晴耕雨読、山

~菜園・読書・山・写真・その他、気まま日記~

けんかつ『伊勢物語』失敗の巻

2017年06月18日 | 雑記

昨日はうっかりミスで休講日なのに県民活動センターへ行ってしまった。駐車場が随分空いているので多少おかしいと思ったが、講座が少ない日ではと向かった3階のセミナー室は真っ暗。当然誰もいない。1階の受付で確認すると休みのはずの先週だったという。念のため、見せてもらった講座のチラシには先週開催の日付。ここで初めて、自分のカレンダーへの転記ミスだったと分かる。朝忙しい思いで準備し、それなりの時間をかけて来たのにと思ったが悪いのは自分。それに途中、娘家族へ野菜を届ける用事も済ませられたと納得して自宅に戻る。受講生130名が全員車ではないと思うが駐車場の状況もこれで呑み込めた。今期の『伊勢物語を読む』は次回が最終回。これで2回欠席。<雅の世界だけではなく、時代に抗して意思的に生きる姿を読み解く>は配布資料を熟読して、少しでも追いつかねば。そして、川上講師の次の講座『竹取物語を読む』に早速、申し込む。小さいころ読み聞かされた昔話程度の理解で原文など読んだことはない。<川端康成が「ここには文学のすべてがある」と讃えた>という意味はもちろん、この時代に宇宙へとつながる構想はどこから出たのかなど興味は尽きない。その前に全7回のくスケジュールを間違いなく転記しよう。

        

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