たんじゅん試行 ワイワイファーム!

たんじゅん農全国世話人の元で露地・ハウスで試行中。
食品会社退職後2014年農業へ(たんじゅんは2015.12月~)

中の畑ソルゴー

2017-06-17 09:00:00 | 緑肥

20170616

中の畑には、有難い事にいろいろ手を尽くしても土壌改善が進まないエリアがある。このブログではその部分を「中の畑 東エリア」と呼んでいる。

草丈が2mにも3mにもなるはずのソルゴーが余り背丈が伸びて来なくて、「今回もダメか」とため息をつかせる、そんな土のエリアです。4月から3回にわたり順次ソルゴーを種まきしてきた。またこのエリアの一部では酵素を使い、中間層を構成する微生物の活性化をすると称してAMOという資材を試験的に使用している。

それがここへ来て見出し画像のような状態になってきた。一面ソルゴー畑のような画像ですね。手前が4月14日に播種。奥の葉が生え揃っているあたりは5月6日播種。5月播種の際のブログはこちら。特に手前の4月種まきの部分は草丈も様々ではあるが、生えていない部分はないようにはなってきている。畑全体は昨年春から地主にお借りしている。昨年のうちは様々な手を尽くしても、ウンともスンともならなかった畑でしたが、こうした風景を目の当たりにすると、ここへきて少しずつ良くなるのかなあと思わせてくれるような期待を抱かせる。

下は見出し画像のソルゴー畑の南側にあたる部分。酵素はこの辺りで使用している。5月12日に播種したソルゴーがまばらではあるが、発芽したものは勢いよく草丈を伸ばしている。急成長のソルゴー、長いものは70cmにもなっている。全面に種をばら撒いたのだがご覧のようにまばらな状態となっている。(奥の黄緑部分は2回目のソルゴー部分)

下の画像。この部分には、ソルゴーが芽を出しているはざまに、昨年蒔いた蕎麦が白い花を咲かせている。画像はわりと群生している部分だが、この辺りのあちこちにこぼれ種が発芽した蕎麦がみられる。昨年の蕎麦に比べると草丈も高くなっている(育ちが良い)ように見える。

5月中旬に種まきしたところでは、下の画像のように生え揃っていない所もある。同じようにばら撒きで種を播いたのですが・・・。この状況を悲観したWさんがカボチャの余り苗を植え始めています。カボチャがソルゴーに埋もれてしまうほどになったらいいがと思ったりしている。

ソルゴーの脇には、やはり昨年に植えたキクイモが今年の地上部をワサワサさせて、暑くなってきた季節を歓迎している。手前は剪定枝置き場。奥は手の入っていないお隣の畑(ほぼ耕作放棄状態)。

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