僕は一生三木市にいます

生まれ故郷三木市で生涯暮らす男が、三木市民のため、
そしてこれから三木市に住むかもしれない人のため、考えていること。

市長は、いまどこで、何を

2010年03月16日 | Weblog
市長の動きが分からない。
具体的な動きというより、今何を考えておられるのかが、まったく伝わってこない。

いま世の中には、インターネットという便利なツールがあるのだ。
紙ベースでは毎回毎回配るのには膨大なコストがかかるが、インターネットでどこかのページを更新することには、時間以外かからない。
その時間もないなら、指示だけしてスタッフにやらせても良いと思う。
誰かができるでしょう。家族でも良いのだし。
ブログでもHPでも、発信に使えるものは使ったほうが良いと思う。
市民と市長は、市長が考えているより数段離れていると思います。


公的なものにしても・・・
市のトップページにある市長のふれあいページは、大きいことがあったときしか更新されない。

タウンミーティングは21年度どころか20年度で止まっている。
『タウンミーティングの開催時期、テーマ、対象者などは、広報広聴課、もしくは、最寄りの各公民館までお問い合わせください。』
タウンミーティングに対象者が設定されてるんですね。
公民館に問いあわせなきゃいけないのか。誰が参加するのだ?

市長デスクにいたっては、活性化して数が増えるどころか20年度から21年度にかけて半減している。


というわけで、市長メールで送ってみようと思います。
市長が今何を考えているのか、何を見てどんな風に感じたのか、日々のことでもいいから、発信してもらいたいと思う。
そのほうが、きっと楽しいと思うのだが。


三木市はいったいどんな方向へ向かっているのだろう。
非核平和都市宣言にしても、
なぜいまこのタイミングで突然?????
という感がぬぐえないのですが。
急を要するものではないし、せっかくなら終戦記念日に合わせてもいいわけでしょう。
よく分かりません。
多分、市民はほとんど知らないでしょうね。


完全市民派と自分でおっしゃるのなら、どうか、もう少し市民協同で。
自分に賛成する市民だけを見るのではなく。
三木市をもっとよいまちにするために、やり方さえ間違えなければ協力する市民はいくらでもおられるはずなのです。



僕は一生三木市にいます


ジャンル:
政治
キーワード
タウンミーティング 終戦記念日 非核平和都市宣言
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7 コメント

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非核平和都市宣言? (三木市民)
2010-03-16 18:21:35
誰がそんな宣言をしたのですか?軽々しく。
軽々しいですよね。 (山田和広)
2010-03-16 18:54:46
3月10日に記者会見があり、同時に市長のコメントが発表されました。
3月17日に庁内会議において「宣言式」が行われます。神戸大空襲の日だそうですが、核とは何の関係もなく、意味が分かりません。
非戦都市宣言なら分かりますがね。
総務・文教常任委員会では、「唐突であり、市民に対して説明なし、モニュメント(看板?)も作るのに予算なしでいきなり宣言して記者会見。あまりにおかしいのではないか」という質問に対して
「急を要することである。今を逃すことはできない。」
ということだったそうです。
何か急いで宣言をしなければならない事情があったことは、想像に難くないです。
Unknown (政治オンチ)
2010-03-17 02:13:46
全く同感です!!
たまたま目にした宣言文・・・
解せません・・・

見れば見るほど、聞けば聞くほど解せないことだらけ。

かじ屋メッセ?
高い使用量、光熱費(下水道代も含む)を承知で借りる企業などあるのでしょうか?
不景気な昨今・・・。

分析力、計画力が乏しいと感じます。
方針に一貫したものを感じられません。


病院再建についても収支合わせをするだけの考え方が優先されるぎていて、市民の命をどのように守っていくと考えておられるのか感じられません。
あまりに財政健全化を強く進め過ぎると、医療事故につながらないかと心配です。
財政健全化は大切ですからバランスが大切だと思います。

力の使い方を間違えると凶器になります。

冷静におかしい事をおかしいと進言する方はいらっしゃらないのでしょうか?

大丈夫かなあ・・・?
三木市非核平和都市宣言 (三木市民)
2010-03-18 11:05:51
このようなイデオロギー色濃い、
または偏向あるレッテルを三木市に対して勝手に貼りつけないでいただきたい。
もちろん国歌間の戦争もテロもあってはならないことです。
しかしこれだけ不安定な世の中になれば攻撃されることもありえます。
そこで抑止の手段として核をもつ。
また、どのように持つか。
持つとも持たないともいわない
スタンスが核戦略で外交にも大きく影響を与えているのも事実。
核=大殺りく。
戦争で亡くなられた先人の尊い命と核問題と同列にあつかうでき性質のものだろうか。
いったい何をもって美しいとするのか。
何を持って
この壮大な審美哲学に挑んでおられるのでしょう。
結局なんでもありですか。
オバマジョリテイは『美』ですか。
市長の発想では。
しかさ、こうゆうデリケートな問題には多数意見がわかれる。
三木市民が選出した代表議員に対して、
あまりに失礼は発言がFMの電波に流れる恥ずかしい三木市。
核廃絶!と三木市のFM放送からこれから流れることになるのだろうか。
『非核平和都市宣言』
これは実に軽率な行為である。
神戸大空襲の日を、
お隣りの三木市が核廃絶の宣言をするのですか?
核=核戦争とはいえませんでしょ。
どうおもわれるだろうか?
コメントありがとうございます。 (山田和広)
2010-03-19 02:38:49
>政治オンチ様

こんな名前でお呼びして良いのでしょうか。笑

冷静におかしい事をおかしいと進言する方はおられるのかもしれませんが、市長はそれを聞かないのでしょう。
ある意味で一貫しています。それも意志です。
そういう方を選んだのも、紛れもなく投票に行った市民の多数決の結果です。
投票に行った、ですけどね。
行かなかったら、何も変わりません。



>三木市民様

僕の意見を求められているのでしょうか。
分かりませんが、思ったことを少しだけ。
僕の中では、核廃絶は「願い」であって「政策」ではありません。
「政策でない」というのは、実効力を持たないからです。全員が一斉に核を放棄するという場面を既に想像することすら不可能だからです。
とすると、全世界のあちこちで非核平和都市宣言をすること自体が核廃絶に向けた実効力に欠けてしまうことになりますが、宣言することには何の問題もないと思います。
「願い」は、時に大きなエネルギーを生み出すからです。
また、核=核戦争ではありませんが、核自体は使われた時点で核戦争なわけですから、同一視されても仕方ありません。核の持ついわゆる抑止力も含めて、です。
今回の宣言については、市のあまりの無計画さを問題視しています。
本当に宣言するつもりだったなら、市長の性格上、選挙時に言っていたでしょう。つまらぬあせりか圧力かがあったために宣言する必要があり、理由や宣言日など後から付けたものだ、ということです。
そうであって欲しいと思います。そうでないと、説明がつきません。
そうでなくこんなことをされる市長であるならば、もう理解はできません。
私利私欲 (怒れる市民)
2010-03-19 22:09:22
三木市の非核平和都市宣言が市長と一人の市議の私利私欲に利用されたことがあるブログでよくわかりました。三木市って変になりましたね。
コメントありがとうございます。 (山田和広)
2010-03-21 17:40:34
>怒れる市民様
どのブログのどの記事かは分かりませんが、市長と一人の市議の私利私欲、とは私は断定はできません。自分の目と耳で確かめたものでないと、コメントできませんのですみません。
三木市が変だ、と思われることに関しては、悲しいことに否定ができません。

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