議長選挙!

久々の更新です。

今年の4月そして、GWは例年になく時間にゆとりのある時間を過ごしています。

そんなゆとりのある時間状況下で今までできなかった大量の書類の整理(ほとんどが9年間の議員活動でのもの)やその他にも溜まっていた仕事をどんどん片づけることができました。

さて、議会の方もいよいよこの連休明けから新年度が本格的に動き出します。

今年度からの新たな取り組みとして議長選挙の立候補制が始まりました。

今までは被選挙人(全議員)から一人を選んでその名前を書くだけのやり方でしたが、今回からは立候補 → 候補者所信表明 → 質疑 → 投票 という流れになりました。
それぞれの候補者の考えをしっかりと聞き、複数の候補者を比較して選ぶ方式であり、これらが公開の場で行われるので、大津市議会がどのような考えを持った方を議長に選んだのかがわかるようになります。

この議長選挙に関する一連の流れのうちの最初の段階である立候補受け付けが先週の金曜日に締め切られ1名(湖誠会の鷲見議員)からのみ立候補がありました。

残念なことに他の議員からは立候補はありませんでした。

詳しく書くならば、私の所属する会派では立候補を検討しましたが、必要な推薦人を集めることができずに立候補は断念することになりました。

選挙を通じてよりよい方を選出し、その方のリーダーシップのもとで議会のさらなる発展を期待していましたので、このような状況(立候補者が一人)になったことは非常に残念です。
立候補制のメリットは、そのプロセス(選挙戦)にあると私は考えており、そのメリットが活かされるように、多くの方が立候補しやすい状況を作るべきです。
今回の状況を一つの反省点として、立候補に必要な推薦人などについて、もう一度話し合うべきであると思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

新年度!

次年度予算等を審議する2月通常会議、そして教育委員人事等を審議する3月特別会議が昨日で終わりました。

いつになく長かった議会。

本会議や委員会での質疑、討論、修正案の提出・・・

議会に与えられた権能を発揮すべく個人として、あるいは会派としてやるべきこと、やれることはやったと思える反面、議会としてはまだまだやれることはあるのではないかと強く痛感。

3年連続のマニフェスト大賞受賞により、大きな評価を受けている大津市議会ですが、私にはまだまだ改善の余地は大きくあると感じています。

今日から新年度、1年後に平成28年度の大津市議会は与えられた権能をフルに発揮したと自らが感じられる1年にできるようにしていきたいと思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

無理のあるスケジュール!

「たし算もできひんのか!」

先日、教育厚生常任委員会で教育委員会から中学校給食の取り組みについての説明を受けたのですが、ぶちぎれてこのように発言しました。

問題となったのは、中学校給食の実施に向けてのスケジュールについての説明です。
当初、教育委員会は平成30年度の開始を明言されていましたが、先日、行われた本会議での谷議員や近藤議員の質問の中で平成30年度には無理なので、平成31年度中の早い時期にできるように取り組みを進めていきたいと答弁をされました。

議会では従来から平成30年度での開始は無理ではないかと意見が出ていましたが、平成30年度という姿勢は崩さずに来ていたのが今までの教育委員会の姿です。
そのような中、今通常会議の質問で「平成30年度は無理」と急に言い出しました。
そこで、あらためて詳細に説明を受けるべく臨時で教育厚生常任委員会を開催しました。

(議会に対して虚偽の答弁)
そこで出てきた資料を見ると、昨年の4月に作成したスケジュールの段階で既に平成31年度の3学期ぐらいからの開始の予定となっています。
昨年の4月以降、議会から平成30年度に開始は難しいのではないかと言う意見に対しては、平成30年度の開始の予定を譲りませんでした。
これは平成30年度の開始が無理なのがわかっていながら、虚偽の答弁を続けてきたことになります。
議会を舐めています。市民を舐めています。

(平成31年度開始も困難)
そして、現時点で明言されている平成31年度の開始。
これについてもその実現は難しいと考えます。
土地の取得については、地権者の税金の負担を軽減するために収用の手続きをこの4月以降に行うのですが、収用の手続きを行う県の担当者からはこの手続きには1年ぐらいの期間がかかると言われているとのことです。
この収用の手続きが終わって土地の取得ができないと次の工程に進めないのですが、現状のスケジュールではこの収用の期間をカウントしていないのです。
この収用の手続きに1年近くの期間がかかるということは、その期間を考えずに昨年の4月に策定した行程よりも1年近くは中学校給食の開始が遅れるということで間違いないのですが、この収用の期間のプラス1年という計算ができていないので、厳しく指摘をしました。

その他にも、受け入れる学校側の体制についても不明確な点が多々あります。
学校施設の改修も必要ですし、現場で対応される先生方ともしっかりと時間をかけて協議していかなければなりません。

教育委員会並びに越市長は早く実現することに固執し過ぎです。
教育委員会は平成31年度の早い時期にできるようにがんばるとおっしゃっていますが、平成31年度中の開始にこだわるあまりに時間をかけて丁寧にやるべきことを疎かにしてしまわないかと非常に心配です。






コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

質問を終えての簡単な感想!


昨日の質問はまた時間があれば細かく総括していきたいと思いますがまずは簡単な感想。

・市長選挙時の二連ポスターの問題に関する質問については、議会で取り上げることで、今後の啓発にはなったかと思います。

・市長の女性差別発言の問題については、今までの四年間の自らのおこないについては省みる姿勢が少しは見えたのはよかったです。
しかしながら商工会議所関係者へ謝罪する旨の答弁がなかったのは今後の中小企業振興などへの影響を考えれば残念です。

・ガス事業の小売り全面自由化を踏まえた質問については、代表質問と同様に現時点ではまだ話せないという答弁でありました。
しかるべき時期が来たらしっかりと議会と情報を共有していただけることを期待して、それまでは待ちたいと思います。

・市民病院の独立行政法人化に関する質問については、質問を通じて不明点を可視化したかったのですが、それができませんでした。
今後は現時点で明らかになっている点をもとに、会派内でもう少し議論して、関連議案に対する適切な判断をしていきたいと思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

質問項目!

いよいよ今週の木曜日には代表質問が、金曜日からは質疑・一般質問が始まります。
私の出番は3月8日(火)の午後ぐらいの予定です。

それまでの間は各議員からの質問通告を受けて、執行部が答弁を作成する為に休会です。
この時間を利用して私は確定申告の仕事をがんばっています。
市役所では予算書の数字を見て、家では確定申告書の数字を見てと、どこにいても数字が目の前にある生活を送っています。

さて、私の今回の質問は次の4項目です。
どれも重要な質問ですが、特に4項目目の質問については、議案に関係してくることから特に重要であると考えています。
当日は市民病院の財務諸表等を分析して作成した参考資料を議場のスクリーンに投影しながら細かく質問を行う予定です。


1「市長選挙告示後の二連ポスターについて」
今回の市長選挙で告示後の2連ポスターが撤去されずに放置されている状況を多く散見しました。
その状況を踏まえて、選挙期間中や期間前の選挙管理委員会の取り組み等について質問を行います。

2「女性差別発言の撤回と商工会議所関係者等への謝罪について」
「商工会議所関係者からの批判の声があったが、その批判の根底には、これらの方々(50・60代の男性)の女性に対する差別意識があるのではないか」といった発言が定例記者会見における市長選挙を振り返っての発言として市長からありました。
これまでの4年間に関してのなんら反省のない発言であり、これからの4年間をよりよいものにしていただくためには、発言の撤回と謝罪が必要であると考えて質問を行います。

3「電気とガスの小売り全面自由化時代を踏まえた今後のガス事業のあり方について」
今年の4月の電気が、来年の4月にガスの小売りが全面自由化されますが、公営でガス事業を営む大津市企業局への大きな影響は避けらない状況です。
そこで今後のガス事業へのこれらの影響について経営形態のあり方も含めて質問を行います。

4「市民病院の地方独立行政法人化への移行に関しての不明確な点について」
来年の4月に独立行政法人への移行を目指している大津市民病院ですが、財政状況が非常に悪く、移行時に追加の出資が必要な状況です。
しかしながら、現時点において、いくらの出資が必要かは不明確であり、私の試算では、最悪の場合には数十億の出資が必要です。
もし、そうなった場合には、他の事業への影響も否定できないことから、今からそういったことは想定しておくべきであると考え、質問を行います

各議員の質問項目は下記をご覧ください。
http://www.city.otsu.lg.jp/gikai/nittei/1390768801232.html
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

質問作成!

昨日、一昨日は予算常任委員会の全体会が開催されて平成28年度予算の一般会計、特別会計、企業会計の予算案の詳細な説明を受けました。
そして今日と明日は休会日で明後日が質問通告日ですので、これから二日間は家に籠ります。

さて、今回予定している質問ですが市民病院の独立行政法人化の質問をメインに考えて、この質問に多くの時間を割く予定です。
市民病院の財務諸表等を分析した上で質問を行い、質問を通じて不明確な点を明確にしていければと考えています。
その他には市長選挙時の2連ポスターの問題や市長の男性差別発言問題、ガス事業の問題の質問を考えています。
もし時間が行けそうであればあと1.2項目を増やしたいと考えていますが、最近は最後の方で時間が足りずに不完全燃焼で終わってしまうことが増えていますので、時間配分をしっかりと考えて質問を作りたいと思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

明日から議会!

いよいよ明日から議会が始まります。

越市長の二期目がよりよいものになるように、4年間を見据えた質問などを考えています。
市長選挙で越市長に投票した人、他の候補者に投票した人、投票に行っていない人、すべての人のこれからの4年間、あるいはその後にも大きな影響を有する越市長が議会とどのような議論をするのか是非×2、見に来てください。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

後期高齢者医療広域連合議会議員!

今日は越市長二期目のはじめての議会が開かれました。

議会と言っても、議案は一つです。

滋賀県後期高齢者医療広域連合議会議員を選ぶ選挙が行われました。

従前から大津市では慣例的に市長が大津市の代表として、当議会の議員として選出をされてきており、私も大津市の代表者を決める当選挙には市長に投票をしてきました。

しかしながら、今回は初めて市長ではなく、私自身に投票をしました。

その理由は、過去に議会でも指摘をしていますが、後期高齢者医療広域連合議会への越市長の出席状況が悪かったからです。
私がこの点を議会で問題視してからはちゃんと出席するようになりましたが、それまではほぼほぼ欠席という状況であったことから今回は越市長には投票しませんでした。

なお、選挙結果は越市長30票、立道議員(共産党)5票、私3票という結果であり、越市長が後期高齢者医療広域連合議会議員に選出されました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

市民からの意見を聞く姿勢!

平成28年度からの水道事業の新たな中長期計画である水道ビジョンの素案が出来たということで本日、説明を受けました。

この計画の中には、私が過去に関学で学んだことを踏まえて議会で質問した水道事業の他都市との連携に関することも組み入れられているなど、その中身については一定評価ができるものであります。

しかしながら問題もあります。

その問題とは素案の中身ではなく、市民に対する姿勢についてです。

2月からこの素案に対する市民意見の募集(パブリックコメント)が行われるのですが、この素案には、その計画を実施していくためには、水道料金の値上げが必要であることが示唆されており、試算として水道料金の20%値上げをした場合の財政シミュレーションが示されています。
ところが、パブリックコメントの対象からはこの値上げに関する部分は外すとのことです。
その理由を聞いたところ、「料金値上げ等に関することについては、値上げに反対する意見等が多く寄せられて、建設的な意見がいただけないことが多いので、対象からはずしている。」とのことです。
この件については、過去にも議会で質問したことがありますが、大津市の基本的なスタンスは、上記の通りであり、公共料金の値上げに関することはパブリックコメントを実施したところで、良い意見はほとんどもらえず、逆に市民を混乱させる恐れがあるなどの理由でパブリックコメントは今も昔も実施がされていないです。

この姿勢は明らかに市民を舐めています。

「市民はアホやから、値上げに関することの意見を募集しても、反対・反対・・・の声があがるだけやで」

大津市は市民をこのように見ているのではないかともとれる姿勢であり、早急に改めるべきであると思います。

奇しくも、この説明を受けた直前に全員協議会が開催されて越市長から二期目の市政運営に関する挨拶が議会に対してありました。
その挨拶の中で越市長がおっしゃられていたのが1期目の反省を踏まえてか、市民や議会との対話を大切にしていきたいとのことでありました。
その対話の姿勢を大事にされるのであれば、こういった市民からの反対の意見がでるもののほど、パブリックコメントの対象にすべきであると私は考えます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

選挙総括!

「2016年 大津市長選挙総括」

かなり長文です。
興味がある方は良かったら読んでください。


今後の自分自身の政治活動にも繋げていくために今回の市長選挙を振り返ってみました。
選挙も終わったので選挙結果に対する自分なりの評価、そして私が応援していた川本勇さんのことを中心に少しざっくばらんに書いていきます。
あくまで個人的な感想でありますが、この時のことを後から思い出せるようにしておきたいのと、下記に示した通り、今後の議会の改善策として市民参画の必要性をあげていますので、多くの市民にも見ていただきたいと思いFACEBOOK・ブログで公開することにしました。
ざっくばらんに書きすぎたので、お叱りを受けるかもしれませんがご了承ください。

議会と市民における越市政に対する評価の乖離
・多くの市民から高く評価されたこの4年間の越市政
越市長が再選を果たされた一番の理由と言うのは、越市政の4年間の実態の市民への浸透度合いが低い点であると私は考えます。
これまでの4年間の越市政の問題点をブログ等に書いてきましたが、この4年間の越市政はハッキリ言って問題だらけでありました。
そして、これは私だけがそのように思っているのではなく、議会関係者の多くや市の職員、各種団体など、大津市との関わりが深い方ほど、越市政の4年間を評価していない方が多かったことは今回の選挙の関わり方(越市長以外の候補者への応援など)から伺えます。
一方で出口調査の結果から見えてくるのは、投票した人たちの大半が越市政の4年間を評価しているということです。
ここに私も含む議会関係者などと多くの市民との間に大きな乖離が見られます。
このような乖離が見られた要因には、越市長がうまくマスメディアを活用したようなことなど複数考えられますが、その要因の一つには議会があると考えています。
そこで、ここではその議会の要因について書きたいと思います。

・最終的には市長提案の議案に賛成
この4年間を振り返りますと、私、そして同僚議員の谷議員、藤井議員など、一部の議員については越市長提案の議案等に問題があれば、それを本会議・委員会等で厳しく指摘をし、修正案の提出ないしは議案に対する反対も積極的に行ってきました。
一方で多くの議員の行動に見られたのが、非公式の場では反対の声を出すが、最終的な議案の態度としては、ほぼほぼ市長提案の議案に賛成をしてきたという実態です。
この間で感じてきたのが、私ども(谷議員、藤井議員)と他の議員には修正案の提出や議案に反対することに対する考えの違いです。
私どもは修正案の提出等は議会人としては当然のことというスタンスであり、議会に与えられたそれらの権能をしっかりと活かすことでよりよい大津市政になるものと考えています。一方で他の多くの議員はというと、事実は異なるかもしれませんが、市長提案の議案に反対や修正案を提出することが何か一大事的なものという考え・想いが見え隠れしていました。
その結果、いくら問題があるような議案を越市長提案が提案してきても、私や谷議員、藤井議員等の一部の議員のみの反対で終わりました。
当然、そのような状況ではマスコミを通じてニュース等になることはなくほとんどありません。
今後の4年間においては、あのあたりの改善が必要であり、議会がさらに機能するようになんらかの工夫が必要を考えています。
次に私が考える2つの改善案に触れていきたいと思います。

・議員間討議と採決までの時間の確保
現状の大津市議会の委員会における議案審査は各議員から執行部に質問をし、そのまま討論・採決という流れになっています。
したがって、考える時間が無いんです。
ほとんどの議案については、会派ごとに委員会が始まる前までに概ね賛成か反対かを決めて臨んでおり、賛成の意向を持っていた議員がその場で反対に回るのはほぼほぼ不可能な状況です。
過去に私自身、賛成か反対か悩んでいる議案があって採決を少し待ってもらったことがありましたが、それについても委員長に申し出て、他の委員の了承が得られたからできたことで特例的な取り扱いでした。
このような状況を改善するには議員間討議と採決までの時間の確保が必要を考えます。
執行部に対する質疑後に議員間討議を行えば、問題点をみんなで共有できます。また、採決までに少し時間を取るようにすれば、各議員が会派に持ち帰ることできて、会派内でも情報共有がはかられれば、会派内でも委員会での議論を踏まえて再度の各議案の採決についての話し合いが行えます。
不透明だと言われるかも知れませんが、非公式の場である各会派の部屋、議会フロアの廊下などで会派の枠を超えて議員間でいろいろな話し合いが常日頃から行われています。
時間を少し確保することで、委員会終了後に各地で議論が行われるようになれば、もう少し採決結果も変わってくるのではないかと個人的に考えています。

・市民の議会への参画
多くの市民が議会に興味・関心を持ってくだされば自然と口コミ等を通じて、議会の実態、各議員や市長の適正な評価が行われるものと思います。
ここ近年で、インターネット中継の実施、傍聴席の改修、議場への大型スクリーンの設置、さらには質問方法の改善といった、見ていただくための改善はある程度進んだと思います。
そして、これからの改善に必要なことは見ていただくだけではなくて、それを一歩進めて議会に参画していただくことではないかと考えています。
今年度からは請願者の意見陳述の場を設けることが始まりましたが、その他にも例えば各議案に対しても参考人として市民等からの意見を聞く場を設けてもいいと思います。例えば、保育園や教育の問題であれば保護者、観光の問題であれば観光協会の方々などを議会に参画していただくような取り組みを進めることで、我々、議会側も市民ニーズを踏まえた行動をとれるものと考えられますし、こういった取り組みに参画していただいた市民を通じて、議会の動き等が多くの市民に伝わるものを考えます。

このように選挙結果からは、私自身は議会としての課題を強く認識したところです。
今後は私が考える改善案も含め、これからの議会はどうすべきかということを様々な場で多くの議員と議論していければと思います。


時間不足
次に私が直接的に支援を行った川本勇さんの選挙について書きたいと思います。

選挙後に他陣営の方から聞いた話ですが、他陣営が告示前に行った調査では、川本有さんは5,6ポイントといった状況だったそうです。
それが最終的な結果は約18000票(15%)です。
告示後の1週間で10ポイント、票にして10000票近くを上積みしているんです。
これはすごいことなんじゃないでしょうか。
告示後の伸びは4候補の中で一番ではないでしょうか。
とはいっても選挙には結果がついてきますので、このような結果となりました。
いくら最後に伸びたと言っても負けは負けです。

その敗因ですが時間不足であると私は考えています。
最後の三日間ぐらいの伸びと言うのは、チーム川本のメンバーが良い感じで盛り上がってきて、街宣やSNS、口コミの拡散等が急激に進んだ結果であると思います。
このような状況に早い段階で持って行ければ、もう少し勝負できだのではないかと思っています。

そこでそのあたりをもう少し詳細に私の視点から振り返ってみたいと思います。
私が今回の市長選挙に関することで川本勇さんに初めてお会いしたのは昨年の10月です。既に滋賀報知新聞で出馬の噂が出ていた時期ですが、初めてお会いした時の印象は、「本当に出はるのかな。なんか軽そうな感じやな。大丈夫かな。」というものでした。

その後、11月半ばに出馬表明をされ本格的に政治活動を開始されました。
その間、私はというと他の立候補予定者の方の話も聞くなどして、今回の選挙にどのように関わっていこうかと悩みながら過ごしていました。
そして、12月中旬に消去法、言わば消極的な決め方で川本勇さんを応援することに決めて、政治活動のお手伝いを開始しました。
当然、そんな状況ですから私の応援もそこまで力の入ったものにはなっていません。

その状況が一変したのが、告示前に行われた決起集会です。
そこにいたのは、政治家・川本勇でした。
この短期間ですごく成長された川本勇さんの姿にほれ込み、この決起集会で私のスイッチが入りました。
そして、その後は選挙戦最後まで全力で応援させていただいたという次第です。

以上が私の視点からの10月〜1月ぐらいまでの出来事を振り返りですがこのように振り返ってみて悔やまれるのは時間です。
おそらく、早い段階で川本勇さんに会われた方の中には、初期の私が良い評価をしなかったように「この人ではあかん」などと低い評価をして、他の陣営についた方もいるのではないかと思います。
もっと早くから動きだし、政治家・川本勇の誕生が早ければ、もっとたくさんの支援者を巻き込んだ選挙戦に持ち込むことができ、結果も違ったものになった可能性は大いにあると私は考えています。


以上、かなりの長文となりましたがこれで私の選挙総括を終わります。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ