日々改善

今日の問題を明日に残さない!問題解決を図って行く様をリアルに描写していきます。経営コンサルの視点で物事を見ていきます。

宿題を出される側にはならない仕事術

2017-03-06 | 経営改善
仕事が進まない人の特徴を見極めることができました。
仕事が進まない人は総じて自分自身で仕事を進めるイニシアチブを持っていません。

そうです。
学校で言うなら、宿題を出されっ放しになっているのです。

お客様や上司から宿題を出され、その宿題に精一杯になって
自分のペースで仕事ができなくなってしまっているのです。

もうほとんど終了に近づいていますが
平成28年分の確定申告期限が3月15日に迫っています。

今日現在ですべて終了し涼しい顔の人もいれば
まだお客様からの資料収集さえままならない状況の人もいます。
この違いはどこにあるのか?

すべて段取りにありました。
早く終わっている人は、自らに宿題を出すことはなく
上手に依頼者に宿題を投げ返しています。
しかし、仕事が遅々として進まない人は
お客様に宿題を出すことは一切ありません。

仕事をテキパキこなしたいなら
自分で宿題をやらないことです。
自分の課に宿題を持ち込まないことです。
自分の部署に宿題を持ち込まないことです。
そして、会社内に宿題を持ち込まないことです。

余裕を持った仕事がしたいなら
宿題を出される側ではなく、出す側に回りたいものですね。



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