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松茸パーティ

2016年10月08日 | 生活

日ごろは慎ましく生活していても(一日一食半)、季節の収穫物は味わいたい。
それに、おいしい物は家族みんなで分かち合いたい。
その機会にふさわしいのが、家族の誕生会。

毎年、今ごろ開催する母の誕生会は、私がアメ横の決った店で松茸をちょっと奮発して買うことにしている(アメ横だから交渉でサービスしてもらう)。
店頭の前列に並んでいる安物(ヘタしたら中国産)は無視して、最上段の信州産だけを交渉の対象にする。
形のいいのはデパートに流れて高額になるので、形が悪い分、こういう店で値引きの対象になるが、食べる分には変わりがない。
しかも鉄板で焼いて食べるため、1本を4つにスライスするので、買った本数の4倍の枚数に増える。
その結果、大人4人・子ども3人でも充分な量になり、最後はなんと余り気味になる。

「香り松茸、味シメジ」というので、デパートで探した本シメジ(スーパーのブナシメジとはまったく別物だが、値段は松茸に比べるに値しない)も一緒に焼くが、全員の一致した評価は、松茸の圧勝。
松茸は香りだけではなく、芯の密度が段違いに濃くて、肉のような食感がいいのだ。
私はもともとキノコが好きなのだが、やはり松茸は別格だ。
せっかくなので、ご飯も丸美屋の「松茸ご飯」にし、永谷園の「松茸のお吸い物」(これは香りだけ)を加えた。
もうひとつ嬉しいのは、これだけ食べてもカロリーがほとんど0という点。

こういう非日常的な贅沢品は、1回でもふんだんに食べれば、心理的にもう充分となるもので(大アサリ、カニ、松阪牛しかり)、来年まで食べなくていい。 

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