後藤和弘のブログ

写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。
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日々が流れ、夏が過ぎ行き秋になる

2017年09月02日 | 日記・エッセイ・コラム
今年の夏は不思議なことに毎日雨や曇り日でした。東京では8月の31日間、何処かで雨が降っていたそうです。
そして今日から9月になり急に涼しくなりました。蒸し暑かった夏が過ぎ去り、本物の秋が来たようです。

振り返ってみると今年の夏には、安曇野と仁科三湖への旅、伊勢鳥羽への客船の旅と、奈良井宿と木曽馬の開田高原への旅、猪苗代湖と会津城への旅と4回ほど旅行を楽しみました。

最初の安曇野と仁科三湖への旅は6月17、18日に行き、伊勢鳥羽への客船の旅は7月6,7、8日に行きました。
そして奈良井宿と開田高原への旅は7月20日と21日でした。最後の猪苗代湖と会津城への旅は8月24日と25日でした。
それぞれの旅に関する記事は次のように掲載致しました。

安曇野の旅に関する記事は次の通りです。「信州、安曇野、大町、仁科3湖をめぐる旅」(6月20日掲載)と「東洋と西洋の融合(1)ロダンと荻原碌山」(6月21日掲載)です。

伊勢鳥羽への旅日記は、「三重県の鳥羽への客船の旅」(7月8日 掲載)と「竜宮城を模した遊覧船に乗って浦島太郎伝説を考える」(7月10日掲載)でした。

奈良井宿と木曽馬の開田高原への旅の記事は、「奈良井宿と木曽馬の開田高原への小さな旅」(7月21日掲載)と「開田高原に木曽馬が数百頭も放牧されていた時代」(7月27日掲載)です。

そして猪苗代湖と会津城への旅の記事は「鶴ケ城落城、白虎隊の悲劇の会津若松を旅して」(8月26日掲載)と「猪苗代湖の美しさを見た石器時代、縄文時代、古墳時代の人々」(8月29日掲載)です。

昨日は久しぶりに涼しくなったので京王フローラルガーデンに小さな秋の草花の写真を撮りに行きました。ゆっくり写真を撮りながら過ぎ去った夏の四つの旅の思い出を楽しんでいました。

撮りました小さな秋の花々の写真をお送り致します。写真をお楽しみ頂けたら嬉しく存じます。
尚、花々の名前や原産地については、『KITAHO のデジカメ散歩』http://kitaho321.blog25.fc2.com/ の管理人のKITAHOさんに教えて貰いました。感謝の意を表します。

1番目の写真はサルビア・グラニチカ、Salvia guaranitica、 シソ科アキギリ属、原産地: 南米原産です。

2番目の写真はペンタス(草山丹花 くささんたんか)ピンク花、Pentas lanceolata、あかね科、原産地:東アフリカです。

3番目の写真は青色フジバカマ ユーパトリウム セレスチナム、 Eupatorium coelestinum 、キク科、ヒヨドリバナ属、原産地:アメリカです。  

4番目の写真は白花のフロックス ?、Phlox paniculata alba、クサキョウチクトウ、オイランソウ、ハナシノブ科、原産地:北アメリカです。

5番目の写真はアンゲロニア ?、Angeronia、ゴマノハグサ科、原産地:中央アメリカから南アメリカ、西インド諸島です。

6番目の写真は分かりません。

7番目の写真はハナトラノオ 白花、Physostegia virginiana、シソ科、原産地:北アメリカです。
如何でしょうか。6番目の花の名前をご存知の方へお願いいたします。花の名前をお教え下さいませんでしょうか。感謝致します。

それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈りいたしす。後藤和弘(藤山杜人)
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