Time flies

写真で綴る日々の出来事

おろち

2012-06-30 22:34:57 | 書籍 雑誌
たまたま立ち寄った古本屋で見かけた、楳図 かずお氏の「おろち」という漫画
まるで少女マンガのような表紙が印象的だった

楳図 かずお作品は、子供の頃に漂流教室という作品は読んだことがあるけど、どんな話だったのかは昔すぎて憶えてない
他にも、まことちゃんっていう有名な作品があって当時はブームになってたけど、俺は読んだことはなかった
この「おろち」も全然知らない作品…
手に取った時に、上質な紙を使ってて装丁も手がこんでいたので、気になって一冊だけ買ってみた

調べてみると、1969年から1970年にかけて週間少年サンデーに掲載された9編の短編をまとめたものらしい
俺は当時6歳やから、まだ少年サンデーの存在すら知らない年頃だったな…
さっそく読んでみると、40年以上前の作品とは思えない今でも通用しそうなホラー作品だった
丁寧に描きこまれている人物や背景は独特の作風で、漂流教室のイメージとは全然違うのに驚いた

せっかくなので、オークションで「おろち」全4冊のうちの未見分3冊も落札w
「姉妹」「ステージ」「カギ」「ふるさと」「骨」「戦闘」「秀才」「眼」「血」の9編を読破
ホラーとは言っても、手や首が飛んだり、得体の知れない怪物が出てくるような恐怖系ではなくて
どちらかと言うと人間の心の闇の部分を描いた作品が多い
どろどろした悪意のある登場人物が次々と出てきて、読むほどに凹むw
けど、それがいいのかも知れない…

楳図 かずお氏の印象がコロッと変わった心の闇作品の数々だった

台詞による説明が過剰な作品がいくつかあるけど、それすら昭和を感じて懐かしかったわ…
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昆虫の集まる植物

2012-06-29 14:49:48 | 日記
ちょっと茎が太い地味目の植物に、何故か昆虫がたくさん集まっていた
花も実もないのに、蝶、アブ、ハエ、コガネ虫などが張り付いている


ハエがたくさん集まっている画像はあまり気持ち良くないのでカット…
近寄ってみても、何か樹液が出ている風でもないし不思議な植物やな





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飛騨の酒

2012-06-28 18:26:16 | 日記
知り合いにJAZZCDをお貸ししてたら、お礼にとお酒を頂いた
お心遣いありがとうございます

飛騨限定の蓬莱で、天然のイグサで編んだ畳のような織目のケースに包まれている



中は綺麗なグリーンのボトルで、お酒の味は端麗辛口でとても飲みやすい上質の酒
これは、飲みすぎないように気をつけなければw

最近の晩酌は、空のグラスに氷を1個入れて、そこに日本酒を注いでチビチビ飲むスタイル
ホンマは一升瓶ごと冷蔵庫で冷やす方が、味が薄まらなくていいんやろけどね
夜中に1人で懐かし系の映像を見ながらのコップ酒…
至福の時やけど、オッサンやなあw
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変り狛犬

2012-06-27 17:58:14 | 神社仏閣
一番右側の狛犬、ユーモア溢れる良い笑顔w
こんなに笑ってる狛犬は初めて見た



これも初めて見た、もの凄く振り返る狛犬…


ほぼ真後ろを見ている狛犬
ちょっと拗ねて、プイッと顔をそらした…という感じにも見える

笑う狛犬に振り返る狛犬、こんなに個性的なのは初めてやなあ…

今この記事を書いてるgooブログ、今日から20000位までのランキングが表示できるようになったとのニュース
それによると、ここは1,733,003ブログ中の17,826位とのこと
こっそりひっそりやってるつもりが、20000位以内に入ってることに驚きw

俺のしょうもない独り言ばかりやのに、見てくれてる人にありがとう
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天狗

2012-06-26 17:35:00 | 神社仏閣
昭和39年作なら47年前の天狗さん
長い鼻の補修された部分に、昔、塗られたであろう褪せた色が残る


こっちは烏天狗?
鼻ではなくて、鳥のくちばしだと思う

大きな2つの面を横並びに取り付けた大きな作品で、近所の神社に展示されているもの
この2枚を見る限り、極普通の天狗さんやけど、写真を撮る角度でとても印象が変わると思う…





実は少し横から見ると、こんなに眉毛と口髭が長いのよ…

まさか、最初は短かったけど、47年の時が流れる間に少しずつ伸びてきた…
って事はないわなあw
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