たんじゅん ワイワイファーム!

たんじゅん農で露地栽培を試行中。
無農薬・無肥料で自然の法則を学びながら追求中。
食品会社退職後に農業へ。今年3年生

ハウス ナスの整枝

2016-10-18 20:40:00 | たんじゅん 中の畑

20161018

いつものハウスのナス。お陰様にて順調です。順調すぎて不気味な感じさえします(笑)。

先日のブログで1番花が3株で咲いたというような記事を書きました。その後、更に花が咲くようになり、大分そろってきた状態となりました。見出し画像でもお判り頂けますが、株間が混み合ってまいりました。また別の方は「なんでこんなに狭い株間にしたのか」と問われます。実は正直申しますと、こんなに大きく揃って葉をつけようとは思わなかったのです。ところが想定外で揃って大きな葉をつけてくれました。このナスの一連は3本仕立てではなく、2本仕立てで対応することといたしました。2本仕立ての方が隣接する株との接触が少なくて済むのではないかという希望からです。

2本仕立てで行く場合の仕立て方を整理すると

ナスは花の直下の脇芽が強く伸びる性格なので、ここの脇芽と主枝の2本を伸ばしていきます。

2本仕立てでは、主枝と花直下の脇芽を伸ばしていく事になります。支柱はX字型に組みます。その際、一番花よりも下に付いた脇芽を摘んでしまいます。ただし一番花より下の葉は1番果を収穫した時に摘み取ります。

そこで今回は脇芽欠きを行いました。上の画像は、芽欠き前。下画像が芽欠き後。

 

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