山南ノート4【劇団夢桟敷】

山南ノート4冊目(2008.10.3~)
劇団夢桟敷の活動や個人のことなどのメモとして公開中。

はせたつツアーin熊本

2017-02-22 10:54:25 | モノローグ【エトセトラ】
1980年代半ば、RIOというバンドを組んでいたタケベ君(たつのすけ)が「はせたつ全国ツアー(長谷川幸裕withたつのすけツアー)」で熊本に帰って来た。
彼のライブを聴いたのは30年ぶりか。当時は私、ライブハウスをやっており経営は2年しか持ち耐えることができなかったが、強く記憶に残ったバンドの一つだった。
「We love music」と銘打ち、アフリカの難民を救え!と熊本の音楽関係者に呼びかけたメンバーの一人。レコードの製作、売り上げを寄付することも実現し、有線放送ではトップクラスで流れた。音楽が社会に影響を与える力があると、こんなにも実感したことはなかった。
昨夜はライブを聴きながら、ぐるぐる時間が巻き戻ったり、彼の以降の活躍を思い浮かべると考え深いものが込み上がる。
そういえば、劇団夢桟敷「スマイリング ドール(1984年)」公演のBGMを製作してくれたのは彼とシイバ君だった。
昨年末の東京公演でも駆けつけてくれ、今度の4月16日の南阿蘇復興イベントでは音楽担当をするらしい。
彼の活躍ぶりが嬉しいね。そう思えるライブで力が湧いて来た。
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