遊びと学び,創造の基地・山のあしおと小学校

冒険,遊び,仕事,学習,生活全般を学ぶ、子ども達のための私設小学校

3年ぶり ハバネロ ジョロキアのサルサソース

2016-09-25 11:18:01 | 喰う寝る○太



 3年ぶりにハバネロ ジョロキアが採れ サルサソースをつくる



 大玉トマト数個+ミニトマト100個超

 生トマトは大玉が数個しかなく ミニトマト100個でカバー





 ぐらぐらの湯に数分浸して湯剥きし 蔕を手でちぎり取る
 これを煮込んで大ザルに上げ 木べらで裏ごしするもうまく潰れず ジューサーを使う





 ほんの数秒で粉砕 改めて裏ごしし 滑らかなピューレができる ひとまず瓶に詰めて保冷








 次に赤タマネギのみじん切り 今年は赤タマネギの栽培に失敗して小玉ばかりだった
 スライスし 縦・横に包丁を送って切る
 辛コショウ2本も種を抜いて微塵切り







 最後にハバネロ・ジョロキア 手袋をせず 素手で作業してみた

 蔕を落として種を繰り抜こうとしたがうまくいかず 2つ割りにしてスライス後みじん切り
 刺激が鼻に来るが大したことはない。

 が、ジョロキアになると状況は一変 強い刺激が鼻を襲い しきりに水っ洟が出る
 それでも作業に支障はなかったが うっかり左手で瞼に触ったのがいけなかった
 瞼が焼けるように熱くなり 目が開けられない

 片目では距離感がつかめず 細かな作業ができる訳がない
 それを勘でカバーしながら何とか切ろうとしたが 無理な話しで
 左目はが明くまで30分以上の中断となる

 調理具を洗い 最後に石鹸で2回手を洗って 指先を舐めて見たらまだ辛かった
 目は開いたが すべての作業を終えた頃から 両手がひりひりし始める







 この後 ケチャップ 酢 塩・胡椒で味を調える 
 刻んだ赤タマネギ 辛コショウ ハバネロ・ジョロキアと
トマトピューレ ケチャップ 酢 塩・コショウを合わせる


 手の平に1滴乗せて舐めて見たが かなり強烈
 トマトピューレとケチャップを追加してやや辛さが緩和
 加熱していないので フルーティーでさわやかだ
 ハチミツを加えた方は さらに口当たりがソフトになる



 素手で処理したため まる一日経ってもまだ手指が痛いし 瞼をこすると 目が開かなくなる
 荒れた胃には 刺激が強すぎるかも知れないレベル・10 
 タバスコ等物の数ではないが ただ辛いのではなく 味のシンフォニーが楽しい

 生ものなので ジップロックに詰めて冷凍保存し終了

 まだまだいっぱいあるハバネロ・ジョロキアは 希望者に無料贈呈!!

 編集・未完
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雨上がり~わっぱランドの赤ぼうし

2016-07-16 10:48:57 | 森のくらしの郷&ぐるったネット


 雨上がり
 わっぱらんど 白い霧‥
 ぬれた葉っぱ 大きいねェ 






 ウワミズザクラつやつや
 クルミはまるまる
 にょっきりヤマボウシ
 やってきたのは赤ボウシ





 雨上がり
 トンボがぬれた翅をのばします
 みんなも羽根をのばしてネッ‼






 クサフジが咲いてるネェ
 クズテッポウで 遊ぼうかッ
 チガヤのロケット 地球を一周だッ‼






 笹の葉サラサラ 笹の船
 出来たら水に浮かべてごらん
 おや大変‼ 滝がある  難破するぅぅぅッ





 雨上がり
 コガネムシ見つけ
 バッタもいっぱい




 暑くなって来たから
 水に入って遊ぼッ‼



 大きな葉っぱから木漏れ日が‥
 そろそろお昼かな




 さよなら さんかく
 またきて しかく

 今度来るのは い・つ・の・日・!?




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

倒木処理

2016-07-02 02:41:43 | 山のあしおと小学校

 6月30日13:57


 倒木に道を塞がれて立往生




 14:55 開通/チェーンソー大活躍

 奮闘1時間出何とか開通



 
 14:57.道に石/またしても石




 右手の崖が崩れている


 崩れた場所をこわごわ通過~行く時には気づかなかったが、帰りに見て肝を潰した。この崖の上の縁に直径2mほどの大岩が乗っかっていたのだ。




 大岩の位置/大きさ



 崩れた場所

 帰りには見えるが/行く時には見えない


 7月1日
 気になったのでもう一度行って見た。大岩と道路との位置関係と大きさが分かる。
 帰りには気づいたが、行く時には見えなかった。




 あっちも/こっちも



 またここにも~昨日はこうなってなかった 




 戦利品


 奮闘のご褒美




 もう1つのご褒美


 お疲れの一日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やっとジャガイモ・・,トマトも植えた

2016-05-21 11:40:18 | あまってら農園


 やぱりトマトを植えることにした。


 夏野菜をつくっても収穫できないので、今年はトマト、キュウリ、ナス等の夏野菜をつくらないつもりで、特上のハウス横にはジャガイモを植えることにして草を刈り、耕したが‥




 草刈前のハウス横



 ビンボー草がいっぱい/きれいサッパリ


 やっぱりトマトもキュウリもないのは寂しい。そこで夏ではなく秋に採れるようにすることを考えた。
 トマトの苗は今買うしかないので取り敢えず勝て植える。ナスは6月上旬に島から帰って植え、キュウリは7月に種を播くことにした。




 ここにジャガイモを植える/でもフキがいっぱい



 花もいっぱい/フキを採る

 
 草を刈る前にフキを採る。とってもとっても採りきれない。




 インカの目覚め植えつけ


 そんな訳でジャガイモは奥の2段目と3段目に植えた。




 アヤメの季節なのだ


 今年もアヤメの季節になった
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

軽トラシート取りつけ

2016-05-19 11:09:54 | 暮らし

 この汚いシート(下)が/こうなった(上)


 まるさんにもらった軽トラ用の幌を洗って取りつけた。
 もらうんはもらったが、あまりにも汚れがひどく、また、こすっても落ちそうにない赤いシミのようなものがあったので、正直なところ『しまった』と思ったが、取り敢えず狭い庭に広げて雨に打たせておいた。



 洗って干す

 一昨日の雨の後、午後から晴れたので、乾かないうちにと溜まった雨水を使って洗うことにした。つかみどころがなく重い上に立体構造なのでコーナーの部分を洗うのに苦労したが、思いのほか汚れが落ちるのに気をよくして台所からホースを引っ張って本格的に洗った。
 


 第1の問題点~前側/第2の問題点~後ろ側


  引き続く好天で乾いたので取りつけを試みる。思い幌をどうやって屋根に乗せるか考えあぐねたが、脚立に上がって遮二無二引っ張り上げ前後を合わせて被せてみた。
 採寸した時にボックスの外径と幌の内径がほぼ同じだったので不安だったが、問題なくすっぽり覆うことが出来、第一段階はクリアー。2つの問題が浮かび上がった。



 後ろの庇が邪魔/縫い目を解く


 先に第2の問題を片づける。ボックスの後方に張りだした30㎝の庇が邪魔なのである。僅か30㎝ながらこの庇があるとないとでは雨の日の作業が大違いなので、ボックスを幌に合わせるのでなく、幌をボックスに合わせることにした。つまりピッタリ合うまで縫い目を解くと言うこと。



 第1の問題点~前側が合わない


 運転席の後ろと荷台の間に引っ張り込もうとしたが限度があった。やむなくここにもボックスん合わせてハサミを入れる。



 何とか収まった


 多少の皺はあるが、ともかくすっぽりおさまった。この皺をなくすにはもう少し切り込めばいいのだが、取り敢えずはよしとする。



 第3の問題点


 実はもう1つ問題があった。この赤いシミがそれで、どうやって隠すか思い悩んだが、取りつけて見たらそこは地上からは見えない屋根の上だった。やってみなくっちゃ分からないものだ。



 野暮ったいのはあるじそのもの


 これで防水・防風は完全になり、雨が降り込むことも、風でシートがボロボロになることもなくなった。
 ただひとつ気に入らない点があるとすれば、上から下までずん胴で野暮ったいことくらいか‥。幌を押さえる板を貼りつければそれがアクセントになるのでいずれそうしよう‼

 まるさんに感謝感謝でありんす。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

防護柵完成‥‥のべ17日+子ども達7名&スタッフ3名✕半日

2016-04-27 22:54:49 | 平郡島にて・平郡島から

 末端部(南西)まで完成/逆方向から見る


 みかん畑イノシシ対策の防護柵が14日目,竹林整備の3日を加えて通算17日目でやっと完成した。着工から3ヶ月半。



 一番気に入らない部分/低くて薄くて粗く、下に穴がある

 ここを乗り越えて出入りする 

 最後の日のメインは2ヶ所の穴塞ぎだが、その前に北西のコーナーの部分が低くて厚みがなく粗いので、まずここを補強する。
 出入りの際はここを乗り越えなくてはならないので、上ってもビクともしないくらい頑丈にする必要がある。中ほどにも透いた層がある。ここは主に裏側から補強し、高さも厚みも得られてほぼ満足。その場所の下の穴を塞いで昼食とする。



 大きな穴がある/裏側から補強


 ゆっくり食べて少し休み最後の大穴にかかる。狭い空間で太い竹を使うのは難しいので、その場にある細い竹を切りながら使い、ウリ坊も入れないほどに塞いで終了。末端部(南西)の下は5~6mの石垣になっているのでイノシシは入れない。



 きれいに並んだ/上から見る


 全体としては透いた部分があるのが気に入らないがほぼ完璧に出来、ひと先ず終了となる。



 3月29日・子ども達が奮闘


 防護柵づくりは今日が3回目の3日目で、通算14日目。これに子ども達が手伝ってくれた日が入る。子ども達が切ってくれた竹を1人で切って枝打ちすると1日ではすまないかもしれない程で、大助かりだった。






 通算日数は
 竹やぶの整理が1月12日から16日までの3日間
 1回目が1月17日から22日までの5日間
 2回目が3月6日から12日までの6日間
 3回目が23日から25日までの3日間
 3月29日に春休み瀬戸の旅の参加者(子ども7名+スタッフ3名)が半日奮闘



 


合わせて17日+子ども達とスタッフ10名が半日間
期間は1月12日から4月25日まで3ヶ月半 


ドキュメント

 手のつけられない枯れ薮だった


 1月12日 竹薮の中は枯れた竹が折り重なって手がつけられない状態だった。3日がかりで枯れた竹を片っ端から谷底に放り投げて整備する



 1月17日(初日)~北東の石垣から/1月20日(3日目)~西に延びて行く



 早い夕暮れ/ハッサク


 1月17日 北東の角、上の畑の石垣の位置から防護柵づくりを開始。生きた竹を支柱に交互に編みこんで重ねて行く。



 この穴を塞ぐ


 1月20日(3日目)はポッカリ空いたこの穴を塞ぐことに腐心した。ここは強く屈曲させるため、竹を割って使うことにした。



 すぐれもの登場~四つ割り器。竹の太さに応じて、五つ割り、六つ割り等がある。



 裏から見る/完璧~パンツ見たい‥


 1月21日(4日目),22日(5日目)は竹割器で四つに割った竹を、籠をつくるように編んで仕上げる。極上の仕上がりになった。



 奥(北東側)の始点~石垣との接点



 同・裏側から見る。

 上の畑の石垣との接点付近。石垣の斜面を攀じ登れなくもないので高さが要求された。



 更に西へ向かう。


 起点付近の作業を終えて1回目はここで終了。

 

 3月6日から2回目の作業を再開。


 3月7日(7日目)。西に向かって延び、北西の角から南に曲がる。



 屈曲部から南進/薮を切り払って進路を確保


 3月8日(8日目)。西北ノ角から90度屈曲して畑の西の縁に沿って南進する。ここから先は竹と小灌木の混じった防風帯になっているので、薮を切り払って柵の進路を確保する。



 先端/進行先の薮払い

 

 更に延ばして/薮払い(11日)


 3月10日(9日目)。薮を切り払い、整備しながらの作業で遅々として進まず。



 頼りない1本だけど/終着点に到達


 3月11日(10日目)。やっと先端が終着点まで届いた。その少し手前に抉れた場所があり、そこが難関だった。後で穴を塞ぐことにしてまっすぐ進む。そうしないと強く曲げることになり竹が割れてしまうのだ。



 次第に充実/春分を前にして日足が長くなった。


 リードができたらどんどん竹を重ねて行く。竹の処理が間に合わずなかなか進まない。



 ひたすら積み上げる/竹の太さ、長さに応じて行ったり戻ったり‥。




 3月11日(10日目),12日(11日目)。2回目の作業終了。あとわずかと言うところで2回目の作業を終える。この後は各駅停車瀬戸の旅に参加した子ども達が竹を切り出してくれて大いにはかどる。



 末端部とその手前の部分完成~美しい仕上がり


 4月23日(12日目)~25日(14日目)の3日間でほぼ完成となる。部分的に不満なところもあるが、追々手を加えて行きたい。

 

 子ども達/いつの間にかつ・ぼ・み



4月26日。草丈が伸びて苗が埋もれてしまったので1回目の草刈り。いつの間にかみかんのつぼみが膨らんでいた。連休の頃には咲くのだろうか‥。

ここまでに使った材料はすべて大小の竹だけで縄さえも必要なかった。従って道具以外には1円の費用も使っていない。代わりに膨大な労力を費やしたと言う訳だ。
次はいよいよ入り口の封鎖。ここには支柱となる竹も木も1本もない上に、入り口を設けなくてはならない。どんな風に進めるか、まだ絵はできていないが何とかなる筈だ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ばっさまに教わってゼンマイ処理

2016-04-21 12:59:00 | 山のあしおと小学校




4月16日;
 友人から『ゼンマイを採りに来ませんか‼』とお誘いを頂き、2週連続で能生へ向かう。
 放棄田とその周りで太くて柔らかいゼンマイをしっかり採らせてもらい、友人のお母さんから処理法を教わってすぐに試す。






 焚火で大鍋にたっぷりの湯を沸かし、ネットに入れたゼンマイを放り込んでワイルドに木の棒でかき混ぜながら茹でる。






 軽トラの後部の戸板にぶちまけて手揉みする。
 生憎夕方でその日は天日干しできなかったのが気がかり。






 4月17日;
 朝採りしたゼンマイをもって大町に帰り、すぐに茹でたものの大雨で干すこと適わず。しかし午後から晴れたので戸板の上で揉んで干すを3~4回繰り返す。

 前日分も茹でが浅かった気がしてもう一度茹でて同じように干したが、余計なことだったかも‥。








4月18日・19日;
 18日11時に大町を出て19日9時広島着。晴れたので軽トラの屋根に段ボール箱を貼りつけ、天日干ししながら買い物したり移動したり‥。
 
この日は知人の案内でゼンマイ採りし、これも処理して干す。






4月20日;
車に積んだまま平郡島の資材や買い物。時々外に出して干す等して夕方平郡島着。

4月21日;
朝から雨。天気のいい日に一気に仕上げたいがなかなか思うように行かないものだ。


1・2回目分はかなり乾燥が進んだがまだ完全ではない。しっかり天日干しないとし湿気た時に黴が生えそうだ。
天気がいい日なら2日間で仕上げることができるが、バタバタと落ち着かない作業で中途半端だった。きれいに仕上がるとピンクになるが真っ黒だ。
アクが抜けているのかどうか、食べてみないと分からない。その前に戻し方も教わらなくてはッ‼
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1年ぶり・最高の白銀アルプス

2016-02-18 13:43:02 | アルプス

 鹿島槍ヶ岳


 爺ヶ岳


 蓮華岳

一歩出ると 
いつでも見ることができるのに
山を見るゆとりもなく 1年が過ぎ
冬は折り返しを越えた

以前はこの山々を北窓から眺め
すぐに写真を撮っていたが‥



 五竜岳


 唐沢岳


 鳴沢岳?

そのあばら家は解体され
かつてリンゴ畑だった広大な農地は
メガソーラーに代わって

キジの声を聴くことも
夜中に徘徊するキツネを見ることも
今はない


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歯ブラシ・キーで運転800㎞

2016-01-28 17:35:03 | 暮らし

 使い古しの歯ブラシの柄をキー代わり/エンジンキーをÞり外したところ


1月22日 平郡島
 その日もせっせとイノシシ対策の竹垣をつくっていた。日足が随分長くなり 17時半過ぎまで作業して車に戻り『さあ 帰ろう』とエンジンキーに手を伸ばしたところ、そこにあるの筈のエンジンキーがない
 『えッ⁉』と驚いて辺りを探すも見当たらず、運転室と荷台の荷を全部外に出してついでに掃除もし、車外の足まわりから周辺のぬかるみ辺りを丹念に探し、現場までヘッドランプで照らしながら3往復して探すも見つからない





 ドアキーのシリンダー/キーの固有ナンバーが打刻してある


 ポケットに穴など空いておらず、左ポケットには携帯、右ポケットにはデジカメが健在で
~そもそもキーをポケットに入れて持ち歩く習慣がない~これ以上探すところもなく日暮れ&途方もくれて、その日は応援を頼み帰宅




 エンジンキーのシリンダー/シリンダーを外したところ~最奥部がスイッチ


 翌日、ドアキーを外すべく現場に向かう。車に詳しい知人が『外してあげる』と同行して
ついでに『動くようにしてあげよう』と、エンジンキーのシリンダーを取り外し、マイナスドライバーでエンジンをかけるようにしてくれた

 軽4がやっと通る山道でレッカー移動は困難。屈曲が激しい道なので ワイヤーで引っ張るのは危険極まりなく、この方法による自力走行しか回収の術がないとの判断で何とか街場まで帰る




 この歯ブラシではダメだった/先端の形が違うのだ


がしかし、マイナスドライバーではかかりにくい。そこにあった使い古しの歯ブラシの柄を突っ込んで見たらこれがピッタリで、『これで日本全国どこにでも行けるよ』と相方は笑って言うが、どっこいそうは行かない古い車で、キーがないと給油口が開かないノダ




 シリンダーの迷路を通り抜けたキーの先端が最奥のスイッチを廻してエンジンがかかる


 寒波の襲来で平郡島に10年ぶりと言う積雪があり、ヘグリが丸1日欠航。吹雪がおさまって動いたと思ったら、水道管蛇口の凍結騒ぎで更に半日遅れて、4日後にやっと離島
 最寄りの鍵110番に持ち込んで、待つこと10分で鍵が出来たが~5400円也~シリンダーを外したままなので、そのまま歯ブラシをキー代わりにして走行。

 800㎞走って26日夕刻大町に帰って来たが、色んなテクがあるものだと感心し、かつ驚いている
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

豪快に イノシシカレー・タコの卵入り

2016-01-24 17:53:20 | 喰う寝る○太


 このところ野菜が足りていないので、繊維たっぷりのサツマイモとジャガイモを茹でた。




 せっかくなのでカレーにしようと思いついてバリ辛カレーのルーを入れる。



 
 自作のトマト水煮と市販の水煮大豆を加え、ついでにタコの卵を入れる等々、手あたり次第だ。




 やっぱり肉が欲しいので、スープをつくったイノシシの骨+肉をぶっこんで、豪快なシシカレー🍛となった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

半分完成~防護柵づくり一週間

2016-01-23 05:31:39 | 平郡島にて・平郡島から
 右側


 右奥


 石垣との接点(裏から)~不安要素あり




 穴の付近


 中央部

 
 左側


 全体を見る


 完成部末端

 
 その続き(左)


 全体の左端(ここまで) 


 穴の塞ぎかた


 同裏側(もっと下まで塞げる)


 竹割器~すぐれもの
 


 上がって見た

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

半分繋がった~防護柵3日目

2016-01-20 20:43:00 | 平郡島にて・平郡島から

 右奥の壁をつくる


 昨日1日足止めされたので、今日は弁当をつくっていつもより早く出た。先に穴を塞ごうと思って支柱を入れたが、この穴の下はほぼ垂直に近い崖になっているので後廻しにして、先ず右側の隣の垣までを塞ぐことにした。
 穴のある辺りまでは1mほどの高さになったが、その右側は地面が高くなっているので上を揃えても高さが足りない。ここはもう50cmくらい積み重ねる必要がある。

 石垣に上がって枯れ竹を処理していたら突然石垣が崩れ、危うく巻き込まれそうになった。




 高さはこんなものか~右半分がはぼ繋がる
 

 奥の竹やぶの中央付近から始めて右隣の石垣までがほぼ繋がった。右端をもう少し高くして穴を塞げば半分完成。中央から左も一気にやりたいところだが、一度大町に帰らなくてはならないので明日中に右半分を仕上げてひとまず終了となる。
 持って行った弁当は時間が惜しくて食べず仕舞い。さすがにへろへろになる。

 さて、イノシシ共はどう出るかッ‥,って左へ行くよネ,当然。
 まぁいいさ,好き勝手も今のうちだけだ‼
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

虎落笛

2016-01-19 22:47:14 | 平郡島にて・平郡島から




 虎落ちて 寒月屋根をぬらしける







 雪交じりの烈風が一晩中吹き荒れた夜
 夜通しヒューヒューと鳴り続けた
 笛の正体は







 去年の春 子ども達が使った
 釣竿の竹だった







 明け方にはうっすらと積もり
 一時は吹雪となって 人々の足を止めた
 二つ玉低気圧が去り





ようやく笛の音が消える頃
月光が冴え冴えと屋根を照らす
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

窮すれば通ず~防護柵2日目

2016-01-18 23:49:19 | 平郡島にて・平郡島から

 割れた竹の向こう側が今日の作業分~割れた竹は後で取り替える/2日間の進捗度

 防護柵づくり2日目は 上の畑の石垣まで延長
 ここは難しい地形で 地面が凸凹している上に
 谷に向けて流れる湧水で抉れてポッカリと穴が開き
 イノシシが楽々侵入する所
 生えている竹も疎らで 支柱の間隔が広すぎる



 左の(太い)支柱と右端の支柱の間に細竹を入れる/細竹は締めつけられて動かなくなる  

 広すぎる支柱の間に細い竹を入れて見た
 竹を交互に入れて挟みつけるので
 心棒となる竹はやがて動かなくなる
 太い竹は締めつけられて割れたので
 細い竹を使い 難問を1つ克服



 太い支柱の傍に出来た隙間に竹を差し込んで抉れた穴に3本の支柱を入れる 
 抉れて穴になった部分をどうするか‥!?
 太い竹の支柱の両側には大きな隙間ができる
 ここに別の竹を差し込めばそれが支柱になる
 支柱が3本あれば柵はできる

 柵に策あり‥ 
 明日が楽しみ‼



 ハッサク80個収穫/強風大荒れの一日

 雨混じりの強風が吹き荒れる中 ハッサクを収穫 
 フェリーが東港から柳井港に直行となった
 嵐の一日 デシタ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

防護柵 試作中

2016-01-17 19:29:51 | 平郡島にて・平郡島から

竹の柵試作

 竹やぶを整備した後はいよいよ防護柵づくり
 はじめは竹を割って使うつもりだったが
 孟宗竹のような肉厚の竹でないので弱くてダメ
 丸い竹をそのまま使って無理に曲げると割れたり折れたり‥
 失敗を重ねながらも形になってきた

 


 はじめは隙間だらけ

 はじめは隙間だらけで ロープで縛ろうかと思ったが
 積み重ねて行くとガッチリ動かなくなり
 上に乗れるほどになった
 支柱を交互に挟みこんで編んでいるので
 お互いをガッチリと締め付けているのだ






 支柱になる竹の位置や間隔が不均一なので
 思い描いたようには行かず 
 美しくないが
 試作としてはまずまずと言うところ




 ハッサクは食べごろ

 一度に長い柵をつくろうとせず
 ショートショートで繋いで行く方が
 無理がなく 作業もしやすい。
 取り敢えず目途はついて 
 後は気長に全体をカバーしていくのみ

 支柱になる竹や木がないところをどうするか
 問題はいっぱいあるが
 まずはできるところから進めて行く


コメント
この記事をはてなブックマークに追加