今日こんなことが

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関東平野・車窓の山

2011年12月27日 | 
軽井沢の往復にて、冬の晴天の関東平野を疾走する長野・上越新幹線から車窓の旅を楽しんだ。
改めて気づいたことには、行田の「ものづくり大学」の南あたりで、奥多摩の名峰・大岳山(1267m)が背後の富士とピッタリ重なる(写真)。
そもそも奥多摩(東京都)の大岳山から御前山(1405m)の稜線が埼玉の北部になっても、はっきりと見えるのに驚いた。

また富士は熊谷まで見える(以北では山の影に隠れる)。
そして入れ替わりに主役となるのは、富士に見まごうほどの秀麗さの浅間山。
また、群馬に入り、高崎の手前で、テーブル状の荒船山の横に、はるかに高い雪を頂いた丸みのある山が見えた。
信州の蓼科山(2530m)ではないだろうか。

さて浅間山は、南下する車窓の場合、大宮に至っても、西に連なる関東山地の北端に白い姿を見せており、東京との境の荒川の土手からも辛うじて見えた。
ということは、荒川の東京側からも浅間山が見えるのかもしれない。

大宮では、真西の秩父の山々よりも、富士が主役となっており、東京からよりも富士の姿がいい。
東京からだと、丹沢山塊の上に顔を出す程度だが、大宮だと、丹沢と奥多摩の丁度中間の陣馬山(857m)あたりの低山の上なので、
広く山肌を見せているからだ。

もっとも車窓の山なら、東海道新幹線の方がダイナミックだ。
新富士〜富士川鉄橋からの富士は最高。
それに愛知を疾走する間、南アルプス、中央アルプス、木曽御岳が見える。
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キーワード
中央アルプス 南アルプス 東海道新幹線 ものづくり 上越新幹線
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