父とムニ神父にお会い出来て幸せでした。いつものように家内はあちこち動いて写真を撮りました。
こうして秋の日も静かに暮れていきます。

それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈りいたしす。後藤和弘(藤山杜人)
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