今日から質疑・一般質問!

先週から始まった9月通常会議ですが、今日からは質疑・一般質問が始まります。

私の出番は17番目、おそらく水曜日のお昼前後に回ってくると思います。

質問項目は次の7つです。

項目数は多いですが、項目ごとの質問数はそんなに多くはないので、なんとか制限時間内に終わらすことができるかと思います。


1.債務負担行為の設定の対象の拡大について
退職給与引当金などを債務負担の対象にすることなど

2.公会計の利活用の促進に向けた取り組みについて
簿記の資格取得など、公会計の利活用促進のための職員の資質向上の取り組みなど

3.宥恕規定による救済措置の整備について
各種条例等において「やむを得ない場合はこの限りでない」といった規定をしっかりと整備して、想定外の事態で困っている市民を救済できるようにすることなど

4.3年保育の実施による園児数の変化に関する分析について
園児数が少ない要因を多角的に分析することなど

5.障害者施設からの物品の調達をより進めるための取り組みについて
障害者施設から物品の調達等がより進むように、契約システム上での工夫を行うことなど

6.商店街灯の撤去に関する賠償金について
商店街等にも一定の責任があるにもかかわらず、国等に対する賠償金を大津市が全額を負担する理由

7.市民病院の平成27年度決算並びに最新の財務状況が独立行政法人化へ与える影響について
財務内容が非常に厳しいことから、独立行政法人化には移行時に多額の出資が必要でありますが、その金額がいまだに不明であり、現状で分かっている内容から必要な出資金額やそのお金をどのように調達するのかなど


他議員の質問項目やインターネット中継などについては、こちらをご覧ください。
http://www.city.otsu.lg.jp/gikai/nittei/1390768801232.html
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本当に久しぶりの更新!

前回の記事が6月16日ということで2か月以上もブログの更新ができていませんでした。

アクセス履歴を確認するとそのような状況にもかかわらず少ない日でも50名以上の方が当ブログに訪問していただいてたようで訪問してくださった方には本当に申し訳なく思います。

この間、ブログを更新できないような大きな問題等があったというようなことではなく、6、7月が忙しくて更新ができずにそのまま8月末までズルズルと来てしまったというところです。

いよいよ夏も終わりに近づき、それとともに9月の通常会議も始まります。

昨日、9月通常会議に上程予定されている議案の説明を受けましたが、その中身は水道料金の改訂や幼稚園の3年保育、総合計計画、そして決算と非常に多岐にわたるものです。

例年のごとく、決算議案は税理士という職業柄とても力が入りますので、高いモチベーションを維持して今通常会議もしっかりと議員としての責務を果たせるように頑張ります。

そして、ブログの更新頻度もがんばって上げていきたいと思いますので、これからも当ブログを訪問していただければと思います。
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質問を終える!


昨日、質疑・一般質問を終えました。

今回は少し質問の量(15%ほど)を削減しましたが、それがうまくくいき久しぶりに時間に追われることなく、ゆったりと質問ができました。

答弁もよかったです。

4項目を簡単に振り返ると下記のような感じでした。

1.「市民の市政への参加をより進めるためのパブリックコメント制度の改善について」

私の提案をすべて受け入れるような答弁ではなかったですが、よりよい制度になるような感触は得られました。

2.「水道料金の改定における経営努力と説明責任について」

今後経営努力の取り組みの一つである水道事業の草津市との広域的な取り組みは今度中にはかなり具体的なものが見えてくるところまで行きそうです。
料金改定の市民への説明については、言うべきことは言わせていただきましたので、企業局が私からの指摘を踏まえて、どのように市民への説明を行っていくのか注視していきたいと思います。

3.「防災力強化のための消防職員の増員と消防機能の他都市との連携について」

国が定める基準に対して充足率が80%という状況に危機感を持ち、職員を増員するための取り組み(定員増や二期に分けての採用など)が進んでいきそうです。
そして、通信指令業務の広域的な取り組みも研究・検討が開始されることになりそうです。

4.「企業局におけるパワハラ問題の調査方法について」

市長が疑念をいだかれたパワハラ問題は外部の弁護士が調査をし、今回は顧問弁護士が調査をしました。
質問を通じて、その依頼の基準等を確認したかったのですが、基準はないとの答弁でした。
問題が起こった時のしっかりとした対応マニュアルがなにもないのでしょう。
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質問項目!


来週からいよいよ質疑・一般質問がはじまります。

私の出番は水曜日の午前中の予定です。

質問項目は次の4つ.

1.「市民の市政への参加をより進めるためのパブリックコメント制度の改善について」
パブリックコメントの条例化と今まで実施していなかった料金改定j字等についてのパブリックコメントの実施を求める質問です。

2.「水道料金の改定における経営努力と説明責任について」
料金値上げが検討されている水道事業について、値上げすべきとの答申を出した付属機関が付帯意見としてあげられて経営努力と説明責任についての質問です。

3.「防災力強化のための消防職員の増員と消防機能の他都市との連携について」
国が策定している基準に満たない消防の職員を増やすべきではないかという質問です。

4.「企業局におけるパワハラ問題の調査方法について」
企業局のパワハラ問題について、なぜ顧問弁護士に調査を依頼したのかという質問です。
ちなみに市長のパワハラ疑惑問題の際は外部の弁護士に調査依頼をしています。

他の議員の質問項目は下記をご覧ください。
http://www.city.otsu.lg.jp/gikai/nittei/1390768801232.html
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パワハラ問題!


いよいよ6月から議会が始まりますが、昨日はいくつかの重要議案とその他の重要事項の説明を受けました。

その一つがパワハラ問題についてです。

パワハラを受けた職員が薬を大量に服用し、救急搬送され、その後にお亡くなりになられた件について、「薬の大量服用とパワハラとの関係は認めるが、服用と死亡との直接的な関係はない」との説明を受けました。

薬の大量服用の数日後に急性心不全に亡くなられており、「薬の大量服用と死亡」の関係性を否定されても納得がいきません。
医療関係資料をもとに医師に意見聴取を行った上で導き出した結論であるとのことでありますが、意見聴取を行ったのが大津市の顧問弁護士であり、大津市側の立場の人間です。

現時点では、大津市の説明に納得がいきませんので、内部調査に関する資料等を情報公開請求しました。
どこまでの資料の開示を受けることができるかはわかりませんが、それらの資料を見た上で大津市の説明が正しいのかどうかを自分なりに判断したいと思います。

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160525000161
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議長選挙!

久々の更新です。

今年の4月そして、GWは例年になく時間にゆとりのある時間を過ごしています。

そんなゆとりのある時間状況下で今までできなかった大量の書類の整理(ほとんどが9年間の議員活動でのもの)やその他にも溜まっていた仕事をどんどん片づけることができました。

さて、議会の方もいよいよこの連休明けから新年度が本格的に動き出します。

今年度からの新たな取り組みとして議長選挙の立候補制が始まりました。

今までは被選挙人(全議員)から一人を選んでその名前を書くだけのやり方でしたが、今回からは立候補 → 候補者所信表明 → 質疑 → 投票 という流れになりました。
それぞれの候補者の考えをしっかりと聞き、複数の候補者を比較して選ぶ方式であり、これらが公開の場で行われるので、大津市議会がどのような考えを持った方を議長に選んだのかがわかるようになります。

この議長選挙に関する一連の流れのうちの最初の段階である立候補受け付けが先週の金曜日に締め切られ1名(湖誠会の鷲見議員)からのみ立候補がありました。

残念なことに他の議員からは立候補はありませんでした。

詳しく書くならば、私の所属する会派では立候補を検討しましたが、必要な推薦人を集めることができずに立候補は断念することになりました。

選挙を通じてよりよい方を選出し、その方のリーダーシップのもとで議会のさらなる発展を期待していましたので、このような状況(立候補者が一人)になったことは非常に残念です。
立候補制のメリットは、そのプロセス(選挙戦)にあると私は考えており、そのメリットが活かされるように、多くの方が立候補しやすい状況を作るべきです。
今回の状況を一つの反省点として、立候補に必要な推薦人などについて、もう一度話し合うべきであると思います。
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新年度!

次年度予算等を審議する2月通常会議、そして教育委員人事等を審議する3月特別会議が昨日で終わりました。

いつになく長かった議会。

本会議や委員会での質疑、討論、修正案の提出・・・

議会に与えられた権能を発揮すべく個人として、あるいは会派としてやるべきこと、やれることはやったと思える反面、議会としてはまだまだやれることはあるのではないかと強く痛感。

3年連続のマニフェスト大賞受賞により、大きな評価を受けている大津市議会ですが、私にはまだまだ改善の余地は大きくあると感じています。

今日から新年度、1年後に平成28年度の大津市議会は与えられた権能をフルに発揮したと自らが感じられる1年にできるようにしていきたいと思います。
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無理のあるスケジュール!

「たし算もできひんのか!」

先日、教育厚生常任委員会で教育委員会から中学校給食の取り組みについての説明を受けたのですが、ぶちぎれてこのように発言しました。

問題となったのは、中学校給食の実施に向けてのスケジュールについての説明です。
当初、教育委員会は平成30年度の開始を明言されていましたが、先日、行われた本会議での谷議員や近藤議員の質問の中で平成30年度には無理なので、平成31年度中の早い時期にできるように取り組みを進めていきたいと答弁をされました。

議会では従来から平成30年度での開始は無理ではないかと意見が出ていましたが、平成30年度という姿勢は崩さずに来ていたのが今までの教育委員会の姿です。
そのような中、今通常会議の質問で「平成30年度は無理」と急に言い出しました。
そこで、あらためて詳細に説明を受けるべく臨時で教育厚生常任委員会を開催しました。

(議会に対して虚偽の答弁)
そこで出てきた資料を見ると、昨年の4月に作成したスケジュールの段階で既に平成31年度の3学期ぐらいからの開始の予定となっています。
昨年の4月以降、議会から平成30年度に開始は難しいのではないかと言う意見に対しては、平成30年度の開始の予定を譲りませんでした。
これは平成30年度の開始が無理なのがわかっていながら、虚偽の答弁を続けてきたことになります。
議会を舐めています。市民を舐めています。

(平成31年度開始も困難)
そして、現時点で明言されている平成31年度の開始。
これについてもその実現は難しいと考えます。
土地の取得については、地権者の税金の負担を軽減するために収用の手続きをこの4月以降に行うのですが、収用の手続きを行う県の担当者からはこの手続きには1年ぐらいの期間がかかると言われているとのことです。
この収用の手続きが終わって土地の取得ができないと次の工程に進めないのですが、現状のスケジュールではこの収用の期間をカウントしていないのです。
この収用の手続きに1年近くの期間がかかるということは、その期間を考えずに昨年の4月に策定した行程よりも1年近くは中学校給食の開始が遅れるということで間違いないのですが、この収用の期間のプラス1年という計算ができていないので、厳しく指摘をしました。

その他にも、受け入れる学校側の体制についても不明確な点が多々あります。
学校施設の改修も必要ですし、現場で対応される先生方ともしっかりと時間をかけて協議していかなければなりません。

教育委員会並びに越市長は早く実現することに固執し過ぎです。
教育委員会は平成31年度の早い時期にできるようにがんばるとおっしゃっていますが、平成31年度中の開始にこだわるあまりに時間をかけて丁寧にやるべきことを疎かにしてしまわないかと非常に心配です。






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質問を終えての簡単な感想!


昨日の質問はまた時間があれば細かく総括していきたいと思いますがまずは簡単な感想。

・市長選挙時の二連ポスターの問題に関する質問については、議会で取り上げることで、今後の啓発にはなったかと思います。

・市長の女性差別発言の問題については、今までの四年間の自らのおこないについては省みる姿勢が少しは見えたのはよかったです。
しかしながら商工会議所関係者へ謝罪する旨の答弁がなかったのは今後の中小企業振興などへの影響を考えれば残念です。

・ガス事業の小売り全面自由化を踏まえた質問については、代表質問と同様に現時点ではまだ話せないという答弁でありました。
しかるべき時期が来たらしっかりと議会と情報を共有していただけることを期待して、それまでは待ちたいと思います。

・市民病院の独立行政法人化に関する質問については、質問を通じて不明点を可視化したかったのですが、それができませんでした。
今後は現時点で明らかになっている点をもとに、会派内でもう少し議論して、関連議案に対する適切な判断をしていきたいと思います。
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質問項目!

いよいよ今週の木曜日には代表質問が、金曜日からは質疑・一般質問が始まります。
私の出番は3月8日(火)の午後ぐらいの予定です。

それまでの間は各議員からの質問通告を受けて、執行部が答弁を作成する為に休会です。
この時間を利用して私は確定申告の仕事をがんばっています。
市役所では予算書の数字を見て、家では確定申告書の数字を見てと、どこにいても数字が目の前にある生活を送っています。

さて、私の今回の質問は次の4項目です。
どれも重要な質問ですが、特に4項目目の質問については、議案に関係してくることから特に重要であると考えています。
当日は市民病院の財務諸表等を分析して作成した参考資料を議場のスクリーンに投影しながら細かく質問を行う予定です。


1「市長選挙告示後の二連ポスターについて」
今回の市長選挙で告示後の2連ポスターが撤去されずに放置されている状況を多く散見しました。
その状況を踏まえて、選挙期間中や期間前の選挙管理委員会の取り組み等について質問を行います。

2「女性差別発言の撤回と商工会議所関係者等への謝罪について」
「商工会議所関係者からの批判の声があったが、その批判の根底には、これらの方々(50・60代の男性)の女性に対する差別意識があるのではないか」といった発言が定例記者会見における市長選挙を振り返っての発言として市長からありました。
これまでの4年間に関してのなんら反省のない発言であり、これからの4年間をよりよいものにしていただくためには、発言の撤回と謝罪が必要であると考えて質問を行います。

3「電気とガスの小売り全面自由化時代を踏まえた今後のガス事業のあり方について」
今年の4月の電気が、来年の4月にガスの小売りが全面自由化されますが、公営でガス事業を営む大津市企業局への大きな影響は避けらない状況です。
そこで今後のガス事業へのこれらの影響について経営形態のあり方も含めて質問を行います。

4「市民病院の地方独立行政法人化への移行に関しての不明確な点について」
来年の4月に独立行政法人への移行を目指している大津市民病院ですが、財政状況が非常に悪く、移行時に追加の出資が必要な状況です。
しかしながら、現時点において、いくらの出資が必要かは不明確であり、私の試算では、最悪の場合には数十億の出資が必要です。
もし、そうなった場合には、他の事業への影響も否定できないことから、今からそういったことは想定しておくべきであると考え、質問を行います

各議員の質問項目は下記をご覧ください。
http://www.city.otsu.lg.jp/gikai/nittei/1390768801232.html
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