龍大生と大津市議会との意見交換会!

昨年に続いて2回目の開催です。

8つのグループに分かれていろいろなテーマで議論しました。

若者の政治参画は大津市議会のみならず、政治に関わる人たちにおける大きな課題の一つです。

昨日の意見交換会でもいろいろな意見が出ていましたが、私なりに考える一番の理由は「成熟社会」です。

道路や水道などの社会インフラから福祉まで人が生活するにおいての基本的な部分がしっかりと整っている日本において、本当の意味(生きるか。死ぬか。)での苦労が無いなかで生活していれば政治への関心が高くなりにくいのは当然だと思います。

そんな時代を踏まえての取り組みが必要であり、小中学校の教育課程等の見直しが特に重要ではないかと個人的には考えているところです。


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テレビ会議!


先月から社会保険関係の手続きの電子化を始めたのですが、やはりというか慣れないことをすると最初は苦戦しますね。

7月は労働保険の年度更新と社会保険の算定基礎届の手続きがあるのですが、両方の手続きを電子化すると大きな失敗をしそうなので、まずは一つづつということで今年は労働保険の年度更新だけにしておきました。
徐々に電子化できる手続きを増やしていきたいと思います。

税務関係の手続きも電子化をしていますが、まだ慣れてないからかもしれませんが税務関係手続きの方が簡単な気がしています。

ちなみに大津市議会でも電子化が進んできています。
その一つがにテレビ会議による視察です。
行政視察と言えば、先進地を訪問をして、現地の担当者から話を聞くというのが従来のスタイルですが、大津市議会では昨年度からテレビ会議による行政視察を導入しています。
画面越しであり、また、音声もよくなかったりして質問しづらかったりすることもありますが、旅費が浮くなど、コスト面での効果は絶大です。
先日のテレビ会議の様子(ゼットTVで放送されたもの)が大津市議会のYouTubeチャンネルにUPされたようですので、よかったらご覧ください。


https://www.youtube.com/watch?v=IRJWFBDceMY
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ガス事業のあり方検討!


先週で議会が終わりました。

また、詳細はブログ等で報告したいと思いますが、久しぶりに通常会議における市長提案の議案についてすべて賛成しました。
しかしながら、完全に良しということではなく、執行段階での課題は多々ありましたので、そういった点を討論で指摘したところです。

さて、本日は第三回の大津市のガス事業のあり方検討委員会が開催されました。
会議開始前に現地に到着しましたらすでに十数名の傍聴者がおられ、あらためて市民らの関心の高さを感じたところです。

第4回以降に具体的な検討に入るとのことで第3回は検討項目の検討というような会議となりました。
少し気になったのが第4回の開催日(7月31日)です。
7月中旬から8月上旬にかけてマーケットサウンディングを実施されます。
その内容の中には出資比率に関することなどもあるわけですが、現時点での予定では第4回の会議で出資比率のことなどを議論することとなっており、このようなスケジュールではマーケットサウンディングの結果が今後の議論にしっかりと反映されるのか疑問です。

第4回目以降は会議は非公開の予定であるので傍聴はできなくなりますが、今後もできる限りの情報を集めて、議会の立場からしっかりとガス事業のあり方を考えていきたいと思います。
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監査委員のあり方検討!

地方自治法の改正を踏まえて、大津市議会において議会選出の監査委員のあり方を検討する必要があると考え、議会運営委員会において政策検討会議でその検討を行うことの提案を志成会として行いました。

その場で即決してほしかったのですが、議会運営委員会等の議事の都合などもあり、一旦、各派で持ち帰ってこの提案をどうするのかを各会派で協議していただくことになりました。

ちなみに政策検討会議では、廃止ありきの議論をするのではなく、現状の評価をしっかりと行ったうえで、あるべき姿を模索していければと思います。
廃止するにしても、議会としてのチェック機能をどうするのか?制度を継続するにしてもどのように監査機能を高めていくのかといったことなどを議論していければと考えています。
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予見能力の欠如!

5月末で山本前公営企業管理者が健康上の理由により辞任をされました。
この辞任について私自身は予見できたものと考えています。
昨年、山本公営企業管理者が2度にわたり病気療養(入院)により議会を欠席されており、本人からも議会運営委員会で病気療養中である旨は公言されてきました。
個人の健康上のことを私自身が申し上げるべきことではないですが、私が問題視したのは市長の予見能力の欠如です。
このような病気療養中にもかかわらず平成28年12月に市長は山本氏に2期目の4年間の任期を打診されました。
途中での辞任等のリスクをしっかりと見極めたうえで多角的視点から判断されたものであれば一定納得ができなくものないですが、市長にあらためてその点を質問したところ、「予見できなかった。」と断言されました。

「予見できなかった。」の発言の意味を市長はわかっているのでしょうか。

市長をはじめトップに立つものは情報を分析し、評価し、組織が適切な方向に向かうようにかじ取りを行います。
リスク等の分析・評価がしっかりと行えなければ的確な判断を行うことが不可能です。
この答弁から私が感じたのは、市長は将来の予見する能力が欠如しているということです。
これは組織のトップに立つものとして非常に大きな問題であると考えます。

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弁護士は絶対的な存在?

一般質問が終わりました。

少しづつ質問を振り返っていきたいと思います。


保育事故検証委員会についての質問では、第三者委員会として客観性を持って再発防止策の検討が行われるように自分なりに調査した実態を踏まえて質問を行いました。

国のガイドラインにも示されていますが、当検証委員会は関係者の処罰を目的としているものではなく、再発防止策の検討が目的です。

それにもかかわらず当検証委員会の委員には弁護士が2名います。
当検証委員会の委員は全員で5名であり、その内訳は医師、大学教授、保育関係者、弁護士2名という構成です。
関係者の処罰を目的としてものであれば理解できなくもないですが、再発防止策の検討が目的であるにもかかわらず、なぜ弁護士を2名なのかは昨日の答弁を聞いていてもまったく意味がわかりませんでした。
保育の現場等に関わる方を増やした方がよりよい再発防止策の検討に繋がると思うのですが、なぜ大津市は弁護士2名に頑なにこだわるのでしょうか。

今回の案件以外にも大津市における弁護士雇用等についてはおかしな点が多々あります。
私自身、過去に何度も大津市における弁護士雇用のあり方を質問してきましたが、大津市においては市長が弁護士ということもあってか、弁護士という職種が過大に評価されている傾向が見受けられます。
「弁護士はすごいから、たくさんいてもらった方がいいんや!」というような考えが市長の頭の中にはあるのかなと思わざるを得ないのがここ近年の大津市の状況です。
弁護士の知見を活用することに異議はないですが、それは使い方です。
例えば、サッカーにおいては優秀なFWばっかり集めてもチームは機能しません。
守備をするGK、DF、攻守のかなめとなるMFなど、いろいろな人材を集め、それらをうまく連携されることでチームとして、組織としての結果が出てきます。

このように組織として機能させる視点が大きく欠けているのでしょう。
以前から越市長はマネジメント能力の欠如が言われていますが、弁護士雇用等においてもそれらが見受けられているのが実情です。
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来週から一般質問!

質問の順位が決まりました。

8番目です。

6月14日(水)のトップバッター(10時)になりそうですが、13日(火)の進行が速く進めば、13日(火)の夕方ぐらいに回ってくる可能性もあります。

今回行う質問は下記の4項目です。

① パブリックコメント制度のあり方について
1年前に行った質問の後追い質問です。
その後の経過等を確認しながら今後のパブコメ制度のあり方を問うものです。

②公営企業管理者の市長の任命責任について
5月末をもって健康上の理由により任期半ばで辞任された前公営企業管理者の任命に関しての市長の責任を問うものです。

③同一労働におけるOB職員の給与格差問題について
支所長などの同じ職務についているにもかかわらず、退職年度や退職時点での職位の違いによって、その待遇(給与)に大きな違いが発生しており、モチベーションへの影響が懸念されることから、その是正を求める質問です。

④保育事故検証委員会について
保育園等で起こった重大事故を検証するための委員会について、その委員構成や事故の調査方法等について、どのように行うのかを問うものです。


インターネット中継のことや他の議員の質問項目等に大津市議会のHPをご覧ください。
http://www.city.otsu.lg.jp/gikai/nittei/1390768801232.html

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議会選出の監査委員!

一昨日から6月通常会議が始まりました。

本日12時が質問通告期限でしたので通告書と原稿を提出してきました。

2月通常会議の時は代表質問と一般質問の二つをしましたが、今回は一般質問だけですのですぐに原稿は完成するだろうと思っていたら意外と苦戦してました。

質問のことはまた後程、書かせていただきます。


さて、本題ですが地方自治法の改正案が国会で可決されました。

内部統制・監査制度が大きく変わります。

すでに監査基準の策定や内部統制については法律改正案を踏まえて2月通常会議で質問を行いましたが、あらためて法律が可決されたことから大津市において法改正の趣旨に基づいた取り組みが進むように議員の立場から様々な提案等をしていきたいと思います。

さて、今回の改正案の中で議会関係者において大きく関係するのが議会選出監査委員制度についてです。
今後は条例で定めることにより議会選出の監査委員を置かないことができるようになりました。

廃止ではなくあくまで選択肢が増えたという話です。

各自治体で監査制度をどうするか。議会選出の監査委員をどうするか。ということを考えなさいという国からの投げかけであると私は理解をしています。

大津市ではどうあるべきかということをみんなで話し合える場を近いうち設定できればと思います。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000471604.pdf

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新年度の議会体制が決まる!

昨日開かれた議会において、仲野弘子議長など今年度の大津市議会の体制が決まりました。
私は2年ぶりに教育厚生常任委員会、そして昨年度に引き続き公共施設対策特別委員会に所属します。
議員11年目の今年度も今までと変わらない厳しい姿勢で活動を行っていきたいと思います。

p.s.私事ですがGWに待望の三男が誕生しました。
当分の間は育児・家事に今まで以上に時間を割いていきたいと思います。
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市政報告会!

志成会としての初めての市政報告会が無事に終わりました。

やって良かったです。

志成会の活動に対する評価が思いのほか高く、しっかりと議会を見てくれている人達がいることに気付けたのが一番の収穫でした。

会派結成して約2年経過後での初めての開催となりましたが、今後は実施方法に改善を加えながら、もう少し回数を増やしていきたいと思います。
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