晴耕雨読、山

~菜園・読書・山・写真・その他、気まま日記~

地図無き中倉山とミツバツツジの備前楯山(1)

2017年05月13日 | 

計画していた残雪の谷川・尾瀬方面は強風予報。その代わりにと出かけたのは地図記載の無い足尾山地の中倉山、そして近くにある備前楯山と1日2山の欲張りなプラン。わたらせ渓谷鐡道の終点、間藤駅先の点在する銅山史跡を通り抜けて銅(あかがね)親水公園まで一般道で走ること2時間、結構遠い。ここから舗装された林道をしばらく行き、砂利道に変ってから右手を凝視しながら歩く。登山口の目印となる小石を積んだケルンを見つけた。最近は多く登るらしいが、何せ標示板は山頂の手書き板のみ、踏み跡を辿って登り、下るしかないという山だ。可能な限りの情報を集め、念のため下山時に迷わないよう目印として付けるテープも用意。登り始めからの急坂は小さく山腹を巻き、枯れた上久保沢に出る。ここからはジグザグの本格的な長い急登。ところどころで樹枝にテープが巻かれており、踏み跡もしっかりついているが度々後ろを振り返って帰路を確認。滑りやすい道を喘ぎながら登ると前方が明るくなって、やはりケルンが積まれた支尾根に。一息入れて右折、さらに続く急登の尾根道。小ピークを越え、二俣の道を右手に回り込んで行くと日光方面の山なみが見え、ひと登りで再びに尾根に出る。笹原のピークを越えた先に、待望の中倉山そして沢入山・オロ山が目に入った。咲き残っているアカヤシオを撮りながら緩やかに稜線漫歩で山頂着。その先の有名な孤高のブナまで歩を進めて写真タイム。もちろん西面に広がるアカヤシオも。山頂に戻り、360度の展望をしばし楽しんで往路を下山。あの急坂の沢道を今度は延々と急下降、さらにアスファルトの林道が足にこたえた。2017年5月12日(金)銅親水公園駐駐車場700m 07:30~登山口08:30~09:25支尾根ケルン1280m 09:30~小ピーク1390m 09:45~10:20中倉山1530m ~10:30孤高のブナ10:50~11:00中倉山(昼食)11:25~(小ピーク)~支尾根ケルン12:00~12:40登山口~13:25 駐車場<この日、山中で出会った人は3組・4人/近道として水管橋を渡る人が多いようだが関係者以外は通行禁止/降雨が続いた後や落葉時は踏み跡不明で要注意かも>

新緑の林道 

山ツツジ 

山頂少し前で 

孤高のブナ 

その周辺に咲く 

参考にさせていただいた地図(ネット情報よりコピー) 

 

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