目指せ!ゼロウエイストな暮らし

モノを減らして、ゼロウエイスト。田舎でイラスト描いて暮らしています。

地道な種まきが実を結ぶかもーごみ減らしのしおりー

2017年02月09日 | ビン、缶、包装、容器
どうしても捨てられない通信があります。
その名も「ごみ山源太のおたより」。
2003年9月のもので、もう13年もたっています。
吉祥寺に住んでいた頃に見つけた「ごみを減らすためのネットワーク」の団体だったようです。
「ようです」というのは、私が住んでいた場所からそんなには遠く離れていなかったのですが、
地区が異なっていて、住民でなければ参加できない様子だったのです。

でも、そこの団体さんはとても熱心に「ごみ減量」に取り組んでいて、
そのことが1枚のおたよりで、すごくよくわかりました。

目標はたったの2つ
●使い捨て容器包装、特にペットボトル、レジ袋、ラップはなるべく使わない
●生ゴミは燃やさないで土に返す


これだけです。

堅実でまずぐっときました。

そして、その実現のために

●リサイクル工房
●こどもの環境教育
●グローンパートナー

というような取り組みをしています。

具体例で、修理市というのを開いて、
包丁研ぎ、まな板削り、家具の簡単な修理、おもちゃの修理、つくろいものなどを有料で行なっているのだそうです。

バザーで売った衣料品の
リユース衣料が1600枚以上にもなって、ごみが確実に減ったという報告などなど。




そのほかにもベランダ菜園をやりたいという人のために、
苗の交換や、土の交換を行ったり、ティータイムをしたり、

地元に密着した活動だなあ、と思いました。

たった1枚の通信を
今でもとってあるのは、
この活動が素晴らしいと思えるものだったことと同時に、
堅実な活動が結ぶ着実な結果に、純粋に感動したから。

自分に何ができるかを、いつも問いかけられています。





トップ画像は、子供たちの種まき風景。
たしか苗を育てるために、土をほぐしてタネを植えるところだったかと思います。
娘は虫予防にたくさんの布でコーティングされていますね。
山の虫は強いので、一回くわれるとかわいそうなくらいに、はれてしまうんですよねー。

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