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オーディオを買い替える

2017年07月16日 | 生活

家電というのは、いくら低スペックのものでも、故障しないと買い替える気になれないもので、
昔買った安物のオーディオシステムもその例にもれない(ほんとは音楽好きなのでもっといい音で聴きたいのだが)。

もっともその装置、昔は使っていたMDが使用不能になるものの、MD自体が今ではまったく使わないのでそれが買い替え動機にはならなかった。

ここ数年は、CDすら聴く気にならず(CDを買うことも皆無)、もっぱらパソコン内の音楽データをアナログケーブル経由で再生していた(作業中のBGMで、音楽に集中するわけでないので、音質にはこだわらない)。

CDなど過去のメディアになりつつあったのだが、
昨年暮れに、モーツァルト全集(CD170枚)とバッハ全集(CD172枚)を相次いで大人買いして、 これら342枚のCDは今後一生聴き続けることになった。

ところがその決意を打ち砕くように、オーディオシステムのCD再生部分が故障してしまった。
CDを入れてもトラックを読み込んでくれないのだ。

というわけで、やっと買い替える決心がついた次第。

オーディオシステムといっても今ではCDレシーバとスピーカのみ。

CDレシーバは、オンキヨーのCRシリーズが評判よいのでそれに決めたが、セットになっているスピーカの音(低音)がいまいち気に入らず、またスピーカ本体の厚みが設置予定の本棚からはみ出るのも購入をためらわせる。

スピーカに渋っていると、(ヨドバシの)店員さんが別メーカーのものをあれこれ紹介してくれる。
クラシックをメインにしたい旨をいい、持参したバッハ全集の中の1枚をそれぞれのスピーカで聴き比べる。

結局、 audio proというメーカーの小ぶりなスピーカにした。
スペック的にはオンキヨーに劣るが、聴覚的にはこちらが良かった。
この製品、製造終了で在庫はなく店頭品のみだったので、率先して値引きしてくれた(スピーカの型落ちは気にしない)。 

レシーバとスピーカそれぞれ小型なので、両手に持って帰り、さっそく自室でセッティングして、しばらく聴けなかったバッハ全集の一枚を鳴らす。

まぁ、もともと小型で高級品でないので、感動するほどではないが、前のオーディオよりは響きがいいのは確か。

あとこのレシーバ、USBケーブル(すなわちデジタル)でiPadの音楽を聴ける(iOSのみ対応)のが特徴。
充電用のケーブルを接続して鳴らしてみたら(圧縮データなのに)音がいいのにびっくり。
レシーバ画面に曲名なども表示されるのもいい(しかもiPadが充電される)。

これでこの連休一番の用事は完了。 

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