後藤和弘のブログ

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箱根、山のホテルの庭園のツツジの思い出

2017年05月15日 | 日記・エッセイ・コラム
山のホテルは戦前に岩崎小彌太男爵の建てた別邸の跡地に建っています。岩崎男爵はなだらかな起伏のある庭園にツツジを植えました。
その庭園のツツジは現在でも皐月になると満開になります。「山のホテル」は1948年に開業します。
あれは留学から帰ってきたばかりの1962年の翌年だったでしょうか。箱根で泊まったホテルが山のホテルでした。
まだ木造で昔のヨーロッパ風の小さなホテルでした。その後、小田急の経営になり建物も立派になります。
私共の泊まった頃も庭園には色とりどりのツツジが咲いていました。まだ妻も若々しい新婚時代に泊まったホテルが懐かしく、毎年、5月になると恒例のように山のホテルに行き、ツツジを楽しみます。その他の季節でも箱根に行く度に寄ってはランチを食べたりコーヒーを飲みます。
今回も寄ってツツジの写真を撮ってきまいた。
山のホテルとその庭園から見える芦ノ湖の写真に続いて庭園に咲いているツツジの写真をお送りいたします。
お楽しみ頂ければ嬉しく存じます。

今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。後藤和弘(藤山杜人)

1番目の写真は庭園から見上げたホテルの建物です。

2番目の写真はホテルの庭から見える芦ノ湖の遠景です。

3番目の写真は庭の後ろに続く森の風景です。駒ヶ岳の山麓の森林へと繋がった新緑の森です。

4番目の写真は白いツツジです。

5番目の写真はよく見かける色の青い色のツツジですが箱根は空気が澄んでいるせいか色合いが鮮やかです。

6番目の写真は変わった形の花のツツジです。

7番目の写真は深紅のツツジです。全体的には三分咲きでしたが植えてある木の本数が非常に多いので満開の木が3割ほどありました。
なお庭園の散歩は何時もは無料ですがツツジの咲いている時期だけは入場料があります。これだけ多種多様のツツジの剪定や手入れのことを考えると、なるほどと納得します。
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