遊びと学び,創造の基地・山のあしおと小学校

冒険,遊び,仕事,学習,生活全般を学ぶ、子ども達のための私設小学校

竹小屋づくり~第1ステージ終了‼

2017-01-10 20:51:16 | 平郡島にて・平郡島から

 4本柱が立った。

 1月10日。基本となる4本の柱を立てて第1ステージ終了。



 竹の切りだし/取り敢えず1本立ててみた

 1月7日
 太くて長い竹を4本切りだす。急斜面の崖から運び出すのに3時間かかった。
 1月9日
 一番端の穴の位置を決め、穴スコで80㎝掘ってそこに1本立てる。高さは12mあまり。立てるのには苦労した。



 下の畑との境界にあるこの木を利用。先端を立てかけて根元を穴に落とし込む。ところが先端が蔓にかかって動かず



 登ってがんじがらめの蔓を切り、邪魔な枝を切り落とす。




 豊後茅を刈る

 猛威の豊後茅を刈ってスペースを確保



 他の柱の位置決め

 1月10日
 5mの間隔の正方形を測り出して柱の位置を決める。対角線が等しく(約7.1m)なるまで何度もやり直した。



 マイ・パートナー

 いつものジョウビタキ。彼女とは5~10mほどの見えない糸で結ばれている。時には手が届きそうなところまでやって来る。



 邪魔な枝を切りに登る

 3本目は隣の畑の木を利用したが枝が邪魔になって動かず、脚立を梯子にして登って切る。





 4本の竹がてんでにバラバな方向を向かないよう、ロープで繋ぐ。これで第1ステージは終了。ここからの創意工夫が楽しく、考えるだけでもワクワクする。
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三代釣り収め

2016-12-31 19:44:50 | 平郡島にて・平郡島から



 12月30日(金)
 朝10時,KEI・YOUの父子が釣り収めにやって来た。早速アジ狙いで羽仁港に行ったが不発で、一旦戻ってアジの刺身,アラ汁,ナマコetcで腹ごしらえし、午後は休んで夜釣りに備える。






 20時前大波止に向かう。満潮は21時頃。連日の強風波浪から一転して波がなく穏やかで拍子抜けする。あまりの静けさで逆に釣れそうにない予感。
 
 小学5年のYUO君に初めてのさぐり釣りを教えるべく、4mののべ竿を持たせる。大波止の外側は足場の悪いテトラポットなので、まずは内側の港で釣らせる。
 すぐに小さなメバルが釣れたが放流。続いてもう1尾放流サイズ。そのうち大きいのが来るだろうとそのまま釣らせ、自分はテトラでメバルを狙う。
 いつもは煩いほどのアジのアタリがこの夜は全くなく、そのおかげで丹念に探ることが出来てやっとメバルの顔を見た‥。が、17㎝未満で放流。

 内側での釣りに飽き足らないYou君が、テトラで釣りたいと言うので、4mの竿ではポイントに届かないだろうと思いながらも、足場のいい所を選ぶことを条件OKを出す。






 満潮を迎える頃アジが来はじめる。いつもなら短時間に5尾、10尾と一気に来るのに、この夜はパラパラっと来ただけで、それでもYOU君の竿にアジが来て2尾をゲット。
 親父のKEI君は港の内側で投げ釣りしながら、外に向かって「『メバルは足で釣れ』だ。どんどん移動しろ‼』と教え、YOU君は難しい足場を難なく移動して遂に良型のカサゴを釣り上げた。
 竿と同じくらいのラインだったので、魚の重さで引っ張られてなかなか手元に寄せられず、不安定なテトラの上で右往左往していたが、何とか取り込んだようだ。
 4mの竿で水際ギリギリを探ってよく根がかりしないものだと感心させられる。続いてほぼ同型のカサゴを追加し、一気に饒舌になる。






 オトーサンの方は、『タイの小さいのばかり釣れる』等とぶつくさ言いながら、いつの間にかキスやアナゴ、最後にはカレイまで釣っていた。
 「夜釣りでカレイとは意外だった~」と言うKEI君の秘策は、係留中のヘグリ丸の下を狙ったこと。「船の下は砂地で、船の灯があるので‥と攻めたらカレイが来た」のだそうだ。


 腹が減ったので先に帰り、持ち帰った魚を捌いてからひと風呂浴びたところに「納竿」の電話が入って迎えに行く。
 You君はアジを追加して満足そうで、「さぐり釣りは川の釣りと同じだネ」と言い、「明日の朝も釣るのだ~」と意気軒高である。


 さぐり釣りは一切の余余分なものを省き、手に来る魚信だけで暗がりを釣る最もシンプルな釣りである。
 
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スモークサーモン完成

2016-12-17 07:59:10 | 喰う寝る○太

 ひとまず完成

 12月13日。
 電熱器をサケから遠ざけるためにスモーカー2号を改造し、夕方からブナのウッドで温燻開始。温度計を下の網の位置に差し込んで20℃をキープする。3時間後に25℃を越えて30℃近くなったのでそこで電熱器を切り、燻煙もストップ。ブナを使ったせいか、少し色が濃くなりすぎた。

12月14日
 燻製の仕上がり具合を見るために、砂糖使用の1本を切って見ると、皮の側に熱が入っていなくてやや生っぽかったが、身の方は熱の入りも塩加減も丁度よかった。皮を下にしてもう一度温度を空けるかどうか迷い、そのまま常温で1日寝かせる。



 燻製終了

12月15日
 一番大きなサケの仕上がり具合を確かめるため、切って味見して見ると生っぽいところはなく、ほぼうまくできていたのでこちらはこれで終了とし、生っぽさのあるものだけを、皮を下にして最後の温燻開始。20~25℃くらいの温度をかけ(約1時間半)、程ほどのところでやめて燻製は終了とする。
 味は上々。一部は冷凍保存し、他はラップをして冷蔵庫で保管する。
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温燻再開

2016-12-12 07:52:42 | 喰う寝る○太

 上4枚,下3枚~皮と身をひっくり返して身を下にしてみた。

 12月12日
 2日間、桜とブナのウッドで冷燻し、3回目の今日は温度をかけながら燻すことにして、温燻用のスモーカーをつくる。 



 温燻用スモーカー/温度計(上の温度しか計れない)

 段ボール箱を2段重ねして間を切り取り、バーベキュー網(大)を挟む。更に上の箱の上部に網(中)を固定し、それぞれにサケを横たえる。下の部屋には300wの電熱器を置く。



 上の網に4枚/18時温燻開始

 上の箱に4枚並べたがちょっと狭い。下は3枚だがサケが大きくてこちらもギリギリ。電熱器の上に卵焼きの鍋を置き、その中でチップ(桜)を燻すつもりだったが、電熱器の熱では火がつかず、ウッドを使って燻す。
 台所の窓、玄関の戸を開け、換気扇を廻しっ放し。



 失敗‼

 早すぎた。一部の身が網にくっついて剥がれた。上の温度が低く、下が高いので上下を入れ替える。下の温度が高すぎて蒸し焼きになったかもしれない。
 温燻に入るのが早すぎたかも‥。




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やっと燻煙開始

2016-12-10 18:56:03 | 喰う寝る○太

 12月10日16時,燻煙開始

 サケを吊るすフックをつくったり スモーカーをつくったりで
 1日空いて10日16時からやっと燻煙開始
 大き目の段ボール箱を調達したが 5㎏の大物にはギリギリの高さだった



 スモークの資材/フックをつくる

 ステンレスの番線でフックをつくろうとしたら ペンチでは切れず
 朝を待って 番線切りを買いに走る

 サケの皮は強いので
 鋭く尖らせた番線でも 容易には突き刺さらず
 代わりに 指を突きさしたり・・



 助手席に移動~窮屈

 燻煙1時間後
 キュルキュルっと鳴って『火事です‼ 火事です‼』
 そりゃあ鳴りますヮ もうもうの煙だもの

 慌てて外に運び出し 助手席に落ち着く



 燻煙は10時間だが スモークウッドは4時間しか持たない
 1回に2本も使ってられないから 燃え尽きたらストップだヮ
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燻製 & サケトバづくり

2016-12-08 22:03:30 | 山のあしおと小学校

 サケトバ/竹串をつくる

 12月8日
前日はサケトバを吊るすのに苦労した。短い竹串に3本通して落ちないようにするのに手間がかかった。そこで平郡島から持ち帰った竹を割って長い竹串をつくる。800円も出して買った肥後守の出番である。昔取った杵柄で竹細工はお手のもの。何で早く気がつかなかったのだろう。

 1枚の片身を2㎝幅に裂いて6本。これを1つの串に通し、串を針金のハンガーに結びつける。こうすれば向きも揃う。

 全部の向きを揃えた/全体

 ついでに、昨日つくってあちこちを向いているものに竹串を当てて結束し、向きを揃える。


 
 オイル漬けはうまく行った。
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10年ぶり,スモークサーモン

2016-12-06 12:25:23 | 喰う寝る○太
 12月2日;燻製づくり1日目

 12月2日13時:これからサケ5尾を捌く/14時:3枚におろした一片

 12月1日に能生川の簗場で買ったサケを捌く。3㎏から5㎏のサケ5本を三枚に下ろすための俎板がなく、代わりのものを探すと、丁度シンクを覆う大きさの5mm厚ベニヤ板が見つかり、この上で捌く。
 頭を落として内臓を処理する度に血を洗い、ぬれた板を拭いて三枚に下ろす。相手が大きいので1本づつこれを繰り返すため、5枚の布巾と大量のペーパータオルを使う。
 飛び散る血や水で床がぬれたまま、出刃包丁を使うのは危険極まりないので、こまめに雑巾で拭き取りながらの作業で、4時間あまりかかって処理完了。10枚のサケの片身はラップで包んで、ひとまず冷蔵庫で締める。
 頭と中落ち、砂ずり(剥き身)は10%の塩水5ℓを沸騰させて冷めるのを待ち、夜半に漬けこむ。



 2日19時頃から一夜干しネットで風乾開始

 夕方まで冷蔵庫で締めたサケは、日が落ちるのを待って一夜干しネットに移し、朝まで風乾する。並行して塩漬け用のソミュール液5ℓ✕2(三温糖とラカント使用)をつくり、朝まで冷ます。
 ネコの襲撃に備えて不寝番するつもりで、時々ウトウトしながらも明け方まで書きものなどして頑張る。
 5時過ぎに最終チェックした時、満天の星空に春の大曲線,乙女座のスピカのすぐ近くにひときわ明るい木星を見る。



12月3日;燻製づくり2日目

 12月3日;部屋で乾燥約10時間/中落ち・砂ずりを干す

 頭も

 明け方、最後の点検で安心して眠り込み、起きると朝日が燦々とサケネットに降り注いでいた。急いて部屋に取り込み、1つはネットのまま部屋に吊るす~と言っても狭い家で吊るす場所が無い。もう1つの方はまな板に並べてそのまま乾燥を続ける。



 3日18時:塩漬け開始~段ボール箱に70ℓビニール袋使用

 18時から三温糖使用のソミュール液に2本分4枚を浸け込み開始。ピチットシートがあれば10時間だが、ないので18時間後、明日の12時まで。ラカント使用のソミュール液には3時間遅れで3本6枚を漬け込む。
 ゆったり浸ける大きさのパットがないので、70ℓのビニール袋を二重にして段ボール箱に入れ、その中に浸ける。



12月4日;燻製づくり3日目

 塩漬け18時間-塩抜き3~4時間-再浸け込み2時間-部屋(夜間)で常温乾燥(翌朝9時まで)

 昼まで待って塩漬けを止め、引き上げて味を見るとあまりにもしょっぱかったので塩抜きすることにして水に晒す(13時と14時から)。
 14時から仕事に出て18時前に帰り、味を見ると今度は塩が抜けすぎていた。長くても2時間以内に留めるべきだった。
 再度漬け込み、2時間後に引き上げて俎板の上に並べ、夜間常温で朝まで乾燥させる。



12月5日;燻製づくり4日目

 5日20時:部屋と冷蔵庫24時間乾燥した後/同,一夜干しネットで朝まで風乾

 5日9時まで部屋干しし、日中はペーパータオルで包んで冷蔵庫に収納。20時過ぎから一夜干しネットで夜間の風乾にかける。



12月6日;燻製づくり5日目

 12月6日9時過ぎ:雨のため、ネット干しから部屋干しに切り替える。

 昨夜も不寝番しながら半分はウトウトして過ごす。物音がよく聞こえるよう部屋の戸を開けていたがそれ程寒くはなかった。
 5時半にチェックに出ると2時間前の星空から一転して雨が降り始め、すぐに部屋に取り込む。塩漬けが終わっているので、このまま部屋干ししても構わないし、次の行程に進んでもいいのだが、もう1日乾燥させたい。
 冷蔵庫に収納してもいいのだが、ペーパータオルで覆うと、ペーパーを取る時にくっついた身を一緒に剥ぎ取ってしまうのが気に入らない。
 がしかし雨が上がって気温が上がって来た。どうしよう‥!?

 等と、一喜一憂しながら、その過程を楽しむのが燻製づくりである。簡単な燻製づくりなどつまらない。


 朝食に干していた砂ずりを焼いてみた。まだなま乾きでそのまま食べるには味わいがなく、焼いた方が美味しいが、捌いた時に焼いた生のものとは全然違う味になっていた。
 サケは生のままでは美味しくも何ともなく、塩漬けすることによってこそ味わいが出る。市販の塩サケと比べて見ると、自分がつくった10%の塩鮭に負けないくらいにしょっぱかった。10%は相当な辛さではある。

 一方、皮は焼いても噛み切れなかった。サケトバの皮も辛抱強く噛んでいれば食べられるが、焼くならもう少し焼いた方がいいだろう。

 サケの皮は鞣して靴にするくらい強靭である。サケトバの皮はスルメのようにくっちゃくちゃと噛んで噛んで味わう。塩鮭であっても、サケの皮を残すナンテ信じられない


 最後のネット風乾

 6日17時
 結局この日は部屋干しのみとしたが、夕方から急激に気温が下がり始めたので日没と同時にネットに移し、最後の風乾を始める。猫がうろついてはいるが手出しはできないようだ。




 13時からオイル漬け~大きなミスをした

12月7日;燻製づくり6日目
 時頃風乾を終え、部屋に移す。もう少々日が当たっても心配ないほどに乾き、表面があめ色になって来た。
 13時からオイル漬け。サケトバ用にラカント使用のメス枚と3枚を選び、ラカント使用のオス3枚と砂糖使用のオス4枚をオイル漬けする。別々にオイル漬けするかどうか散々迷ったが、油が足りないので砂糖使用の4枚の上にラカント使用の3枚を乗せて一緒にオイル漬けした。これが致命的なミスになった。



 サケトバづくり

 次いで14時からサケトバづくりにかかる。出刃包丁で縦に2㎝幅で切り、これを竹串にさして吊るす。これが結構手間を食い、大小2枚分を吊るすのに2時間かかって中断。残り1枚はネットで保管する。
 様子を見ながら1週間くらい干してみよう。


 2日から干しっぱなしの砂ずりを焼かずにそのまま食べてみると、やや生臭みがあるもののネットリとして深い味わいになっていた。ただ塩抜きしていないのでしょっぱい。
 ※塩分濃度:500÷5500✕100≒9.1%
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3年ぶり ハバネロ ジョロキアのサルサソース

2016-09-25 11:18:01 | 喰う寝る○太



 3年ぶりにハバネロ ジョロキアが採れ サルサソースをつくる



 大玉トマト数個+ミニトマト100個超

 生トマトは大玉が数個しかなく ミニトマト100個でカバー





 ぐらぐらの湯に数分浸して湯剥きし 蔕を手でちぎり取る
 これを煮込んで大ザルに上げ 木べらで裏ごしするもうまく潰れず ジューサーを使う





 ほんの数秒で粉砕 改めて裏ごしし 滑らかなピューレができる ひとまず瓶に詰めて保冷








 次に赤タマネギのみじん切り 今年は赤タマネギの栽培に失敗して小玉ばかりだった
 スライスし 縦・横に包丁を送って切る
 辛コショウ2本も種を抜いて微塵切り







 最後にハバネロ・ジョロキア 手袋をせず 素手で作業してみた

 蔕を落として種を繰り抜こうとしたがうまくいかず 2つ割りにしてスライス後みじん切り
 刺激が鼻に来るが大したことはない。

 が、ジョロキアになると状況は一変 強い刺激が鼻を襲い しきりに水っ洟が出る
 それでも作業に支障はなかったが うっかり左手で瞼に触ったのがいけなかった
 瞼が焼けるように熱くなり 目が開けられない

 片目では距離感がつかめず 細かな作業ができる訳がない
 それを勘でカバーしながら何とか切ろうとしたが 無理な話しで
 左目はが明くまで30分以上の中断となる

 調理具を洗い 最後に石鹸で2回手を洗って 指先を舐めて見たらまだ辛かった
 目は開いたが すべての作業を終えた頃から 両手がひりひりし始める







 この後 ケチャップ 酢 塩・胡椒で味を調える 
 刻んだ赤タマネギ 辛コショウ ハバネロ・ジョロキアと
トマトピューレ ケチャップ 酢 塩・コショウを合わせる


 手の平に1滴乗せて舐めて見たが かなり強烈
 トマトピューレとケチャップを追加してやや辛さが緩和
 加熱していないので フルーティーでさわやかだ
 ハチミツを加えた方は さらに口当たりがソフトになる



 素手で処理したため まる一日経ってもまだ手指が痛いし 瞼をこすると 目が開かなくなる
 荒れた胃には 刺激が強すぎるかも知れないレベル・10 
 タバスコ等物の数ではないが ただ辛いのではなく 味のシンフォニーが楽しい

 生ものなので ジップロックに詰めて冷凍保存し終了

 まだまだいっぱいあるハバネロ・ジョロキアは 希望者に無料贈呈!!

 編集・未完
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雨上がり~わっぱランドの赤ぼうし

2016-07-16 10:48:57 | 森のくらしの郷&ぐるったネット


 雨上がり
 わっぱらんど 白い霧‥
 ぬれた葉っぱ 大きいねェ 






 ウワミズザクラつやつや
 クルミはまるまる
 にょっきりヤマボウシ
 やってきたのは赤ボウシ





 雨上がり
 トンボがぬれた翅をのばします
 みんなも羽根をのばしてネッ‼






 クサフジが咲いてるネェ
 クズテッポウで 遊ぼうかッ
 チガヤのロケット 地球を一周だッ‼






 笹の葉サラサラ 笹の船
 出来たら水に浮かべてごらん
 おや大変‼ 滝がある  難破するぅぅぅッ





 雨上がり
 コガネムシ見つけ
 バッタもいっぱい




 暑くなって来たから
 水に入って遊ぼッ‼



 大きな葉っぱから木漏れ日が‥
 そろそろお昼かな




 さよなら さんかく
 またきて しかく

 今度来るのは い・つ・の・日・!?




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倒木処理

2016-07-02 02:41:43 | 山のあしおと小学校

 6月30日13:57


 倒木に道を塞がれて立往生




 14:55 開通/チェーンソー大活躍

 奮闘1時間出何とか開通



 
 14:57.道に石/またしても石




 右手の崖が崩れている


 崩れた場所をこわごわ通過~行く時には気づかなかったが、帰りに見て肝を潰した。この崖の上の縁に直径2mほどの大岩が乗っかっていたのだ。




 大岩の位置/大きさ



 崩れた場所

 帰りには見えるが/行く時には見えない


 7月1日
 気になったのでもう一度行って見た。大岩と道路との位置関係と大きさが分かる。
 帰りには気づいたが、行く時には見えなかった。




 あっちも/こっちも



 またここにも~昨日はこうなってなかった 




 戦利品


 奮闘のご褒美




 もう1つのご褒美


 お疲れの一日
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やっとジャガイモ・・,トマトも植えた

2016-05-21 11:40:18 | あまってら農園


 やぱりトマトを植えることにした。


 夏野菜をつくっても収穫できないので、今年はトマト、キュウリ、ナス等の夏野菜をつくらないつもりで、特上のハウス横にはジャガイモを植えることにして草を刈り、耕したが‥




 草刈前のハウス横



 ビンボー草がいっぱい/きれいサッパリ


 やっぱりトマトもキュウリもないのは寂しい。そこで夏ではなく秋に採れるようにすることを考えた。
 トマトの苗は今買うしかないので取り敢えず勝て植える。ナスは6月上旬に島から帰って植え、キュウリは7月に種を播くことにした。




 ここにジャガイモを植える/でもフキがいっぱい



 花もいっぱい/フキを採る

 
 草を刈る前にフキを採る。とってもとっても採りきれない。




 インカの目覚め植えつけ


 そんな訳でジャガイモは奥の2段目と3段目に植えた。




 アヤメの季節なのだ


 今年もアヤメの季節になった
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軽トラシート取りつけ

2016-05-19 11:09:54 | 暮らし

 この汚いシート(下)が/こうなった(上)


 まるさんにもらった軽トラ用の幌を洗って取りつけた。
 もらうんはもらったが、あまりにも汚れがひどく、また、こすっても落ちそうにない赤いシミのようなものがあったので、正直なところ『しまった』と思ったが、取り敢えず狭い庭に広げて雨に打たせておいた。



 洗って干す

 一昨日の雨の後、午後から晴れたので、乾かないうちにと溜まった雨水を使って洗うことにした。つかみどころがなく重い上に立体構造なのでコーナーの部分を洗うのに苦労したが、思いのほか汚れが落ちるのに気をよくして台所からホースを引っ張って本格的に洗った。
 


 第1の問題点~前側/第2の問題点~後ろ側


  引き続く好天で乾いたので取りつけを試みる。思い幌をどうやって屋根に乗せるか考えあぐねたが、脚立に上がって遮二無二引っ張り上げ前後を合わせて被せてみた。
 採寸した時にボックスの外径と幌の内径がほぼ同じだったので不安だったが、問題なくすっぽり覆うことが出来、第一段階はクリアー。2つの問題が浮かび上がった。



 後ろの庇が邪魔/縫い目を解く


 先に第2の問題を片づける。ボックスの後方に張りだした30㎝の庇が邪魔なのである。僅か30㎝ながらこの庇があるとないとでは雨の日の作業が大違いなので、ボックスを幌に合わせるのでなく、幌をボックスに合わせることにした。つまりピッタリ合うまで縫い目を解くと言うこと。



 第1の問題点~前側が合わない


 運転席の後ろと荷台の間に引っ張り込もうとしたが限度があった。やむなくここにもボックスん合わせてハサミを入れる。



 何とか収まった


 多少の皺はあるが、ともかくすっぽりおさまった。この皺をなくすにはもう少し切り込めばいいのだが、取り敢えずはよしとする。



 第3の問題点


 実はもう1つ問題があった。この赤いシミがそれで、どうやって隠すか思い悩んだが、取りつけて見たらそこは地上からは見えない屋根の上だった。やってみなくっちゃ分からないものだ。



 野暮ったいのはあるじそのもの


 これで防水・防風は完全になり、雨が降り込むことも、風でシートがボロボロになることもなくなった。
 ただひとつ気に入らない点があるとすれば、上から下までずん胴で野暮ったいことくらいか‥。幌を押さえる板を貼りつければそれがアクセントになるのでいずれそうしよう‼

 まるさんに感謝感謝でありんす。
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防護柵完成‥‥のべ17日+子ども達7名&スタッフ3名✕半日

2016-04-27 22:54:49 | 平郡島にて・平郡島から

 末端部(南西)まで完成/逆方向から見る


 みかん畑イノシシ対策の防護柵が14日目,竹林整備の3日を加えて通算17日目でやっと完成した。着工から3ヶ月半。



 一番気に入らない部分/低くて薄くて粗く、下に穴がある

 ここを乗り越えて出入りする 

 最後の日のメインは2ヶ所の穴塞ぎだが、その前に北西のコーナーの部分が低くて厚みがなく粗いので、まずここを補強する。
 出入りの際はここを乗り越えなくてはならないので、上ってもビクともしないくらい頑丈にする必要がある。中ほどにも透いた層がある。ここは主に裏側から補強し、高さも厚みも得られてほぼ満足。その場所の下の穴を塞いで昼食とする。



 大きな穴がある/裏側から補強


 ゆっくり食べて少し休み最後の大穴にかかる。狭い空間で太い竹を使うのは難しいので、その場にある細い竹を切りながら使い、ウリ坊も入れないほどに塞いで終了。末端部(南西)の下は5~6mの石垣になっているのでイノシシは入れない。



 きれいに並んだ/上から見る


 全体としては透いた部分があるのが気に入らないがほぼ完璧に出来、ひと先ず終了となる。



 3月29日・子ども達が奮闘


 防護柵づくりは今日が3回目の3日目で、通算14日目。これに子ども達が手伝ってくれた日が入る。子ども達が切ってくれた竹を1人で切って枝打ちすると1日ではすまないかもしれない程で、大助かりだった。






 通算日数は
 竹やぶの整理が1月12日から16日までの3日間
 1回目が1月17日から22日までの5日間
 2回目が3月6日から12日までの6日間
 3回目が23日から25日までの3日間
 3月29日に春休み瀬戸の旅の参加者(子ども7名+スタッフ3名)が半日奮闘



 


合わせて17日+子ども達とスタッフ10名が半日間
期間は1月12日から4月25日まで3ヶ月半 


ドキュメント

 手のつけられない枯れ薮だった


 1月12日 竹薮の中は枯れた竹が折り重なって手がつけられない状態だった。3日がかりで枯れた竹を片っ端から谷底に放り投げて整備する



 1月17日(初日)~北東の石垣から/1月20日(3日目)~西に延びて行く



 早い夕暮れ/ハッサク


 1月17日 北東の角、上の畑の石垣の位置から防護柵づくりを開始。生きた竹を支柱に交互に編みこんで重ねて行く。



 この穴を塞ぐ


 1月20日(3日目)はポッカリ空いたこの穴を塞ぐことに腐心した。ここは強く屈曲させるため、竹を割って使うことにした。



 すぐれもの登場~四つ割り器。竹の太さに応じて、五つ割り、六つ割り等がある。



 裏から見る/完璧~パンツ見たい‥


 1月21日(4日目),22日(5日目)は竹割器で四つに割った竹を、籠をつくるように編んで仕上げる。極上の仕上がりになった。



 奥(北東側)の始点~石垣との接点



 同・裏側から見る。

 上の畑の石垣との接点付近。石垣の斜面を攀じ登れなくもないので高さが要求された。



 更に西へ向かう。


 起点付近の作業を終えて1回目はここで終了。

 

 3月6日から2回目の作業を再開。


 3月7日(7日目)。西に向かって延び、北西の角から南に曲がる。



 屈曲部から南進/薮を切り払って進路を確保


 3月8日(8日目)。西北ノ角から90度屈曲して畑の西の縁に沿って南進する。ここから先は竹と小灌木の混じった防風帯になっているので、薮を切り払って柵の進路を確保する。



 先端/進行先の薮払い

 

 更に延ばして/薮払い(11日)


 3月10日(9日目)。薮を切り払い、整備しながらの作業で遅々として進まず。



 頼りない1本だけど/終着点に到達


 3月11日(10日目)。やっと先端が終着点まで届いた。その少し手前に抉れた場所があり、そこが難関だった。後で穴を塞ぐことにしてまっすぐ進む。そうしないと強く曲げることになり竹が割れてしまうのだ。



 次第に充実/春分を前にして日足が長くなった。


 リードができたらどんどん竹を重ねて行く。竹の処理が間に合わずなかなか進まない。



 ひたすら積み上げる/竹の太さ、長さに応じて行ったり戻ったり‥。




 3月11日(10日目),12日(11日目)。2回目の作業終了。あとわずかと言うところで2回目の作業を終える。この後は各駅停車瀬戸の旅に参加した子ども達が竹を切り出してくれて大いにはかどる。



 末端部とその手前の部分完成~美しい仕上がり


 4月23日(12日目)~25日(14日目)の3日間でほぼ完成となる。部分的に不満なところもあるが、追々手を加えて行きたい。

 

 子ども達/いつの間にかつ・ぼ・み



4月26日。草丈が伸びて苗が埋もれてしまったので1回目の草刈り。いつの間にかみかんのつぼみが膨らんでいた。連休の頃には咲くのだろうか‥。

ここまでに使った材料はすべて大小の竹だけで縄さえも必要なかった。従って道具以外には1円の費用も使っていない。代わりに膨大な労力を費やしたと言う訳だ。
次はいよいよ入り口の封鎖。ここには支柱となる竹も木も1本もない上に、入り口を設けなくてはならない。どんな風に進めるか、まだ絵はできていないが何とかなる筈だ。
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ばっさまに教わってゼンマイ処理

2016-04-21 12:59:00 | 山のあしおと小学校




4月16日;
 友人から『ゼンマイを採りに来ませんか‼』とお誘いを頂き、2週連続で能生へ向かう。
 放棄田とその周りで太くて柔らかいゼンマイをしっかり採らせてもらい、友人のお母さんから処理法を教わってすぐに試す。






 焚火で大鍋にたっぷりの湯を沸かし、ネットに入れたゼンマイを放り込んでワイルドに木の棒でかき混ぜながら茹でる。






 軽トラの後部の戸板にぶちまけて手揉みする。
 生憎夕方でその日は天日干しできなかったのが気がかり。






 4月17日;
 朝採りしたゼンマイをもって大町に帰り、すぐに茹でたものの大雨で干すこと適わず。しかし午後から晴れたので戸板の上で揉んで干すを3~4回繰り返す。

 前日分も茹でが浅かった気がしてもう一度茹でて同じように干したが、余計なことだったかも‥。








4月18日・19日;
 18日11時に大町を出て19日9時広島着。晴れたので軽トラの屋根に段ボール箱を貼りつけ、天日干ししながら買い物したり移動したり‥。
 
この日は知人の案内でゼンマイ採りし、これも処理して干す。






4月20日;
車に積んだまま平郡島の資材や買い物。時々外に出して干す等して夕方平郡島着。

4月21日;
朝から雨。天気のいい日に一気に仕上げたいがなかなか思うように行かないものだ。


1・2回目分はかなり乾燥が進んだがまだ完全ではない。しっかり天日干しないとし湿気た時に黴が生えそうだ。
天気がいい日なら2日間で仕上げることができるが、バタバタと落ち着かない作業で中途半端だった。きれいに仕上がるとピンクになるが真っ黒だ。
アクが抜けているのかどうか、食べてみないと分からない。その前に戻し方も教わらなくてはッ‼
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1年ぶり・最高の白銀アルプス

2016-02-18 13:43:02 | アルプス

 鹿島槍ヶ岳


 爺ヶ岳


 蓮華岳

一歩出ると 
いつでも見ることができるのに
山を見るゆとりもなく 1年が過ぎ
冬は折り返しを越えた

以前はこの山々を北窓から眺め
すぐに写真を撮っていたが‥



 五竜岳


 唐沢岳


 鳴沢岳?

そのあばら家は解体され
かつてリンゴ畑だった広大な農地は
メガソーラーに代わって

キジの声を聴くことも
夜中に徘徊するキツネを見ることも
今はない


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