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入試セミナー

2016年10月19日 07時56分08秒 | お知らせしたいこと

昨日教材関係の会社が主催する

29年度埼玉県高校入試変更点に関するセミナーに参加しました。

以下にその内容などを記載しますが、

詳しくは教育委員会ホームページに掲載されているので、ご覧になることをお勧めします。

29年度から採用される学校選択問題のサンプルもダウンロードできるページです。

 https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/29nyuushikaizen.html

 

セミナーでの解説は以下の通りです。

数学では

過去の入試で正答率が70%を超える類似問題がかなりの割合で出題されそうだということ。

基本をおさえ、ケアレスミスをなくすことで平均点程度は取れるだろうということ。

埼玉県の高校入試数学で特徴的なのは最後の折り紙?問題。

これは他県に類を見ない問題だそうで、また、埼玉県教育委員会のこだわりが見える問題で

今後も類題出題は続くだろういう予測でした。

28年度入試の、この類似問題の最後の設問正答率はなんと0.8%。

できなくて当たり前…として、出題されていると言ってもいいでしょう。

数学の大問2の最後の問題ですが、中学入試によく出される問題とのこと。

対策としては中学入試の算数過去問に取り組んで、やりなれておくのが大事ということでした。

いずれにしても、基礎をきちんと習得しておくこと。

ケアレスミスをしないこと。

当たり前のことが大事であるということに変わりはありませんでした。

 

英語についても同様でしたが、

リスニングのスピードが速くなっているので、それへの対応を考えるべきというところがポイント。

これについて通常絵本を音源付きで読むことをレッスンに取り入れているので、問題なくクリア。

単語問題は名詞、特に数詞・数字・月・曜日などが出題される傾向にあるとのこと。

動詞についての問題は文脈のなかでどんな形にすればいいのか…を答えさせるものがほとんどということ。

いずれにしても、リスニングと長文しかない英語は、

英語に慣れることが重要。

私の教室は多読を取り入れているレッスンなので、リスニングと読みに関してはこのまま続け、

問題への対処の仕方を指導すればいいことがわかりました。

 

午前中だけのセミナーでしたが、中身濃く、参考になることの多い内容でした。

 

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