遊びと学び,創造の基地・山のあしおと小学校

冒険,遊び,仕事,学習,生活全般を学ぶ、子ども達のための私設小学校

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レッカー車ドライブ,再び

2017-02-21 13:52:23 | たび・出会い

 17:04,美濃白鳥・中部縦貫道無料区間へ/17:05,二重らせんのアプローチ

 17:06,同

 2月14日11時大町発。ふと思いついて、高山からせせらぎ街道でなくR156で荘川・美濃白鳥を廻ってみようと中部縦貫道無料区間に入る。
 美濃白鳥を目前にして明らかに大廻りであると思った途端、岐阜に出るのが馬鹿らしくなり、福井に向かう。福井に出れば益々大廻りになるのは明らかで、それなら京都を通らず、舞鶴~福知山経由で姫路に出てやろうと言うくらいの気持ちである。




 17:08,油坂第1トンネルへ/17:11,ひるがの高原方面か‥?

 17:15,越美トンネルを抜けると大野市

 17時過ぎ、美濃白鳥から二重らせんのランプを通って中部縦貫道の無料区間に入る。この辺りから雪がちらつき始める。
油坂第1,第2,第3トンネルを通り抜け、ひるがの高原の山々を見ながら快適に走って越美トンネルを通過し、福井県大野市入り。




 17:21,オートキャンパース九頭竜/17:27,大谷橋通過

 同,同・左手はダム

 R158に自然合流して17:21に九頭竜ダム尻にさしかかる。




 17:31,ダム堰堤(上側)/17:35ダム・下から

 17:43,道の駅・九頭竜通過

 ダムの管理棟とダム下から写真を撮り、17:43,道の駅・九頭竜通過。



 18:03,吹雪いて来た/18:45,R9へあと2㎞

 18:47,R9を目前にしてエンスト(和田2丁目交差点)

 18:47,福井市和田2丁目交差点で突然エンジン停止。目の前にR9との交差点が見えていた。
何度試みてもかからず、やむなく外に出て押すが重くて動かず、四苦八苦していると若い男女が後ろから押してくれ、何とか歩道に乗り上げる。深謝‼ バッテリーのトラブルと思い、ケーブルを繋がせてもらって始動を試みるも不調で、丁重にお礼を述べてお引き取り頂く。

 保険会社に電話して、取り敢えずバッテリー充電・始動を試みてもらうことになり、20時過ぎにレッカー車が来る。しかしかからなかった。バッテリ-だけの問題であれば充電器で始動する筈であるところから、発電機の不調か、オイルが供給されていない疑いが出てきた。
ここで三択。①最寄りの修理屋まで移動して朝を待つ、②レッカーで目的地(広島)まで運ぶ、③出発点(大町)へ帰る‥。
 最寄りの修理屋で簡単に直せるのが望ましいが、その保証はなく、それは広島まで行っても同じことなので、修理が簡単でない場合を考慮して大町に帰ることにする。

 かくして21時に福井を出て、北陸道を糸魚川まで走り、R148で大町に帰る300㎞のレッカー車ドライブとなり、深夜1時過ぎに帰着。

 原因はガソリンを供給するポンプの不調だった。16日修理完了。
 レッカー移動は1件につき30万円まで無料の保険なので大助かりだった。広島まで行くと500kmあるのでちょっと厳しかったかもしれない。
 大町~福井間の走行距離は285㎞。併せて600㎞弱の無駄なドライブで、平郡行きを見送ることとなる。

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メロンじゃなく カボチャ

2017-01-28 11:27:17 | 喰う寝る○太

 メロンを思わせる色/ハート型


友人宅の庭木を手入れした時に 
お金じゃなく野菜を下さいと
頂いた大きなカボチャを1/4カット
一瞬メロンに見える色合い
こんなきれいなの 見たことない‼
残る側がハートの形になった



 煮つけ/朝食


一口大に切って 皮も一緒に煮る‥‥甘い‼
種を抜いた綿は味噌汁の具に~ちょっと苦みがある

今日の朝食は‥
ブリの照り焼き カボチャの煮つけ
ゴボウのキンピラ ダイコン皮の炒め煮
おでん カボチャの綿の味噌汁




 種を煎る/皮の色もきれい


種をフライパンで煎ってみたが
食べ方が分からん
一個一個 中の実を取りだすんじゃろか‥?
面倒くさいので 殻ごと食ってみた
ペッペッ だった

けれど この立派な種を捨てるの勿体ない
やっぱり 1粒づつ食べるのかな‥?
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ピラミッド完成~竹小屋づくり第2ステージ終了

2017-01-14 18:54:44 | 山のあしおと小学校




地上9mの4本の竹をいかにして1点に集めるか‥
考えた末に簡単な方法を思いつく
立ち木にロープを結び
そのロープで4本の竹をぐるりと囲んで
反対側から引っ張って締め上げればいいのだ
竹の節に引っかかれば下から突き上げればよい



かくして見事に1点集中 
四角錐のピラミッドができた
ここまでは外套に当たる外枠の骨格









次いで小屋の柱となる太い竹を立て 
外枠の柱にロープで固定
新たに中太の竹を4本切りだして梁とする
4本の梁を固定して第2ステージ終了






お客様です 
ヘグリ丸さんと子ども達
&マイ・パートナー女史




さて 色々と問題がある
先ず高すぎて角度が急である  
屋根葺きの茅の量が大変だし 
作業に時間がかかる

角度がバラバラで 海側に転び
頂点が中心からずれている
不安定な感じも気に入らない







これらを調整するのが次の課題
外枠の柱の後ろ側を掘って後ろに引けば
内側に倒れて低くなり 角度も自在

それは次の段階として
一旦大町に帰る
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竹小屋づくり~第1ステージ終了‼

2017-01-10 20:51:16 | 平郡島にて・平郡島から

 4本柱が立った。

 1月10日。基本となる4本の柱を立てて第1ステージ終了。



 竹の切りだし/取り敢えず1本立ててみた

 1月7日
 太くて長い竹を4本切りだす。急斜面の崖から運び出すのに3時間かかった。
 1月9日
 一番端の穴の位置を決め、穴スコで80㎝掘ってそこに1本立てる。高さは12mあまり。立てるのには苦労した。



 下の畑との境界にあるこの木を利用。先端を立てかけて根元を穴に落とし込む。ところが先端が蔓にかかって動かず



 登ってがんじがらめの蔓を切り、邪魔な枝を切り落とす。




 豊後茅を刈る

 猛威の豊後茅を刈ってスペースを確保



 他の柱の位置決め

 1月10日
 5mの間隔の正方形を測り出して柱の位置を決める。対角線が等しく(約7.1m)なるまで何度もやり直した。



 マイ・パートナー

 いつものジョウビタキ。彼女とは5~10mほどの見えない糸で結ばれている。時には手が届きそうなところまでやって来る。



 邪魔な枝を切りに登る

 3本目は隣の畑の木を利用したが枝が邪魔になって動かず、脚立を梯子にして登って切る。





 4本の竹がてんでにバラバな方向を向かないよう、ロープで繋ぐ。これで第1ステージは終了。ここからの創意工夫が楽しく、考えるだけでもワクワクする。
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三代釣り収め

2016-12-31 19:44:50 | 平郡島にて・平郡島から



 12月30日(金)
 朝10時,KEI・YOUの父子が釣り収めにやって来た。早速アジ狙いで羽仁港に行ったが不発で、一旦戻ってアジの刺身,アラ汁,ナマコetcで腹ごしらえし、午後は休んで夜釣りに備える。






 20時前大波止に向かう。満潮は21時頃。連日の強風波浪から一転して波がなく穏やかで拍子抜けする。あまりの静けさで逆に釣れそうにない予感。
 
 小学5年のYUO君に初めてのさぐり釣りを教えるべく、4mののべ竿を持たせる。大波止の外側は足場の悪いテトラポットなので、まずは内側の港で釣らせる。
 すぐに小さなメバルが釣れたが放流。続いてもう1尾放流サイズ。そのうち大きいのが来るだろうとそのまま釣らせ、自分はテトラでメバルを狙う。
 いつもは煩いほどのアジのアタリがこの夜は全くなく、そのおかげで丹念に探ることが出来てやっとメバルの顔を見た‥。が、17㎝未満で放流。

 内側での釣りに飽き足らないYou君が、テトラで釣りたいと言うので、4mの竿ではポイントに届かないだろうと思いながらも、足場のいい所を選ぶことを条件OKを出す。






 満潮を迎える頃アジが来はじめる。いつもなら短時間に5尾、10尾と一気に来るのに、この夜はパラパラっと来ただけで、それでもYOU君の竿にアジが来て2尾をゲット。
 親父のKEI君は港の内側で投げ釣りしながら、外に向かって「『メバルは足で釣れ』だ。どんどん移動しろ‼』と教え、YOU君は難しい足場を難なく移動して遂に良型のカサゴを釣り上げた。
 竿と同じくらいのラインだったので、魚の重さで引っ張られてなかなか手元に寄せられず、不安定なテトラの上で右往左往していたが、何とか取り込んだようだ。
 4mの竿で水際ギリギリを探ってよく根がかりしないものだと感心させられる。続いてほぼ同型のカサゴを追加し、一気に饒舌になる。






 オトーサンの方は、『タイの小さいのばかり釣れる』等とぶつくさ言いながら、いつの間にかキスやアナゴ、最後にはカレイまで釣っていた。
 「夜釣りでカレイとは意外だった~」と言うKEI君の秘策は、係留中のヘグリ丸の下を狙ったこと。「船の下は砂地で、船の灯があるので‥と攻めたらカレイが来た」のだそうだ。


 腹が減ったので先に帰り、持ち帰った魚を捌いてからひと風呂浴びたところに「納竿」の電話が入って迎えに行く。
 You君はアジを追加して満足そうで、「さぐり釣りは川の釣りと同じだネ」と言い、「明日の朝も釣るのだ~」と意気軒高である。


 さぐり釣りは一切の余余分なものを省き、手に来る魚信だけで暗がりを釣る最もシンプルな釣りである。
 
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スモークサーモン完成

2016-12-17 07:59:10 | 喰う寝る○太

 ひとまず完成

 12月13日。
 電熱器をサケから遠ざけるためにスモーカー2号を改造し、夕方からブナのウッドで温燻開始。温度計を下の網の位置に差し込んで20℃をキープする。3時間後に25℃を越えて30℃近くなったのでそこで電熱器を切り、燻煙もストップ。ブナを使ったせいか、少し色が濃くなりすぎた。

12月14日
 燻製の仕上がり具合を見るために、砂糖使用の1本を切って見ると、皮の側に熱が入っていなくてやや生っぽかったが、身の方は熱の入りも塩加減も丁度よかった。皮を下にしてもう一度温度を空けるかどうか迷い、そのまま常温で1日寝かせる。



 燻製終了

12月15日
 一番大きなサケの仕上がり具合を確かめるため、切って味見して見ると生っぽいところはなく、ほぼうまくできていたのでこちらはこれで終了とし、生っぽさのあるものだけを、皮を下にして最後の温燻開始。20~25℃くらいの温度をかけ(約1時間半)、程ほどのところでやめて燻製は終了とする。
 味は上々。一部は冷凍保存し、他はラップをして冷蔵庫で保管する。
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温燻再開

2016-12-12 07:52:42 | 喰う寝る○太

 上4枚,下3枚~皮と身をひっくり返して身を下にしてみた。

 12月12日
 2日間、桜とブナのウッドで冷燻し、3回目の今日は温度をかけながら燻すことにして、温燻用のスモーカーをつくる。 



 温燻用スモーカー/温度計(上の温度しか計れない)

 段ボール箱を2段重ねして間を切り取り、バーベキュー網(大)を挟む。更に上の箱の上部に網(中)を固定し、それぞれにサケを横たえる。下の部屋には300wの電熱器を置く。



 上の網に4枚/18時温燻開始

 上の箱に4枚並べたがちょっと狭い。下は3枚だがサケが大きくてこちらもギリギリ。電熱器の上に卵焼きの鍋を置き、その中でチップ(桜)を燻すつもりだったが、電熱器の熱では火がつかず、ウッドを使って燻す。
 台所の窓、玄関の戸を開け、換気扇を廻しっ放し。



 失敗‼

 早すぎた。一部の身が網にくっついて剥がれた。上の温度が低く、下が高いので上下を入れ替える。下の温度が高すぎて蒸し焼きになったかもしれない。
 温燻に入るのが早すぎたかも‥。




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やっと燻煙開始

2016-12-10 18:56:03 | 喰う寝る○太

 12月10日16時,燻煙開始

 サケを吊るすフックをつくったり スモーカーをつくったりで
 1日空いて10日16時からやっと燻煙開始
 大き目の段ボール箱を調達したが 5㎏の大物にはギリギリの高さだった



 スモークの資材/フックをつくる

 ステンレスの番線でフックをつくろうとしたら ペンチでは切れず
 朝を待って 番線切りを買いに走る

 サケの皮は強いので
 鋭く尖らせた番線でも 容易には突き刺さらず
 代わりに 指を突きさしたり・・



 助手席に移動~窮屈

 燻煙1時間後
 キュルキュルっと鳴って『火事です‼ 火事です‼』
 そりゃあ鳴りますヮ もうもうの煙だもの

 慌てて外に運び出し 助手席に落ち着く



 燻煙は10時間だが スモークウッドは4時間しか持たない
 1回に2本も使ってられないから 燃え尽きたらストップだヮ
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燻製 & サケトバづくり

2016-12-08 22:03:30 | 山のあしおと小学校

 サケトバ/竹串をつくる

 12月8日
前日はサケトバを吊るすのに苦労した。短い竹串に3本通して落ちないようにするのに手間がかかった。そこで平郡島から持ち帰った竹を割って長い竹串をつくる。800円も出して買った肥後守の出番である。昔取った杵柄で竹細工はお手のもの。何で早く気がつかなかったのだろう。

 1枚の片身を2㎝幅に裂いて6本。これを1つの串に通し、串を針金のハンガーに結びつける。こうすれば向きも揃う。

 全部の向きを揃えた/全体

 ついでに、昨日つくってあちこちを向いているものに竹串を当てて結束し、向きを揃える。


 
 オイル漬けはうまく行った。
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10年ぶり,スモークサーモン

2016-12-06 12:25:23 | 喰う寝る○太
 12月2日;燻製づくり1日目

 12月2日13時:これからサケ5尾を捌く/14時:3枚におろした一片

 12月1日に能生川の簗場で買ったサケを捌く。3㎏から5㎏のサケ5本を三枚に下ろすための俎板がなく、代わりのものを探すと、丁度シンクを覆う大きさの5mm厚ベニヤ板が見つかり、この上で捌く。
 頭を落として内臓を処理する度に血を洗い、ぬれた板を拭いて三枚に下ろす。相手が大きいので1本づつこれを繰り返すため、5枚の布巾と大量のペーパータオルを使う。
 飛び散る血や水で床がぬれたまま、出刃包丁を使うのは危険極まりないので、こまめに雑巾で拭き取りながらの作業で、4時間あまりかかって処理完了。10枚のサケの片身はラップで包んで、ひとまず冷蔵庫で締める。
 頭と中落ち、砂ずり(剥き身)は10%の塩水5ℓを沸騰させて冷めるのを待ち、夜半に漬けこむ。



 2日19時頃から一夜干しネットで風乾開始

 夕方まで冷蔵庫で締めたサケは、日が落ちるのを待って一夜干しネットに移し、朝まで風乾する。並行して塩漬け用のソミュール液5ℓ✕2(三温糖とラカント使用)をつくり、朝まで冷ます。
 ネコの襲撃に備えて不寝番するつもりで、時々ウトウトしながらも明け方まで書きものなどして頑張る。
 5時過ぎに最終チェックした時、満天の星空に春の大曲線,乙女座のスピカのすぐ近くにひときわ明るい木星を見る。



12月3日;燻製づくり2日目

 12月3日;部屋で乾燥約10時間/中落ち・砂ずりを干す

 頭も

 明け方、最後の点検で安心して眠り込み、起きると朝日が燦々とサケネットに降り注いでいた。急いて部屋に取り込み、1つはネットのまま部屋に吊るす~と言っても狭い家で吊るす場所が無い。もう1つの方はまな板に並べてそのまま乾燥を続ける。



 3日18時:塩漬け開始~段ボール箱に70ℓビニール袋使用

 18時から三温糖使用のソミュール液に2本分4枚を浸け込み開始。ピチットシートがあれば10時間だが、ないので18時間後、明日の12時まで。ラカント使用のソミュール液には3時間遅れで3本6枚を漬け込む。
 ゆったり浸ける大きさのパットがないので、70ℓのビニール袋を二重にして段ボール箱に入れ、その中に浸ける。



12月4日;燻製づくり3日目

 塩漬け18時間-塩抜き3~4時間-再浸け込み2時間-部屋(夜間)で常温乾燥(翌朝9時まで)

 昼まで待って塩漬けを止め、引き上げて味を見るとあまりにもしょっぱかったので塩抜きすることにして水に晒す(13時と14時から)。
 14時から仕事に出て18時前に帰り、味を見ると今度は塩が抜けすぎていた。長くても2時間以内に留めるべきだった。
 再度漬け込み、2時間後に引き上げて俎板の上に並べ、夜間常温で朝まで乾燥させる。



12月5日;燻製づくり4日目

 5日20時:部屋と冷蔵庫24時間乾燥した後/同,一夜干しネットで朝まで風乾

 5日9時まで部屋干しし、日中はペーパータオルで包んで冷蔵庫に収納。20時過ぎから一夜干しネットで夜間の風乾にかける。



12月6日;燻製づくり5日目

 12月6日9時過ぎ:雨のため、ネット干しから部屋干しに切り替える。

 昨夜も不寝番しながら半分はウトウトして過ごす。物音がよく聞こえるよう部屋の戸を開けていたがそれ程寒くはなかった。
 5時半にチェックに出ると2時間前の星空から一転して雨が降り始め、すぐに部屋に取り込む。塩漬けが終わっているので、このまま部屋干ししても構わないし、次の行程に進んでもいいのだが、もう1日乾燥させたい。
 冷蔵庫に収納してもいいのだが、ペーパータオルで覆うと、ペーパーを取る時にくっついた身を一緒に剥ぎ取ってしまうのが気に入らない。
 がしかし雨が上がって気温が上がって来た。どうしよう‥!?

 等と、一喜一憂しながら、その過程を楽しむのが燻製づくりである。簡単な燻製づくりなどつまらない。


 朝食に干していた砂ずりを焼いてみた。まだなま乾きでそのまま食べるには味わいがなく、焼いた方が美味しいが、捌いた時に焼いた生のものとは全然違う味になっていた。
 サケは生のままでは美味しくも何ともなく、塩漬けすることによってこそ味わいが出る。市販の塩サケと比べて見ると、自分がつくった10%の塩鮭に負けないくらいにしょっぱかった。10%は相当な辛さではある。

 一方、皮は焼いても噛み切れなかった。サケトバの皮も辛抱強く噛んでいれば食べられるが、焼くならもう少し焼いた方がいいだろう。

 サケの皮は鞣して靴にするくらい強靭である。サケトバの皮はスルメのようにくっちゃくちゃと噛んで噛んで味わう。塩鮭であっても、サケの皮を残すナンテ信じられない


 最後のネット風乾

 6日17時
 結局この日は部屋干しのみとしたが、夕方から急激に気温が下がり始めたので日没と同時にネットに移し、最後の風乾を始める。猫がうろついてはいるが手出しはできないようだ。




 13時からオイル漬け~大きなミスをした

12月7日;燻製づくり6日目
 時頃風乾を終え、部屋に移す。もう少々日が当たっても心配ないほどに乾き、表面があめ色になって来た。
 13時からオイル漬け。サケトバ用にラカント使用のメス枚と3枚を選び、ラカント使用のオス3枚と砂糖使用のオス4枚をオイル漬けする。別々にオイル漬けするかどうか散々迷ったが、油が足りないので砂糖使用の4枚の上にラカント使用の3枚を乗せて一緒にオイル漬けした。これが致命的なミスになった。



 サケトバづくり

 次いで14時からサケトバづくりにかかる。出刃包丁で縦に2㎝幅で切り、これを竹串にさして吊るす。これが結構手間を食い、大小2枚分を吊るすのに2時間かかって中断。残り1枚はネットで保管する。
 様子を見ながら1週間くらい干してみよう。


 2日から干しっぱなしの砂ずりを焼かずにそのまま食べてみると、やや生臭みがあるもののネットリとして深い味わいになっていた。ただ塩抜きしていないのでしょっぱい。
 ※塩分濃度:500÷5500✕100≒9.1%
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3年ぶり ハバネロ ジョロキアのサルサソース

2016-09-25 11:18:01 | 喰う寝る○太



 3年ぶりにハバネロ ジョロキアが採れ サルサソースをつくる



 大玉トマト数個+ミニトマト100個超

 生トマトは大玉が数個しかなく ミニトマト100個でカバー





 ぐらぐらの湯に数分浸して湯剥きし 蔕を手でちぎり取る
 これを煮込んで大ザルに上げ 木べらで裏ごしするもうまく潰れず ジューサーを使う





 ほんの数秒で粉砕 改めて裏ごしし 滑らかなピューレができる ひとまず瓶に詰めて保冷








 次に赤タマネギのみじん切り 今年は赤タマネギの栽培に失敗して小玉ばかりだった
 スライスし 縦・横に包丁を送って切る
 辛コショウ2本も種を抜いて微塵切り







 最後にハバネロ・ジョロキア 手袋をせず 素手で作業してみた

 蔕を落として種を繰り抜こうとしたがうまくいかず 2つ割りにしてスライス後みじん切り
 刺激が鼻に来るが大したことはない。

 が、ジョロキアになると状況は一変 強い刺激が鼻を襲い しきりに水っ洟が出る
 それでも作業に支障はなかったが うっかり左手で瞼に触ったのがいけなかった
 瞼が焼けるように熱くなり 目が開けられない

 片目では距離感がつかめず 細かな作業ができる訳がない
 それを勘でカバーしながら何とか切ろうとしたが 無理な話しで
 左目はが明くまで30分以上の中断となる

 調理具を洗い 最後に石鹸で2回手を洗って 指先を舐めて見たらまだ辛かった
 目は開いたが すべての作業を終えた頃から 両手がひりひりし始める







 この後 ケチャップ 酢 塩・胡椒で味を調える 
 刻んだ赤タマネギ 辛コショウ ハバネロ・ジョロキアと
トマトピューレ ケチャップ 酢 塩・コショウを合わせる


 手の平に1滴乗せて舐めて見たが かなり強烈
 トマトピューレとケチャップを追加してやや辛さが緩和
 加熱していないので フルーティーでさわやかだ
 ハチミツを加えた方は さらに口当たりがソフトになる



 素手で処理したため まる一日経ってもまだ手指が痛いし 瞼をこすると 目が開かなくなる
 荒れた胃には 刺激が強すぎるかも知れないレベル・10 
 タバスコ等物の数ではないが ただ辛いのではなく 味のシンフォニーが楽しい

 生ものなので ジップロックに詰めて冷凍保存し終了

 まだまだいっぱいあるハバネロ・ジョロキアは 希望者に無料贈呈!!

 編集・未完
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雨上がり~わっぱランドの赤ぼうし

2016-07-16 10:48:57 | 森のくらしの郷&ぐるったネット


 雨上がり
 わっぱらんど 白い霧‥
 ぬれた葉っぱ 大きいねェ 






 ウワミズザクラつやつや
 クルミはまるまる
 にょっきりヤマボウシ
 やってきたのは赤ボウシ





 雨上がり
 トンボがぬれた翅をのばします
 みんなも羽根をのばしてネッ‼






 クサフジが咲いてるネェ
 クズテッポウで 遊ぼうかッ
 チガヤのロケット 地球を一周だッ‼






 笹の葉サラサラ 笹の船
 出来たら水に浮かべてごらん
 おや大変‼ 滝がある  難破するぅぅぅッ





 雨上がり
 コガネムシ見つけ
 バッタもいっぱい




 暑くなって来たから
 水に入って遊ぼッ‼



 大きな葉っぱから木漏れ日が‥
 そろそろお昼かな




 さよなら さんかく
 またきて しかく

 今度来るのは い・つ・の・日・!?




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倒木処理

2016-07-02 02:41:43 | 山のあしおと小学校

 6月30日13:57


 倒木に道を塞がれて立往生




 14:55 開通/チェーンソー大活躍

 奮闘1時間出何とか開通



 
 14:57.道に石/またしても石




 右手の崖が崩れている


 崩れた場所をこわごわ通過~行く時には気づかなかったが、帰りに見て肝を潰した。この崖の上の縁に直径2mほどの大岩が乗っかっていたのだ。




 大岩の位置/大きさ



 崩れた場所

 帰りには見えるが/行く時には見えない


 7月1日
 気になったのでもう一度行って見た。大岩と道路との位置関係と大きさが分かる。
 帰りには気づいたが、行く時には見えなかった。




 あっちも/こっちも



 またここにも~昨日はこうなってなかった 




 戦利品


 奮闘のご褒美




 もう1つのご褒美


 お疲れの一日
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やっとジャガイモ・・,トマトも植えた

2016-05-21 11:40:18 | あまってら農園


 やぱりトマトを植えることにした。


 夏野菜をつくっても収穫できないので、今年はトマト、キュウリ、ナス等の夏野菜をつくらないつもりで、特上のハウス横にはジャガイモを植えることにして草を刈り、耕したが‥




 草刈前のハウス横



 ビンボー草がいっぱい/きれいサッパリ


 やっぱりトマトもキュウリもないのは寂しい。そこで夏ではなく秋に採れるようにすることを考えた。
 トマトの苗は今買うしかないので取り敢えず勝て植える。ナスは6月上旬に島から帰って植え、キュウリは7月に種を播くことにした。




 ここにジャガイモを植える/でもフキがいっぱい



 花もいっぱい/フキを採る

 
 草を刈る前にフキを採る。とってもとっても採りきれない。




 インカの目覚め植えつけ


 そんな訳でジャガイモは奥の2段目と3段目に植えた。




 アヤメの季節なのだ


 今年もアヤメの季節になった
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軽トラシート取りつけ

2016-05-19 11:09:54 | 暮らし

 この汚いシート(下)が/こうなった(上)


 まるさんにもらった軽トラ用の幌を洗って取りつけた。
 もらうんはもらったが、あまりにも汚れがひどく、また、こすっても落ちそうにない赤いシミのようなものがあったので、正直なところ『しまった』と思ったが、取り敢えず狭い庭に広げて雨に打たせておいた。



 洗って干す

 一昨日の雨の後、午後から晴れたので、乾かないうちにと溜まった雨水を使って洗うことにした。つかみどころがなく重い上に立体構造なのでコーナーの部分を洗うのに苦労したが、思いのほか汚れが落ちるのに気をよくして台所からホースを引っ張って本格的に洗った。
 


 第1の問題点~前側/第2の問題点~後ろ側


  引き続く好天で乾いたので取りつけを試みる。思い幌をどうやって屋根に乗せるか考えあぐねたが、脚立に上がって遮二無二引っ張り上げ前後を合わせて被せてみた。
 採寸した時にボックスの外径と幌の内径がほぼ同じだったので不安だったが、問題なくすっぽり覆うことが出来、第一段階はクリアー。2つの問題が浮かび上がった。



 後ろの庇が邪魔/縫い目を解く


 先に第2の問題を片づける。ボックスの後方に張りだした30㎝の庇が邪魔なのである。僅か30㎝ながらこの庇があるとないとでは雨の日の作業が大違いなので、ボックスを幌に合わせるのでなく、幌をボックスに合わせることにした。つまりピッタリ合うまで縫い目を解くと言うこと。



 第1の問題点~前側が合わない


 運転席の後ろと荷台の間に引っ張り込もうとしたが限度があった。やむなくここにもボックスん合わせてハサミを入れる。



 何とか収まった


 多少の皺はあるが、ともかくすっぽりおさまった。この皺をなくすにはもう少し切り込めばいいのだが、取り敢えずはよしとする。



 第3の問題点


 実はもう1つ問題があった。この赤いシミがそれで、どうやって隠すか思い悩んだが、取りつけて見たらそこは地上からは見えない屋根の上だった。やってみなくっちゃ分からないものだ。



 野暮ったいのはあるじそのもの


 これで防水・防風は完全になり、雨が降り込むことも、風でシートがボロボロになることもなくなった。
 ただひとつ気に入らない点があるとすれば、上から下までずん胴で野暮ったいことくらいか‥。幌を押さえる板を貼りつければそれがアクセントになるのでいずれそうしよう‼

 まるさんに感謝感謝でありんす。
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