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大宮氷川神社へ気の交流に

2017年07月17日 | 東京

連休二日目の「海の日」とやらに奥多摩あたりの山歩きを予定していたのだが、今の気候だと熱中症になりに行くようなものなので、木陰の多い所を探したら、大宮氷川神社(武蔵国一の宮)の長い参道が思い当たった(先日「ブラタモリ」を観たので)。

この神社、だいぶ以前に初詣に訪れたが、その時は参道は歩かなかった。
由緒ある神社で古い木が多いので、気場(パワースポット)としても期待できる。 

今日は37℃になると予想されている大宮駅に降り立ち、まずは腹ごしらえ。
昼は軽くていいので、立ち食いそばを探すと、チェーン店と地元店があったのでもちろん後者に入る。

参道への近道「一の宮通り」を抜けて、「氷川神社前」の交差点から、参道に入る。
参道は全面歩道になっており、両脇の並木で木陰になっている。

並木は、種類や樹齢(太さ)が不統一だが、中には太いケヤキの木があり、思わず近寄って気の交流をする。
こういう樹って樹齢が3桁だろうから、それだけで人間を含めた動物からみれば超越的な寿命。
あと、幹がほとんど空洞というか、幹の手前半分が無くなって奥半分だけになっているのに、立派に葉を茂らせている樹もある(写真)。
その強靭な生命力(パワー)こそ神道的な神に資する。
というわけで、参道の並木段階で私にとっては気場の連続。

やっと境内に入り、楼門の手前で手水を取り、まずは本殿に向い、拝殿前で参拝する。
本殿の奥は神域の森となっている(このように神社のパワーは森の気に由来する所が多い)。
神札授与所で、東遊びの土鈴人形を求める。

次に舞殿周囲の神木に近づき、気の交流をする。
気功の本には、自分の気を高めるため「木から気を受け取れ」とあるが、私は受け取る一方でなく、相互に気の交流をしたい。
相手から奪ってまでして自分の気を高めたくないし、交流することで自身の気の流れそのものを活発にしたいから。
そして神木と一緒になって地の気と天の気を受けたい。
もちろん、気の交流であるから、樹には直接手を触れずに、気功の施術と同じく、両手を樹皮にかざして気を送り、同時に感じる。 

東門を出ると、そこに摂社が2棟並んでいる。
左側の摂社(写真)は「門客人神社」とあり、「手摩乳命・足摩乳命」を祀ってあるというが、実は国つ神のアラハバキ(荒脛巾)神を祀ってあることは一部で知られている。
私が前回ここに来たのも、このアラハバキ神を参拝するためだった(当時はなぜか立入り禁止になっていた)。
氷川神社は今(明治以降)では、天つ神系の一員としているが(境内に天津神社がある)、本来出雲系ということもあり、 国つ神(地神)系でもある。
アラハバキ神は残念ながら本殿の回廊の外にはじき出されてはいるが、この神を祀る社は、本殿と同じく氷川の神域に向かっている。
つまり実質的には同列なのだ。

そういうわけで、摂社の右側にはその神域への柵扉があるのだが、当然ながら閉じられて通行止めになっている。
ただ柵なので、その前に立って柵に身を寄せると、神域の森からの冷気が伝わってくる。
深い森は太陽を遮るので、気温が上がらず冷気が滞留する。
その冷気は重いので、熱せられて空気が軽くなった周囲に流れ込むのだ。
この冷気は神域が発祥なのでまさに霊気だ。
この冷たい霊気をアラハバキ社の横でたっぶり受け取る(涼しくて気持ちいい)。

さらに東に進むと、境内から出て、公園内となる。
公園内も木が多いが、雰囲気が公園なので、あまり”気”を感じない。
近づくと、樹皮に蟻や他の虫が這いずり回っている。
虫たちにとっては一本の木が生活環境なのだ。

さらに奥に進んで「歴史と民俗の博物館」を見学。
往路を戻って、境内の他の摂社を巡り、これはと感じた巨樹に近づいて気の交流をする。

私の他にも神木に直接手を当てている人がいるが、その動作からみて気の交流ではなかろう(手に虫がつくかも)。 

参道脇の店で「氷川だんご」をみやげに買った。

かように、自分の”気”への感度が上ってきたので、 以前のように外部装置に頼ることなく、自分で霊気の有無を判断できるようになってきた。

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