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おいちゃん(猫享年20歳)のこと、その6≪別の病気を発症NO2≫

2017-06-16 11:35:01 | 動物・昆虫・魚類
もともと頭のいい猫なので、目が見えなくてもすぐにそれぞれの位置を覚えました。
ただ水の中に足を突っ込んだり、旋回の症状が出るとひっくり返すので
鳥用の水入れを使って。

瞳孔が開きっぱなしで目が見えてない状況。
一見かわいらしいですが、あの表情のある目ではないですね。
しかも充血したりします。あの月面のようなきれいな目が濁ってくるんですね。

餌が食べられなくて痩せましたが
獣医さんのアドバイスで、スポイドで強制的に
口へ運びます。体力が回復すれば、病状も改善されるかもしれません。
日増しにだんだんと落ち着いてきました。


落ち着いたと思った矢先、大きな痙攣をおこして
獣医科へ駆け込みました。「この病気の子にはよく起こる症状」ということで
点滴をしてしばらくすると、意識を取り戻してきました。


とにかく、10月11月は心配の多いことが立て続けでした。
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