四季の庭 四季の空

小さな庭の・・・

おいちゃん(猫享年20歳)のこと、その8≪自宅に ICUを作る ≫

2017-06-18 06:28:14 | 動物・昆虫・魚類
【2015年11月のおいちゃん】


無事本番も終わり、お疲れ様でしたの会も終了し
次の日の朝、おいちゃんを迎えに行くと

獣医さんから
「ICUでないと酸素不足になるので
 帰すことができない」と。

「連れて帰って家で面倒がみたい」というと

「貸し出し用のICUがあるにはありますが
 使ってみますか?」。

というわけでレンタルして帰りました。

これです↓ ポンプ形式になっててシュポーシュポーと大きな音を立てますが
そのつど酸素を吐き出して、簡易ICU的環境を生み出します。

で、これケースなんですがトイレをどうするか?
狭いですよね~


なので、今までの環境の中でICUを使えたら
めちゃいいですよね。
というわけで作りましたって、ケージに農業用の強化ビニールを張っただけですが
酸素ができるだけ抜けにくいように、プラスチック板も併用して。

「広々、静かに」


酸素は重いので底に沈みますが、それでも
俯瞰の図ですが、この上の部分も農業用ビニールで覆い
世話するときは、簡単に外したりおおったりできるように。

ICUの機械は音がやはり大きいので
廊下に出して、ホースを這わせて居間のほうへ。

時々急に止まって、警報音が鳴るんですが
フィルター掃除をしたり、しばらく休ませたり、でも
原因がわからず???難儀しました。

目が見えないから
ヒーターを置くと暖かいし位置がわかりやすいね。


気持ちよさそうですね。
猫も住み慣れた環境が落ち着くかな。
飼い主も落ち着きました。

おお、可愛らしい~(笑)

ICU機能がちゃんと働いているのか、有効なのかは
おいちゃんの呼吸数で調べるようにと、獣医さんのアドバイス。
通常1分間に30~45の呼吸数が、80~90に増えると
ICUが効いてないか、また腹水がたまり始めているかのサインなんだとか。
何時間かおきに呼吸数を測ります。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おいちゃん(猫享年20歳)の... | トップ | おいちゃん(猫享年20歳)の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む