やりきった感!

今日は朝から日吉台小学校の卒業式に参加!
小学校の卒業式は私の時代もそうでしたが、6年間の思い出を掛け声で振り返るというのをやります。
あれが結構好きで、議会バージョンをやったら楽しいななんてことを会派の控え室で話していました。

午後からは2月定例議会の閉会日です。

この閉会日の私の出番は共産党が提出された一般会計・国保事業特別会計の修正案に対する質疑です。
その修正案の内容は、一般会計(財政調整基金の取り崩し等)からの繰り出しを増やして、それにより国保料を引き下げようとするものでありました。
ただでさえ厳しい財政状況において、地震の影響で今後、被災地支援などで支出が必要になることが予測されることから、財政調整基金は取り崩すべきでないとの考えで私は質疑を行いました。
それに対する共産党の答えは、被災地への支援の必要性は認識しているが、その財源は国がまかなうべきであり、財政調整基金は取り崩して国保料の引き下げに使うべきとのことでした。
現在、大津市から消防や企業局、市民病院等から被災地へ支援に入っていただいてますが、その人件費や現地までの交通費等はおそらく大津市が負担していると思いますが、共産党の理屈で言えばこういった経費は国が負担すべきということなんでしょうかね。
また国保料の引き下げについても、本来は国が財源をまかなうべきとの考えで、国が財源を出すまでの間の措置として大津市の一般会計から負担するとのことでした。

議論の中で見解の相違等もありましたが、いつも(議員対執行部)とは違う議員対議員で議論ができたことは有意義であったと思っています。

その他、清正会からは谷議員が修正案の提案説明、宮尾議員小松議員は討論でそれぞれ登壇されました。
詳細はそれぞれのHPをご覧ください。

またこの議会は任期中の最後の議会ということで、退任予定の各議員から挨拶がありました。
一番古株の共産党の八木議員も引退されますが、なんと私が生まれる4年も前の1975年から議員をされていたそうです。

そしてこの3月で退職される部局長の挨拶もありました。

なお議案の採決結果等につきましては大津市議会のHPをご覧ください。
注目されていた幸福の科学学園に関する請願については全会一致で可決となりました。


いろいろあった任期最後の議会もこれで終了です。

今の正直な気持ちはやりきったという感じです。

あっという間の4年間でした。

ただし、これですべての課題が解決したわけではありません。
まだまだやるべきことはたくさん残っていますので、しっかりと選挙を勝ち抜いて、再びこの舞台に立てるようにがんばります。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 雪! 自治会として... »