後藤和弘のブログ

写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。
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昨年の秋の北海道の思い出写真

2016年10月13日 | 写真
昨年の秋は10月17日から19日まで、帯広空港に降りて、狩勝峠から始まって、幸福駅、鶴居の里、阿寒湖、知床五湖、網走のオホーツク流氷館などを巡り、女満別空港から羽田に帰ってきました。
その間、十勝平野の広大な農地の風景に感銘を受けました。
一泊目は十勝の「さほろリゾート」のホテルと、2泊目はウトロのホテルに泊まる2泊3日の旅を致しました。

その道すがら撮った秋の北海道の旅の思い出写真をお送りいたします。
写真をお楽しみ頂ければ嬉しく存じます。

1番目の写真は知床のヒグマの写真です。バスの窓から撮ったヒグマです。
ホテルを出て知床五湖に近づいた頃、バスの傍の白樺林の中に大きなヒグマが悠然と歩いています。この熊は人を恐れずにバスから10m位の所を徐行するバスに従って歩いているのです。数分歩いて写真を撮り終わった頃に林の中に消えて行きました。
知床には何度か来ていましたが、ヒグマをこんなに間近に見るのは初めてでした。

2番目の写真はエゾシカが草を食べている光景です。
エゾシカは熊を恐れるのでクマからは数キロメートル離れた雑木林にいました。

3番目の写真はバスの前方の路上で遊んでいる北キツネの写真です。
このように道路で遊んでいるキツネは観光キツネと言い、観光客の与えるお菓子を待っているようです。野生動物へは餌やりは厳禁ですが、それでもたまに誰かがお菓子を投げ与えるのでしょう。

4、5番目の写真知床五湖のうちの一番近くの一湖の写真です。

駐車場から幅の広い立派な木道があり一湖までは足が弱い人でも歩いて行けるのです
背景の山並みは知床連山です。

6番目の写真はこの木道の展望台から北の方角を見た風景です。はるか向こうにオホーツク海が青く見えます。

7番目の写真は西の方角にある知床連山です。斜里まで連なっているのが見えます。
知床連山の西の端は斜里岳で、そこで知床半島は終わっています。
知床五湖の観光の後はバスが引き返しました。
そしてウトロを過ぎて斜里へ向かいます。

8番目の写真はウトロを出た所にあるオシンコシンの滝です。
バスを駐車してお客がオシンコシンの滝壷の近くまで歩いて行きます。
国道のすぐ傍にこんなに大きな滝があるのは流石に北海道です。写真の手前に写っている人間に比較するとこの滝の巨大さが想像出来ると思います。
この後は騰沸湖を左にしてオホーツク海の岸辺を走ります。
斜里を過ぎて網走に行き、そこで焼きサンマや鮭鍋のついた昼食を摂りました。
網走の寂れた繁華街を散歩して、時の流れを想います。
その後は天都山に上がり「オホーツク流氷館」に入ります。年中マイナス15度に保った流氷体験室で濡れタオルを振り回し、棒状に凍るのを実験します。去年の流氷も展示してあります。
そして屋上に上がり眺望を楽しみます。

9番目の写真の左前の湖が網走湖で、右遠方にあるのが能取湖です。

10番目の写真は東北側の眺望で網走市とその向こうにオホーツク海が見えます。
「オホーツク流氷館」を楽しんだあとは網走湖を右に見ながら女満別空港へはバスで40分の行程です。
途中、右手に網走湖に続く湿原の水芭蕉の群落地が見えます。数年前に訪れ、一面に咲いた水芭蕉の白い花に感動したことを思い出していました。
女満別空港を飛び立って一路羽田に向かいました。
皆様には北海道の旅の思い出がありますでしょうか?
今日の写真をご覧になって、また思い出を楽しまれますように祈っています。

それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。後藤和弘(藤山杜人)
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