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2017-07-29 17:35:10 | メンタルヘルス
二冊読み終えた。ロック・クロニクル1952-2002現代史の中のロックンロール 広田寛治著 川出書房刊 は まだ生まれてない時代からロックとその社会的背景について書かれた本である。50年代なんかまだ生まれて無いから へぇーと言う感じなのだが 詳しく書かれてるのは70年くらいまで。後は年表になってる。まあ80年代以降は商業ベースなんで 複雑な裏が無いからいいのか・・・とも思う。で なんで2002年までなのか?と言えば この本 初版が2003年で すでに絶版である。あたしは先日ヤフオクで手に入れたんだがこれは良書・・っても昭和の人だけにとってだがw 先に良書・・って言ってた 70年代シティ・ポップ・クロニクルは邦楽の音楽シーンの裏事情を書いた本なんで いい!と思ったが このロック・クロニクルと比べると 業界本みたいでつまらない。もう一度読もうと思ったが もう返して来よう。古書で買うつもりだったが 異様に高いので悩んでたんだがもうイラネ。で もう一冊のグリニッチ・ヴィレッジにフォークソングが響いてた頃 デイブ・ヴァン・ロンク回顧録にいたっては もうさっぱりわからん。フォークの起源みたいな内容なんだが 50年代のグルニッチ・ヴィレッジなんかさっぱりわからんし 生まれる遙か前だし。ほとんど最後の方で ディランだのジョニ・ミッチェルだのジュディ・コリンズやバエズ PPM(PM2.5なんかの大気汚染の話では無い。ピーター・ポール&マリーだw)あたりが出てきて なんとなくわかるくらいだ。2500円もする。図書館ありがたし・・である。
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