ありがとうございました。
ありがとうございました。
1月末からやっている、
『チキンラーメン』の新CMがいい。
ひよこの着ぐるみを着て、
歌いながらチキンラーメンを売る芦田愛菜。
そのメロディーも印象的で、
気がつくと脳内ヘビーローテーションしてしまうのだが、
僕が好きなのは、途中で登場する主婦だ。
気持ちよさそうに歌う愛菜ちゃんに、
「ボクちゃん、うるさい」
ひと言のセリフだが、
「ボクちゃん」と「うるさい」の微妙な間、
そして「うるさい」という語のトーンや言葉の置き方がとてもいいのだ。
と、書いても何のことやらよくわからないだろう。
あえてリンクしないが、
「チキンラーメン」のサイトやYoutebeにもいっぱい転がっているので、
興味のある方は確認してみて下さい。
世界大会に出場するスキー選手は、
日本以外の国で最終調整を行うことが多いと聞いた。
日本の雪質が、
大会が行われる国と比べて良すぎるからだという。
日本の雪の感覚で、
海外の雪にのぞむとうまくいかないらしい。
だから、あえて雪質が日本より劣る場所で最終調整を行うのだ。
優れていることが、
マイナスとなることもあるのだなあ。
会議に差し入れに、
恵方巻きを持ってきてくれた方がいた。
たしかに節分だったけど、
会議の差し入れにこれほどふさわしくないものはない。
丸かじりしている姿はまぬけだし、
食べている間は喋ってはいけないので、
会議も滞る。
まあ、そもそも恵方巻きなんてローカルな習慣が、
全国展開していること事態もおかしなことなんだけど。
そして節分の夜に、
縁起物である恵方巻きが、
コンビニの店頭でたたき売りされている様子も、
かなりおかしなことになっている。
ありがとうございました
全国のカレー愛好者に送る通販サイト
『カレー七福神』がオープンしました。
主宰は芸能界でも指折りのカレーマニア・松尾貴史。
松尾さんの店・下北沢「般°若」の「般°若別製カツカリーライス」をはじめ、
松尾さんが選んだ全国7種類のカレーを購入することができます。
(ちなみに「般°若別製カツカリーライス」は、
松尾さんからカツにOKが出るまで長い試行錯誤を繰り返し完成した、
『カレー七福神』のためのオリジナルカレー!)
単なる通販サイトではなく、
その他のお楽しみ要素も取り揃えております。
ぜひ一度、のぞいてみて下さいませ。
ある放送作家が妻に言われたそうだ。
「(風俗に行くのはかまわないけど)
指名したら浮気」
指名したら浮気。
名言である。
子どもの頃、
「エッチ・スケッチ・ワンタッチ」
というフレーズがあったことを思い出した。
それをつぶやいたら、
「私のところではこうだった」
といういろいろな声が集まってきたので、
ここでまとめておく。
エッチ・スケッチ・ドスケッチ
エッチ・スケッチ・ワンケッチ
エッチ・スケッチ・サンドイッチ
エッチ・スケッチ・カンデンチ
エッチ・スケッチ・3センチ
エッチ・スケッチ・マイペット
豪華客船クルーズ「にっぽん丸」のパンフレットの中に、
なつかしい名前を見つけた。
桑江知子。
五十嵐浩晃。
どちらも「あの人は今」的な話題の時に出てくる方々だ。
勝手にもう引退していると思っていたが、
ちゃんと芸能活動をしていたのか。
そういえば以前、『メモリーグラス』の堀江淳を取材した時、
今でも年間100万円ぐらいカラオケのおかげで印税が入っていると言っていたが、
五十嵐浩晃は『ペガサスの朝』でいくらぐらい入ってくるのだろうか。
インドでロケをする時は、
どこで撮影するにしろ許可証が必要だ。
それは珍しいことではない。
そんな国はたくさんある。
だが、インドの場合、
それが一般市民にまで浸透しているという。
たとえば街中の雑観を撮影しようとしていると、
普通の人が尋ねてくるのだ。
「撮影許可証はありますか」
なんだ、この徹底ぶりは?
インドというとけっこう自由な国というイメージがあるけど、
実際はそうでもないようだ。
犬の尻の穴から白いひものようなものが出ていた。
最初は寄生虫かと思った。
しかしよく見ると、それはティッシュだった。
別に犬が尻を拭いたわけではない。
おそらく食事の後、口を拭いてゴミ箱に捨てたテイッシュを食ったのだ。
犬の尻から出る白いひものようなものを眺めながら、
あれを引っ張ったら、
犬がクラッカーのように弾けたら驚くだろうなあ。
そんなことをぼんやり考えた。
馴染みの店へひさびさに行ったら、
その店の奥さんにいきなり、
「ヤマナさんに聞きたいことがあったんですけど、
忘れちゃったんですよ」
と言われた。
そんなことを言われても、
「そうですか」
としか返しようがない。
そしてしばらくすると今度は、
「◎◎さんって放送作家さん知ってますか?」
と尋ねられた。
だが、僕はその◎◎さんは知らなかった。
そう答えると、
「◎◎さんについて何か聞きたいことがあったんですけど、
忘れちゃったんですよ」
着地点のない会話に僕が困っていると、
彼女は申し訳なさそうにこう言ったのだ。
「今の話、全部なかったことにして下さい」
ありがとうございました。
ありがとうございました
国技館の支度部屋には、
「東西の支度部屋の行き来は禁止」
という張り紙があるそうだ。
これも、例の一件の影響か。




