後藤和弘のブログ

写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。
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今日の日記、ミサにあずかり、午後はお墓まいり

2016年09月18日 | 日記・エッセイ・コラム
今日は日曜日です。午前中はカトリック教会のミサに行きます。
そしてイエスさまのみ言葉を聞きます。聖歌を歌います。イエス様の最後の晩餐を再現して小さなパンを頂いて終りです。
イエスさまは2000年前の方でユダヤ教を信じていました。そのユダヤ教の律法主義を改めて、数多くの教訓を残しました。貧しく、弱い人に愛をそそぎ、異邦人を大切にしました。
隣人を愛しなさい。復讐をしてはいけません。七の七十倍の回数、許しなさいと言いました。

イエスさまの教えはユダヤ民族を越えて、ギリシャ人、ローマ人に感銘を与えたのです。
イエス様の死後、その教えはユダヤ民族だけでなく、他の多くの民族にも感銘を与えました。すべての人類に普遍的な宗教となったのです。その新しい宗教が後にキリスト教と呼ばれるようになったのです。

その教えは1549年にザビエルによって日本にも伝えられました。多くの日本人が感動して信者になりました。しかしやがて禁教の時代が250年続いたのです。
そしてフランスの神父が長崎の大浦天主堂を立てた時、隠れキリシタンが現れたのです。
それは劇的な場面です。当時のローマ法王へ報告されました。

私は何故、カトリックになったのか理由を知りません。気がついてみたらカトリックになっていたのです。

今日の午後は家内の実家の墓まいりに行きます。
そしてお釈迦様の教えを偲びます。色即是空、空即是色の意味をあれこれ考えます。
お釈迦さまが亡くなるとき、遺骨は野に捨てよとおっしゃった意味を考えます。
仏像を作ってはいけないとおっしゃった意味を考えます。
2500年も前にビンズー教から生まれた仏教はその普遍性の故に世界宗教になりました。
今日はそんなことをあれこれ考えて時を過ごします。

今日の挿し絵がわりの写真は、世界文化遺産に申請中の天主堂の写真です。写真の出典は、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」という題目のWikipedeaの資料です。
URLは長すぎるので省略します。

それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。後藤和弘(藤山杜人)




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