市民病院に関する緊急の委員会!

本日、教育厚生常任委員会が急遽行われ、市民病院の談合と窃盗の二つについて説明がありました。

説明があったといっても、関係書類は押収され、さらに職員にも接見できないことからわかる範囲での説明です。


談合の方については、他の委員が質問をされていましたが、逮捕された二人の職員の動機が不明です。
今日の委員会でも、市民病院側としては動機はわからないという説明でした。

なぜ予定価格を漏らしたのか?
なぞは深まるばかりです。


次に窃盗の方ですが、こちらについては、発表のタイミングについて質問を行いました。
この件については、9月20日に本人が自白をしており、市民病院にかかる決算特別委員会が10月13日にありましたので、決算に関わる重要な事項でしたから、本来はそれまで発表するべきだったと思います。
さらに、決算特別委員会の場において、監査委員の審査意見書にもとづき、公衆電話料等の金額の誤り等についての質問をしたにもかかわらず、調査中ということで具体的な答弁をされませんでした。
これらについて、あらためて厳しく指摘させていただきました。

なお、病院側としては、自白直後に発表することも検討していたとのことです。


民間の企業でも、不祥事を隠ぺいして大きな問題になったところは多々あります。
逆に早期に発表し、迅速に対応することで、社会的な評価を上げたところもあります。

市民病院の信頼はズタズタでしょう!

もしかしたら、今後、この影響で医師確保に苦慮したりするなど、なんらかの形で影響を及ぼす可能性もあります。

この際ですから膿をすべて出し切ってほしいと思います。
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