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岡山見聞録 新見市 ノスタルジック建築と新見の思い出

2016-12-28 14:09:27 | Weblog
新見は古くから山陰往来の宿場町として、また高梁川の高瀬舟の発着点となる川港町としても栄えてきた。高瀬舟は高梁川、旭川、吉井川のいわゆる岡山三大河川の全てにおいて活発に往来があった。新見の駅前の料理屋 その名も「伯備」(新見駅は伯備線の駅)、店主の佐藤直人さんは3代目で、昭和4年に創業し、87年にもなる。イノシシ料理が名物のようで、イノシシの剥製もおいてあった。電車の時間の関係で刺身料理を食べることにしたが、いつかこの老舗でイノシシ料理を食べてみたいものだ。「鯖寿司」も有名だそうだ。歴代の店主が集めたのであろう、由緒ある品々があった。



「伯備」を出る頃にはもう日が暮れていた。「佐々奈美精肉店」新見市新見1083にあり、その向かい側には、「西作食堂(にしさくしょくどう)」がある。昭和初期の洋風建築が見事である。ともに現役のお店である。













新見の北部には、岡山県を代表する和牛が新見市千屋地区で育てられている。黒毛和種(ブランド牛)である千屋牛が有名である。この千屋には千屋温泉があり、その向こうには花見山スキー場があり、よく週末は温泉とのセットで通ったものだった。


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