-Have you ever seen the Wind?-

.....。

天体観察関係....。

写真撮影関係....。

などなど。

Dam tour Three

2017年06月15日 18時36分45秒 | 日記
画像処理....。

ようやく先が見えてきた。

進路は六ケ所村の「エネワンソーラーパーク六ヶ所」付近!!
規模は大きいのだが、どれを撮るにも中途半端!!
おまけに村人の通勤時間は早い!
まだ午前6:00前からダンプが走っていて、そのうちだんだんマイカーが増えてくる。
この辺境の(失礼)というのも、本州としては珍しく大陸的な風景であるがため、このような所で何処から人が湧いてくるのだろうと....。

正直、道路の路肩に、軽く駐車して撮影、、、というわけにはなかなかいかない。
おまけに唯一ある展望台は第一ゲートは開くものの、そこから先へは入れない!!

つまり、目の前にどーん!とソーラー発電や風力発電が広がっているのに見渡せない。
ここ散々走り回ったが、ここは?というような誰も普段人気のないような農道は監視カメラよろしく警告用だろうか?
スピーカーまで付いている。

うかつに、その辺で小用もたせず、ひたすら我慢である。

話を戻そう!
思うに、誰かが撮ったような風景に縛られることほど滑稽なことはない!
何かに取り付かれたかのようにひたすら何かを探し続けるのである。
それが「自分のための何か」なら良い。
何かに縛られその呪縛から逃れられないうちは三流以下のカメラマンであろう....。

自分だけの「何か」とは?と、聞かれれば、それは現代では厳しいのかもしれない。

ま、よく例えにだされるのは富士山である。
じゃあダムは?
まあ大先生が先発隊でいる他、ダムマニアと称して活躍している方々もいる。
今回、ダムツアー、などと称して日記を書いているわけだが、これぞというものを発表出来ずにいる。
そして、六ケ所村で息抜きなぞしている。
これではいかん!!




ただ疲労困憊で疲れが顔に出始めていた。
休息のため八甲田山へ進路をとる。

いつもの酸ヶ湯温泉でのんびりしてもいいじゃなかろうかというわけである。
混浴の大浴場までチケットを購入すると¥1000もしてしまうので、ここは旅の埃を落とす程度にする。
それでも狭い浴室で¥600はする
「玉の湯」はボディーソープもシャンプーもある。
何故か千人風呂は石鹸の泡が立たない。
いや、あそこは浸かる専門の浴室。
洗ってはいけないのかもしれない。
よって体を洗い、どか~んとした温泉に浸かるには¥1000なのである。
混浴といっても、あそこは湯気がもうもうとしていて、男なのか女なのかは何となくでしか判別できなく、逆に気兼ねしなくて気持ちよく入浴できる。
どうしても気になる女性には専用のエプロンみたいな入浴用の衣類がある。
これは変な意味ではなく、少なくなりつつある古き良き混浴を理解していただくための苦肉の策かもしれない。
よって若い人も(曇っていてよくわからないのだが)ひっそりと入浴されているのは実にうれしい。

珍しく昼からぐビビとやり、名物酸ヶ湯蕎麦を食する。

とっとと眠りにつき深夜、目が覚め少し走っておく。
そう、今回ダムとしては最大の希望の星、津軽ダムである。
ここは衛星画像からの希望値が一番高かったのも理由のひとつではあるが、今まで何故か出かけなかった白神山地のすぐ近くであり、まあ碌に撮れなかったもののご褒美に
白神山地を突っ切る林道を走るか、散策路を歩く、程度のご褒美はあってもよかろうと....。

思いのほか八甲田山から津軽ダムは近かった。
いや、何故今まで白神山地に詣でなかったのだろうか?

八甲田山と鳥海山は、ほぼリンクして取材しているが、如何せん自宅から距離があるためそうそう出かけられなかった。

今回も、頑張って撮影したが、次回も!とはそうそういかない。
どうも暴風雨になりそうなのである。
ダムや山は、雨なら雨の日の良さがあるが、如何せん撮影行為自体は大変である。

あっという間にダムには着いたのだが、当然ゲートは閉まっている。
まわりは真っ暗闇でよくわからない。
どうもナビにない道があるようだ。

とりあえず一枚写真を貼りつけて、今夜はこれまで。
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