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おいちゃん(猫享年20歳)のこと、その1  ≪飲み水が異常に減ったら要注意≫

2017-06-15 08:58:20 | 動物・昆虫・魚類
2015年3月のおいちゃん

3月中旬
おいちゃんが二日ほど餌を食べないし
飲み水の減り方が尋常でなかったので
どうしたんだろう?
と獣医さんへ連れて行きました。

この時19歳でしたから
年なのかなあ?等と軽く考えていました。

血液検査の結果
腎臓の機能が落ちていると

最後腎盂炎になったら相当苦しむので
寿命が先か腎盂炎になるのが先か
できたら寿命が先に来るほうがいいでしょうと。


7月までは問題ないと獣医さんが言いました。
その後のことは個体差があるのでと。

ショックでした。

もっと早く気付いてやればよかったのに。
悔やまれます。

できるだけ普段の生活を続けながら
腎盂炎にならないで腎機能を現状維持しながら
長生きできるようにと週に何度か点滴に通い
餌を腎臓機能を温存するものに変更。

3月下旬ごろのおいちゃん

このころは、まだ見た感じも元気。



3月の終わり 点滴や餌の変更が効いて落ち着いてきました。
ただ、腎臓病対応の餌はあまり美味しくないらしくて
餌に慣れてくれるのかどうか?いろんな種類を試しました。
少し痩せました。



【2015年4月のおいちゃん

週2回の点滴
キャリーケースに入れられて獣医科通い。
獣医科の先生も看護士さんたちも本当によくしてくださって
餌も慣れてきたのか、仕方なくですが食べてくれるようになりました。


東京で仕事をしているのほほんちゃんが心配して
このころからよく帰省して、獣医科へ連れて行ってくれました。

だんだん慣れてきたおいちゃんです。
診察台の上で点滴を待つ~。

診察態度がよくて、褒めてもらう(笑)


 『まあ、ね』



このころ私もひざを痛めて病院へ通っていたので
よく居間で座ってることが多くて
おいちゃん、前はマイペースで寝ていたのですが
よく私の膝に来るようになりました。


爆睡すると別の場所へそっと置く(^_^;)
じわじわとめっちゃ重い(笑)
(亡くなった今となっては懐かしい猫の感触です)


月一回血液検査をして数値を調べます。
いくつかの数値はよくなっていたり、
悪い状況ではありますが現状を維持できているとのこと
ほっとしました。
時事ネタとともに(笑)




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