悪夢二題(一番目の夢)

2016年12月28日 08時58分52秒 | その他のかけら


断片的ながらも、いくつかのシーンを覚えている夢をひと晩にニつも見た。

他人の夢の話ほど聞いてつまらぬものはないというが、
一応、記録しておきます。

(長いので二回に分けて)

◎一番目の夢

#:会議室
  番組の会議をしている。
  窓の外に低空飛行でヘリが飛んでくるのが見える。
  近くで何かあったのか?
  するとヘリは窓と同じ高さでホバリングをする。
  どうやらこの部屋にいる誰かを監視しているらしい。

#:電車
  電車に乗っている。
  クロスシートの電車だ。
  上空から何かのアナウンスがなされ、
  電車は次の駅に臨時停車する。

#:駅
  この時点で、僕は自分が捕まることをわかっている。
  改札を出ると、小太りの男が僕を迎えに来ている。
  小太りの男に連れられて行く途中、男が道すがらにある濁った水の入った水槽に
  何かを入れる。
  「浮かんだら無罪、沈んだままなら有罪だ」
  占いのようなものらしい。
  しかし、浮かんで来ない。
  「残念だったな」
  僕は有罪なのかと思って、その場を去ろうとすると、
  「浮かんできたぞ」との声。
  どうやら一旦有罪になった後、無罪になるようだ。

#:ラーメン屋。
  吹きさらしの場所にある立ち食いのラーメン屋。
  小太りの男はチャーシュー麺の大盛を頼む。
  まわりの客を見ると、かなり盛りの多い店だ。
  僕は普通のラーメンを頼む。