日々改善

今日の問題を明日に残さない!問題解決を図って行く様をリアルに描写していきます。経営コンサルの視点で物事を見ていきます。

太陽光発電事業の危うさ、難しさ

2017-04-23 | 危機管理
太陽光発電の難しさを感じています。
平成30年には現在の倍以上の太陽光発電所が稼働し始め
政府想定価格よりも1兆円も多い4.7兆円の固定価格買取となるようです。

脱原発の意味合いもあっての太陽光発電事業ですが
平成28年現在で1.8兆円、平均的家計1戸当たり月額675円の負担額だそうです。
これを平成30年度に単純換算すればひと月あたり1500円を超える負担となります。

昨年から太陽光発電に参入した当社グループとしては
なんだか申し訳ない気持ちになります(だからと云って止めませんが)。

野放しで太陽光発電所が増えることを阻止しようと
国も様々な対応を取った結果、法令改正により
この3月末で電力会社と契約を結べなかった約456,000件の未稼働案件が
失効したと推測されています。

規制の出来上がったシステムを変更するには大きな痛みを伴います。
しかし、それが国民の安心安全を守るものとあっては
国民自体も痛みを受け入れざるを得ないのかもしれません。
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