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普通は

2017-07-27 10:32:52 | メンタルヘルス
みんな地元というか故郷がある。あたしは生まれは三重県の津だが 親父が自衛隊で情報関連と航空英語の教官だったので あたしが小さいころから転勤族だったわけである。最初は奈良だったか 3歳くらいだったと思う。奈良の毘沙門町で その後はまた津の伯母の家に預けられて 小学校1年で福岡へ 2年ほどいてまた津の伯母の家 今度は3年で奈良の西大寺 ここでも2年 次は浜松である。中学は浜松で2年過ごし 弟はまだ小学生だったから 親について愛知県の小牧に・・あたしはまた津の伯母の家である。中学3年から高校中退するまで津で わけあって1年ほど茨城にいて 大検までは 津の伯母の家に戻る。それから京都に出る。まあここでバイトしながら模索して結局コンピュータの専門に行って 名古屋で就職するが津の伯母の家から通勤してた。名古屋発21時の近鉄特急に間に合わなければ帰れないw まあ半年くらいで上司と喧嘩して辞めちゃって 仕事求めて東京に出てきたわけである。まあ東京では中央線沿線をうろうろしてたわけだが・・で 簡単に言うとあたしの実家って津の伯母の家なんである。都市計画で立ち退きになって潰されちゃったからもう帰る家は無い。嫁はんとは中学高校の同級生なのでまあ同窓会名簿なんかみると結構地元に残ってるが 大体は東京とか名古屋とか大阪とか。普通親が転勤の無い職場にいると 高校まで地元で大体大学進学で親元を離れる。あたしは津の進学校(中退したけどw)だったので大半は名古屋じゃなくて京都に出るwで 京都の大学を出ても京都では仕事が無いから大阪なり東京で就職するわけだ。ごくまれに名古屋で就職する地元嗜好の強い変人はいるけど 名古屋には住まないで津から通勤する。そんなのが普通だから一般の人は 地元 大学時代 就職後・・の3つくらいの引越し(まあ地域内で部屋を変わるとか買うとかはあるが)で人生を終わると思う。あたしなんかは両手で足りないくらい引っ越してるので故郷ってもう無いのである。弟は東京の進学校から信大に行って長野県職員である。松本にマンション買ってもう信州人。親は退官後に岐阜経由で名古屋の郊外にマンションを買った。みんな故郷というか実家を捨てて仕事を求めて都会に出て定住する。これの連鎖で都会が混み合い 都合土地も家も高い。富山では20代で60坪位の家を持ってないと結婚できないそうだ。まあそれでも2000万台だから買える。青森から東京に出てきて某大手総合電気にいる友人が親の遺産をつぎ込んで一軒家を買った。土地40坪くらいだったはずだが当時で4500万・・・地元ならその半分でもっと広い物件が買える。地元にこだわって 給料は安いかもだが 安い実家を買うか 都会で多少給料が良くても高くて狭い家を買うか? まあ個人の選択だとは思うが あたしなら前者だろうな・・と思う。まああたしも東京は長いんで買っちゃったが 本当に欲しいのは京都の部屋なのはご存知の通りだ。みんな都会 まあ特に東京ってあこがれるようだが 個人的には盛り上がりも癒しも無い東京砂漠だと思う。あー死語か。まあ いつも流行の先端(銚子あたりか)にいたいなら 東京もいいとは思うが 生活するなら慣れ親しんだ地元ってのが一番ほっとすると思う。生涯賃金を生涯支出を考えたら 東京に出てきたって何も偉く無いぞ?って思うのだが。故郷は遠くにありて想うもの・・ってあれは嘘だ。豊かに暮らすなら慣れ親しんだ地元が一番なのである。
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