日々改善

今日の問題を明日に残さない!問題解決を図って行く様をリアルに描写していきます。経営コンサルの視点で物事を見ていきます。

目を見て話さずは信用されず

2017-05-14 | つれづれ
某社長様に、
「私の目をまっすぐに見て話すのはこの人(←私のこと)だけだ」
「私の目をじっと見て話をするからこの人(←私のこと、しつこい(^_^;))は信用できる」
こんなことを言われます。

この言葉を発している某社長様は
ご自身が自分を称して、「心は優しいのに顔は怖い人」と云うくらい
中々直視する人が少ない強面(こわもて)な雰囲気を持っておられます。

体格も大きく
若かりし頃には幾多の逸話をお持ちで
あちらの世界の方々を恐れもしない
そんな雰囲気を今もお持ちなので
きっとお会いする方々は直視し難いのだろうと思います。

実は私自身はいつも笑顔でニコニコしている(自分で言っているので間違いないです)
イメージが有りますが
視線が怖いと言われることがあります。

自分自身では優しいまなざしのつもりでいるのですが
目の細さが災いしているか
きっと鋭い洞察力(自分で言っているから確かです)を感じ取られるのかもしれません。

最近気になります。
私が接する方の中で私を直視しないで話す方が散見されるのです。
直接ご本人に言えないことも有るのでこんなところで書きていますが
直視できない理由は
① 自信が無い
② ウソを言っている
③ そもそも話したくない
④ つまらない
そんなところにあるのでしょう。

射抜くようなまなざしではなく
優しく包み込むように相手の目を見て話が出来るようになりたいですね。 
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