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兵庫見聞録 JR餘部駅 「天空の橋」余部橋梁

2017-08-11 07:40:26 | Weblog
見事な余部橋梁 鋼製トレッスル橋 難工事であり、冬季の強風もあり、保守もたいへんであった。見事な姿で人気を誇っていた。1912年大正元年、1月13日 - 山陰本線、餘部鉄橋は完成。3月1日より香住 - 浜坂間開業と同時に営業運転。満州国設立の年である。







昭和の末期に悲劇が起こった。
Amarube Bridge is a railroad bridge on the JR Sanin Line. On December 28 in 1986, an out-of-service train was blown off Amarube railway bridge by strong winds and fell to the ground below, killing six.






慰霊碑もある。


現在の2代目余部陸橋はエクストラドーズドPC橋である。 Extradosed bridge 









本当に「天空の橋」の名称に相応しいのはラ・ポルボリージャ鉄橋で標高4200mの高地にある。


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