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計測マンとして新聞デビュー

2015年10月10日 | 計測

私のような者でも新聞に載ったことがある。
事件を起こして社会面に載ってしまったのではなく、
わざわざ取材を受けたことがあるのだ。

過去には、読売新聞で「日傘男子」として、
そして今回、信濃毎日新聞に「計測マン」として(右図)。

本来の専門である心理学や、専門家を自認している”小笠原流礼法師範”や”気象予報士”としてではなく、
趣味の領域でしかない部分なのだが、これが私に対する世間側の情報的価値なのだから致し方ない。

内容は、本ブログで1つ前に記事にした茶臼山(愛知・長野の県境の山)のカエル館内外の磁気計測。
取材をセッティングしたのは、カエル館の館長で、館長自身はすでに地元で話題の人で本にもなっている。 

記事の趣旨は、館長がアピールしているカエル館内外のパワースポットに、「名古屋の大学教授」による科学?のメスが入ったというもの。
ただし、その教授の専門が「心理学」となっている所がいささかひっかかりそうだが、
記事にでかでかと載っている写真をみると、パワースポットとされる岩に向って、心理テストをしようとしているのではなく、テスラメータ(磁力計)をかざして、いかにもフィールドワーク中の計測マン。

実際、写真には写っていないが、手にしている磁力計のほかに、腰のベルトに静電気計、金属探知器、ガイガーカウンターも装備している。
私にとっても「計測マン」としての雄姿がこうして世に紹介されるのはうれしい。

飯田からやってきた記者には、2極間のベクトルである磁気の挙動(特に磁場が0になる意味)を理解してもらうのに苦労したが、
愛知にとっては最高地点の聖地でありながら、長野にとって存在感の乏しい茶臼山(長野県根羽村)も、分杭峠に負けないパワースポットであることはアピールできたようだ。

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