山の花に会いに行く

山で出会った花々をアルバム風にまとめていきます

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早春の弥彦(やひこ)山地の花

2016-09-08 | 2016年山行
◎ 山の特徴
  弥彦山地は、新潟の日本海に面した南北に連なる山並みで、目の前に佐渡島が大きく横たわって見えます。
  信仰の山で知られる弥彦山(634m)を主峰に、北に角田山(482m)、南に国上山(くがみやま 313m)があります。
  弥彦山は山頂までロープウエーや車道があり、麓にある弥彦神社とともに観光名所です。角田山は花の山として人気です。
  今回は、弥彦山近くの低山と、良寛ゆかりの国上寺(こくじょうじ)から手軽に登れる国上山を歩きました。
◎ 山行日  2016年3月25日
  前夜、北陸道パーキングエリアの車中泊で、クルマの屋根を打つあられの音で目が覚めました。
  朝、高速道を降りて山に向かうと、どんより曇り空に弥彦山の山並みがはっきり確認できた。天気が回復してホッとした。
  登山口にクルマを置いて歩き出すと、キクバオウレンの小さな花が朝日に輝いていた。この先、期待した雪割草が次々と現れた。
  正式名はオオミスミソウなどですが、早春に咲くので雪割草が馴染みやすい。白や紫、一重や八重と変化に富んだ花を堪能した。
  次にクルマで国上山に向かう。こちらは花の数は少なかったが、すぐ下の日本海や佐渡島、遠方に残雪の米山の景色を堪能した。





 「雪割草」
  前夜の雪が残っていて、名前にふさわしい光景でした。






 「雪割草」






 「雪割草」






 「キクバオウレン」
  朝日に小さな花が輝いていた。






 「ナニワズ」
  山中で一株だけ見られた。福井県以北の日本海側の山に生育しているようです。






 「燕市方面」
  





 「飯豊山方面」
  新潟平野の北側に、飯豊山方面の前衛の山々が望めた。






 「雪割草」






 「雪割草」
  変化に富んだ花ですが、白い花びらに紫のおしべのコントラストが好きです。






 「国上山から日本海」
  海岸の波まで手に取るような近さ。光が反射して写らなかったが、海上に大きな佐渡島が横たわっていた。






 「日本海と米山遠望」






 「キクザキイチゲ」






 「キクザキイチゲ」
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