四季の庭 四季の空

小さな庭の・・・

おいちゃん(猫享年20歳)のこと、その9≪自宅ICU データ記録の日々 ≫

2017-06-19 08:58:03 | 動物・昆虫・魚類
自宅にICUを作ったころは、自分で水を飲めない状況だったので
週1~2回の点滴と私がスポイトで飲ませる水だけが一日の水分。
水分量の調整が難しい。

あまり与えすぎると腹水が溜まって過呼吸
与えなさすぎると脱水症状で吐き気が起こる

クスリは、【セミントラ】と【抗生剤】
年が明けると【心臓病の薬】と【目薬2種類】


体力温存のために、腎臓病対応食レトルトパックや缶詰を
スポイドで口へ。強制的に食べさせる。

となると記録がとても重要。
一日の水や食事の摂取量を最後に合計して、
呼吸数とその日の体調を加味して様子を見る日々。

●はうんちが出た日

㉖等書かれているのは、呼吸数。

ピンクで囲ってあるのは、獣医さんへ行った日。


猫とはいえ、あっぱれな闘病態度でした。
獣医科へ行っても凛として、眼振動はかなり辛かったと思いますが
それでも必死に耐えて、お見事とかいいようのない生き様でした。
10月に目が見えなくなって眼振動が始まって翌年の五月まで半年まだまだ頑張ります。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おいちゃん(猫享年20歳)の... | トップ | おいちゃん(猫享年20歳)の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む