日々改善

今日の問題を明日に残さない!問題解決を図って行く様をリアルに描写していきます。経営コンサルの視点で物事を見ていきます。

アクティブリー・ディスエンゲージド

2017-06-18 | 元気が出る経営塾
なんだ?
なんだ?
お恥ずかしい限りです。
アクティブリー・ディスエンゲージドという言葉を初めて聞きました。


以下は、2017年5月28日掲載の遠藤司皇學館大学准教授(イノベーション・マネジメント)
の記事を編集したものです。

ギャラップは米国の調査会社であり、信頼性の高い調査をすることに定評がある。
同社によれば、我が国の従業員エンゲージメント(熱意)は、
「エンゲージド」が6%、
「ノット・エンゲージド」は70%である。
調査対象国139のうち、我が国は132位。
米国の場合、「エンゲージド」は32%であるから、我が国がいかに低いかがわかる。

さらに問題なのは「アクティブリー・ディスエンゲージド」の割合である。
日経記事では、「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」
と表現されており、24%にものぼる。

彼らは、不満を絶えずあらわにし、
自分たちが仕事においていかに惨めなのかを列挙することで、
他の人のパフォーマンスまで弱らせていく、非常に厄介な存在だ。
しかし、彼らをつくり上げたのは、仕事であることを忘れてはならない。

どうしてこのようなことになるのか。
理由を明らかにするためには、まずギャラップの調査が言わんとしていることを
正確に追ってみる必要がある。
その上で、我々が「熱意」を持って働き、
有意味に人生を送るためにはどうすればよいかについて、考えていくことにしたい。


以下は私の感想です。
う~ん。。。
只々唸ってしまいます。
仕事が人生に生きがいを齎すと考えている私にとって
たいへんショッキングな内容のお話しでした。

ただ、「アクティブリー・ディスエンゲージド」を齎すものが職場であってはいけない
そのために何ができるのかを企業として考えて行かないといけないことは明確です。
色々試行錯誤してみたいと思います。


ジャンル:
コーチング・マネジメント
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