-Have you ever seen the Wind?-

.....。

天体観察関係....。

写真撮影関係....。

などなど。

Dam tour four (旅の終わりに)

2017年06月16日 18時03分29秒 | 日記
backup....。
とりあえずRAWだけでも始めた。今日は息抜きに作品のプリントアウトA3+もした。
雷鳴がゴロゴロと鳴っているが気にせず作業を続行。(一応大型のUPCには接続してあるが、もって5分だろう)

結局、雨はほとんど降らず、しょぼい雷だけで終了。

正直、一週間もデスクワークは身体に悪い。
明日は散歩でも行こうか?

今回のツアー、予算は正直5万円以内に納めたかった。
計算してみると、トータルの走行距離が1889.9km
消費したガソリンは151.18リットル。
となると私の計算が正しければ平均燃費は12.5kmになる。

過去の燃費の悪いハイオクガソリンを使用するクルマに比べれば、まあ燃費の良いこと!!
ガソリン代の合計は¥19379だった。
2万円以内で1900km近く、しかも山道を走破したのだから良しとせねばなるまい。
今までは、群馬、長野、などの深夜山間部コースを走行すると燃料が足りず、いつも携行缶を積んでいた。
(写真は20リットル用)

今回は、東北地方であったためか予備の燃料を使うことはなかった。
一番不安であった白神山地付近でも事前に燃料を満タンにしておけば問題なさそうだった。

ただ一番の問題は食費だった。
コンビニ弁当に、そう缶ビールを毎回買っていたわけではないのだが、ちょっとお店で蕎麦でも食べようものならけっこういいお値段!!
食費のレシートは今回計算予定なしですべて破棄していたのだが、おそらく2万円強....。
確かに太った!
その質量約プラス1.8kg....。

そう、長距離ドライブは腹が減るのだ!!
撮影で歩いた距離や機材を運搬した距離なんて屁みたいなもの。
登山したわけでもないのだから、毎日空腹感を抑えるために食べていたら太る。
(現在は、ほぼ元の体重に)

さて、本題に戻ろう!
津軽ダムは素晴らしい!の一言に尽きる。
白神山地遊歩道(有料)も含めればとても一日では撮影しきれない。
ダムだけでも、雨の日晴れの日、せめて二日は欲しいくらいで、ただし進入禁止のエリアも多く取材は難航するだろう。

この日、やまぽんは土砂降りに見舞われた。
撮影には厄介な暴風になったが、病み上がりのやまぽんには気持ちの良いマイナスイオンの嵐である。

最近、山に出かけてもスッキリしなかった。
いつもなら森林浴ってんですかい?スッキリして帰って来れるのだが....。

美山湖ってんですかい?津軽ダムは美しい!

ダム周辺は、カーナビに表示されないので日が昇ってからでないと活動できなかったが。
なぜか吊り橋まで設置されていてダムの眺望には至れり尽くせりの環境であった。
吊り橋の写真も撮ればよかった。
だが吊り橋そのものは作品として撮影するにはその日厳しかった。
いや、一応あった。ショボいけど。
うーむ。もちっと全体像で作品的なものがあっても良かったような気がする。

長丁場、カメラ機材とわが身は風雨に打たれた。
初めてゴアテックスの新調した雨具を着る。ついでに靴も登山靴に変更しないとやってられない土砂降りだった。

白神山地ビジターセンターにも寄ってみるが、観光バスが大挙して押し寄せ、なんか違うと去っていった。http://www.shirakami-visitor.jp/images/pdf/center-annai-omote.pdf

どうも今年中の復旧は厳しいようだが、ここ白神ラインもまた土砂災害で通行止め。
仕方なく、鯵ヶ沢経由でR101を行き、十二湖の青池を目指す!

この池は長年行けそうで行かなかった池。
かなり美しいらしい。
実際、ここでも駐車場代をとられた。だが、今回のご褒美ということで取材することに。
行って見てビックリ。
国内でこれほど小さな池なのにこれほど美しい池もそうはないであろう。
到着した時点では霧が立ち込めていて青い池は写せなかったが、だんだんわかってきた。
だが今はお立ち台が設置されており、海外からの団体さんも立ち寄る。
もちろんバックパッカーのアメリカ人であろうか?いらっしゃった。

みな自分の撮影スタイルを見て英語でこう聞いてくる。
「鳥を狙っているのですか?」と....。
それもそのはず広角レンズにして望遠レンズのような巨砲。
実はここ、スマホでは雨の日でもよく写るのだが、一眼レフでは、かなり厳しい。
画像処理でレベル補正ガンガンかけないとダメ。

だが、ブナ林の荒れ方はどうだろう???
遊歩道近辺のブナの巨木の根回りは踏み荒らされている。
非常に残念であった。
鳥海山も同様に、守るためにガードされ、結局撮影しにくい対象物となってしまった!


でもよ、あー、楽しかった!
双眼鏡持参のご婦人に出会ったが、やはり皆双眼鏡を持つことの素晴らしさに理解できない方々が多いとのお話だった。
お!魚がいる!
普段は鳥専門だそうだが、こんな楽しみ方もあるようだ。
カメラレンズではどうにも鑑賞のしようがないのは明白だ。

旅は一旦ここで終了とする。
帰り道に鳥海山があるので、寄ることにするが、それはまた別の機会に。

因みに鳥海山では、白神山地で雨に打たれたせいかカメラの調子は絶不調!





話は逸れるが、青森県、それも白神山地がオレルコースになるそうだ。

九州地方はほぼ実効支配されているオルレ。
先月宮城県がオルレ指定コースになったばかりだ。

もう既にある既定のコース以外に遊歩道?トレッキングコース?作る必要があるのだろうか?
しかも自治体が韓国にオルレの使用費用を、かなりの額支払うらしい。(知りたい方はオルレで検索)

なんか日本おかしくなってないかい!?
大丈夫かい???

少女像撤去しない国よ。
しかも、ま、とりあえず今夜はやめておこう。
せっかくのダムツアーの気分が乱れる。

ここまでのご高覧ありがとうございました。

因みに「オルレ」を叫ぶと、ドン引きされるそうな....。

よって、ここでは、いや、やめておこう....。

でわでわ



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