山越木工房Blog

木楽(気楽)な日記

弾丸オーディオツアー 山梨編

2017-06-10 15:57:42 | オーディオ

みなさんこんにちは。

今回は親しくさせて頂いているお客様からのお誘いで最近オーディオルームを完成された方の所へ弾丸 試聴ツアーを4月下旬に行ってきたお話し。

先に山越木工房FBページではご紹介していますが紹介しきれなかったところを何点か。

場所は山梨県甲州市 F邸 ご存知の方も多いのでは。

首都圏中央連絡自動車道の開通もあって当地から山梨県までのアクセスが良くなって地図検索でも3時間ちょっと

距離にして240km位 まぁ~近くなったこと、以前は日帰りなんて考えられませんでしたから。

さて現地に到着し ご挨拶をしてから直ぐに新調されたオーディオルームに案内され遮音用の分厚いドアを閉めると、異次元の世界に舞い込んだよう。

外の世界からは完全に遮断されて、部屋の感じがライブでもデッドでもなく ごくごく自然な感じになっていることに気が付きました。

 

※メインシステム 市販品と自作されたモノとを高いバランスで使用されていました。

まずは数々のオーディオ機器(名機)の説明を聞いてから、メインシステムを拝聴すると十二分に調整されていて

音量を上げて行っても全く五月蠅くなくピークやデップが感じられずウットリ・吸い込まれるような音でした。

※ネットワークの調整はかなりシビアに追詰めたと仰っていました。
 
当方も使ったことのあるユニット(fostex社製 FE-208ESR)なので、基本の性能が十分高いのは分かっていますが、

調整が不十分だったりマッチングが悪いと「パンパン」「カサカサ」した傾向の音になりがちですが、

オーナーご自身が以前に自作されたオリジナルのバックロードホーンのキャビネットにインストールされたそれは、

バッチリとチューニングされベストマッチングと言っても良く暴れることやヒステリックに鳴くことは微塵もなくシットリとした

暖色系で静~かなシステム(←あるハードルを超えるとこの表現になります)に纏められていました。

※「多機能すぎて」と仰っていましたがメインとして高い次元で使えるAVアンプ

 

ピュアオーディオを聴いてから165インチのスクリーンに映し出される映像も時間が過ぎるのを忘れてしまうかのように吸い込まれてしまいました。

当方 映像系は疎いので詳しい説明は割愛させて頂きますが

「大画面っていうのはこういう事なのね~。」半端で有りませんでした。

音と映像とがうまくバランスされていて、特にナレーションなどは「なんとなく鼻の詰まったハイ上がりの声」

になりがちですが、それが全くなくて違和感なんて無く自然と引き込まれてしまいました。

 

そして次にサブオーディオシステム

こちらは市販品の名機を軸にシステムを組まれていました。「これも凄いの一言」

サブシステムの背面 部屋の細かいディテールの拘りもポイントになりますね。

 

F様 今回は貴重な体験をさせて頂き有難うございました。

当方の耳と目を校正して頂いた感じです。

 

※番外1 お昼は近くのお蕎麦屋さんで。

 

※番外2 当方 現物を見るのは初めて「超弩級」の言葉以外思いつきませんでした。

 



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