山本ひろふみの一歩、一歩。

京都市会議員山本ひろふみ(伏見区選出・民主党・35歳)の日々の雑感、活動の報告等を綴ったブログです。

あれこれ。

2012-02-13 16:08:49 | 日常活動
市役所のある河原町御池は雨です。
傘をもってこなかったので、どうしようか思案しております。

今日は、10時より議員団会議が開かれました。
今週末に告示を迎える2月市会の対応や、16日に開かれる市会改革推進委員会への対応などを協議しました。

今日は3時から市長が記者会見をされたとの事、予算の中身についても語られることでしょう。注目です。

昨日は、岐阜県人会創立110周年記念祝賀会が開かれ、私もひょんな縁をいただき、お招きをいただき、参加をさせていただきました。



しかし、110周年ってすごいですね。
京都にある様々な県人会の中でも最も歴史ある部類でしょう。
しかも、110周年にあわせて、県人会のFACEBOOKのページも開設されたそうです。
なんと先進的!!

午後からは、昼間里親をされている方々との意見交換会へ、泉ケンタ議員と伺いました。

京都市における昼間里親制度は戦後間もない頃から始まり、60年以上の歴史があります。0歳から2歳の子どもを対象に(へき地では就学前まで)家庭的保育が行われています。

最近では、児童福祉法に明確に家庭的保育が明記されるなど、家庭的、小規模保育の必要性は以前よりも認知をされてきましたが、意見交換を通じて、制度的にいくつかの問題点も見えてきました。

何よりも子どもたちにとって、よりよい制度となるよう、私も頑張ります。


昨日は八幡市長選挙も行われました。(京都新聞のWEBニュース)
私も4回街宣車に乗せていただき、市政の改革しようと応援させていただいた長村候補が落選されたことは大変残念ですが、結果は結果、事実として真摯に受け止め、八幡市政の発展をお祈りいたしたいと思います。


それではまた。


☆☆☆☆ 泉ケンタと過ごす新春の集い ☆☆☆☆

〇日時:2月19日(日) 18:00から
〇会場:リーガロイヤルホテル京都
〇会費:8000円
※チケットを山本ひろふみ事務所でご用意しておりますので、ご参加いただける方は、ご連絡ください。


☆☆☆☆ 東日本大震災復興支援 ☆☆☆☆


〇義援金へのご協力をよろしくお願いします。

民主党のサイト


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京都市会議員
山本ひろふみ事務所
〒612-0087
京都市伏見区深草紺屋町4-6 エトワール伏見1F 
電話 (075)646-3966
FAX (075)643-6618
メール office@yamamoto-h.net
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交通水道消防委員会。

2012-02-10 16:00:14 | 議会報告
今朝、6時38分、和歌山から関空行きのリムジンバスに乗り、関空にて京都駅に乗り換え、9時過ぎに京都駅に着きました。

10時からは、定例の交通水道消防委員会です。

<交通局>
・3月14日に行われる予定の市バスダイヤ改正について
京都水族館の開業に合わせ、「「京都水族館」開業にあわせた新たな運行の実施」「観光系統の運行の充実」「お客様利便性向上施策の更なる展開」を柱としたダイヤ改正が行われます。

<上下水道局>
・公共下水道工事(七条東幹線)における作業員の死亡事故について
1月23日、午後5時10分頃、下京区の下水道工事現場で、重さ約1.8tの台車が転倒、その下敷きになり60歳の男性作業員が死亡するという事故が発生をしてしまいました。
この事故についての報告と、一般質問が行われました。

<消防局>
・東日本大震災発生1ネンを踏まえた防災講演会等の実施について
東日本大震災から1年を迎えるこの時期に、震災の教訓を市民と共有し、地域の絆をより一層強める為、防災講演会等が行われることが報告されました。

また、一般質問では救急隊の効率化及び増隊計画や、自主防災会、新型消防車両などについて議論されました。


それではまた。


☆☆☆☆ 泉ケンタと過ごす新春の集い ☆☆☆☆

〇日時:2月19日(日) 18:00から
〇会場:リーガロイヤルホテル京都
〇会費:8000円
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民主党近畿ブロック研修会。

2012-02-09 18:11:51 | 日常活動
今日と明日の2日間、和歌山において、民主党近畿ブロックの研修会が開催されており、現在、和歌山にきております。


【小雪舞う和歌山城】

新大阪までは新快速。新大阪で特急に乗り換え、和歌山まではわずか1時間です。昼飯に狙っていた和歌山ラーメンの有名店「井出商店」はあいにくの定休日。。。

今日は、2つの研修で学ばせていただきました。

まず最初はわかやまNPOセンター副理事長の有井安仁さんと、わかやまNPOセンター事務局次長の土橋一晃さんによる「日本一の地元力に学ぶー新宮型市民協働による防災ボランティアセンターからー」と題された研修です。



昨年12月に起こった、新宮市における台風12号災害の復興を通じて災害ボランティアの抱える課題や、解決策などについて学びを深めました。

最近の防災教育に対する課題。
小学校、中学校、高校などにおける防災教育というと、一般的に避難の方法などを学ぶというイメージですが、特に中学生や高校生ともなると、支援の即戦力です。炊き出しの手伝いや、安全講習さえ受けていればガレキ除去、泥のかき出しだって出来ます。
そういう知識を備えておく必要性は、仙台の方もおっしゃっていました。

更には最近よく話題にのぼる「受援力」の増強は、日頃からのコミュニケーションや、祭りなどを通じて出来るとの実例を紹介してくださいました。
まさに、「土手の花見」です。

阪神大震災が発生した1995年はのちにボランティア元年と呼ばれるようになりました。その後、幾多の災害を経験し、乗り越え、災害ボランティアはそれなりに充実をしてきましたが、ボランティアセンターが全てのニーズが把握出来るのか?ボランティアセンター通さないとボランティア出来ない風潮など、まだまだ課題があることを再確認いたしました。

2つめ目は、ノンフィクションライターの西牟田靖さんによる「日本の国境の真実」と題された講演。

自身が行った、沖ノ鳥島、北方領土、尖閣諸島、竹島の写真を見ながら、当時の様々な感想を交えてのお話でした。

今日は、これから懇親会です。

明日は、早朝に出発をして、10時からの交通水道消防委員会に出席します。


それではまた。


☆☆☆☆ 泉ケンタと過ごす新春の集い ☆☆☆☆

〇日時:2月19日(日) 18:00から
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街宣車からみる有権者。

2012-02-07 15:15:05 | 日常活動
今回の京都市長選挙、2週間の選挙期間のなかで、手帳を見てみると、トータルで16.5時間、街宣車に乗車をしていました。(確認団体の車も含める)

皆さんにとって、有権者にとって街宣車っどんなもんでしょう。
ただのうるさいだけの存在でしょうか?
今回の京都市長選挙における京都新聞の世論調査によると、投票先を決める基準において約48%の人が「政策」と答えている。
街宣車を利用し、自らの政策を訴えることは選挙戦において有効であろう。
私の昨年4月の市会議員選挙においても、私は、車に乗って名前を連呼するのではなく、可能な限り、車を停め、5分程度のいわゆる「スポット演説」を繰り返し行った。
今回の市長選挙でも、そのような手法で、候補者の政策を訴えたことも結果にはつながったのではないかと思う。

一方で、街宣車から見る有権者の反応と言うのは実に面白いものがあります。
全く無関心な人。
珍しそうにこちらを眺める人。
うるさいと耳をふさぐ人。(ゴメンナサイ)
なんとなく手を振り替えしてみる人。
大きく手を振って、時には「頑張って!!」と声をかけてくれる人。
小さくうなずいてみる人。
「もう投票したで」と言ってくれる人。

とにかく色んな人がいますが、選挙戦の前半と、終盤では明らかな違いが出てきます。
簡単に言うと、「手を振ってくれる人が多くなる」と言うことです。

前半戦、特に最初に2、3日は、街宣車が通ると、「何が始まったんや?」と目を丸くしてこちらを見る人が多くおられます。
で、本能的に、「あ、そうか、選挙かぁ」となんとなく思うんでしょうね。

当然、新聞や、マスコミも選挙のことは報道しますが、街宣車を目にすることで、紙面と現実が初めて合致するんではないかと思います。まずは、選挙があることを知ってもらう序盤戦です。当然、手を振ってくれる人は少ないです。

中盤戦は、有権者が投票先を選ぶ段階です。
今回の京都市長選挙であると、「非共産VS共産」であったり4年前の同じ構図の「門川VS中村」であることを知ったり。中盤になると、新聞広告や、候補を応援する陣営の機関紙がポスティングされたりして、両候補の政策を知ることも出来ます。時には演説会のお誘いや、投票以来などの電話がかかってくることもあるかと思います。
両陣営から多くの情報が発信され、投票先を決めていくのでしょう。
街宣的に言えば、やはり、この時期に、徹底して政策を訴えるのが効果的なのではないでしょうか?
この頃から、手を振る人も徐々に増えてきます。

そして、有権者もおおかた投票先を決めた最終盤、応援する候補者の街宣車には手を振り、そうでない候補者の車には無視をするといったことになり、手を振る人が増えると言うことです。

で、私は、街宣車の中から、根拠もなければ意味もない観測をします。
まち行く人が何人手を振るか、もしくはうなずくなどして、賛意を表すかをカウントするのです。
投票率が40%だと仮定すれば、残念ですが投票に行くのは10人に4人。
今回の市長選挙は候補者が2人ですので、10人中、2人が賛意を表せば同点。3人以上だと勝ち。

よく、街宣車を降りたときに「まちの反応はどうですか?」と尋ねられるときがあります。私は、上記のようなことを基準に良し割るしと答えます。


まぁ、それで勝ち負けが分かるわけでは決してありませんがね。。。


それではまた。


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〇日時:2月19日(日) 18:00から
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「相乗り」について。

2012-02-06 22:32:52 | 日常活動
昨日の京都市長選挙、開票の結果・・

門川候補:221765票
中村候補:189971票

31794票差で、門川候補が勝利しました。

勝ちきったという印象です。

投票率は36.77%。相変わらずの低調ぶりです。
更に、伏見区においては32.89%。11行政区で最低でした。
残念ですが、現実ですので、重く受け止めたいと思います。

新聞紙面には「相乗り批判」の文字が散見されます。
でも、私は、相乗りが絶対に悪いとは思っていません。
「分かりにくい」と言うご意見はあると思いますので、私の思いを綴らせていただきます。

議員、首長はいずれも、自らの政策を実現するために立候補をし、地位を得て、その実現に向けた取り組みを行うのが使命です。
私にとって自らの政策とは、日頃の活動の中で感じた疑問や、課題を解消することであり、その多くは、市民の皆様から「あれ、なんとかならへんか?」みたいな感じでいただく市政に対するご意見です。
そのような大小様々な課題をコツコツ解決していくことが、市政の発展につながると信じて議会活動、地域活動を行っています。

物事を動かすには、執行機関である行政機関の理解も必要です。
委員会などでの発言を通じて、問題を提起し、その解決策を示し、議論を重ね、理解しあい事業化していくのが議員の役割でもあります。

予算が必要なものについては、予算を計上していただき(予算提案は執行機関の役割)、議会で承認する必要もあります。
もちろん、納得できない予算については予算修正という方法はありますが、議会は多数決により意思決定をする機関であり、議会の過半数(京都市会でいうと、35以上の議席)を有する会派がない京都市会においては、他会派を説得し、理解を得る事を考えると、簡単なことではありません。

裏返して言うと、一つの会派が議会の過半数を有している議会では、そのことは比較的容易に出来ます。

だからこそ、特に二元代表制で意思決定される地方政治においては、他会派に説得・納得していただくことも含めて、自らの政策を実現するためには、時には、執行機関を見方につけておく必要があります。

私達は、今回の門川市長の立候補に際し、様々な政策的条件を提示し、マニフェストも精査し、多くの注文もつけ、議論をし、想いを伝え、推薦を決定しました。

途中で、決裂していた可能性もあったし、他会派も当然、そういう過程を経て推薦に至っているはずです。

首長側としても同じことだと思います。
ただ、応援してくれと言うわけではなく、政策的に合致しないところがあれば、「約束は出来ません」ということになり、決裂することもあります。

そういうプロセスを経て、お互いが理解しあい、細かな政策では相容れないところがあっても、目指すべきところ、大きなプロセスには共通理解をして自らの政策の実現を図るものです。
それが二元代表制というものだと思います。

相乗り批判の多くは、国ではガチンコでけんかしているのに、地方では同じ候補を応援するのが「分かりにくい」と言うものではないかと思います。

国と地方はそもそもシステムが違います。
地方政治は「二元代表制」。
国政は「議員内閣制」。
国政において、執行機関のトップであり、絶大な権力を持つ総理大臣は議会における最大会派から選ばれます。だからこそ、時には見苦しいとも感じる政局、政権争いが展開されます。

「二元代表制」と「議員内閣制」、どちらが民意を現すかはまだまだ研究が必要ですが、制度・システムが違うことを度外視して「相乗り批判」をすることは少し違うと思うので敢えて、綴らせていただきました。


市長選挙を経て一夜。
とにかく、議論の出来る相手が市長に当選されて安堵しております。
これからも、是々非々の議論を積み重ね、自らの政策実現の為に頑張ります。


それではまた。


☆☆☆☆ 泉ケンタと過ごす新春の集い ☆☆☆☆

〇日時:2月19日(日) 18:00から
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