やまかづの気ままにマンゴー

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2013年2月 ピーチ航空で台北日帰り超弾丸旅行<シーズン1>

2013年02月28日 | ① 旅行記 中国・香港・マカオ・台湾・モンゴル

ピーチ航空で、ここ台北へやってきました。今回は日帰り超弾丸旅行ということで、現地滞在時間の9時間を存分に楽しんできました。

今回の旅のテーマは、「マンゴーだけで乗り切る台北でした。台北滞在中は、マンゴー以外のものを一切に口にせず、無事日本に生還してきました。とは言っても、マンゴーの季節にはまだ早いので、フレッシュマンゴーには全く期待していませんでした。では、何を見つけることができたのか?さあ、旅のスタートです。

ちなみに、やまかづのブログでは、1泊2日の海外旅行を「弾丸」、日帰り旅行を「超弾丸」とさせていただきます。

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↑ 空港からのリムジンバスで台北駅に到着。どんより曇って、心なしか風が冷たく感じます。道行く人々は、ダウンジャケットを着込んでいました。

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↑ まずは、台北駅舎にあった六福客桟マンゴープリン。残念ながら果肉は入っていませんでした。

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↑ 統一企業芒果雪遥堪糕(マンゴーアイスクリーム)。外側は、愛文マンゴー味のアイスクリーム。中心部分は、もっちりした粒々マンゴーアイス。これは、アイスクリームとして完成しています。好吃!

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↑ ウェイスマンゴー&クリームバー。日本でも輸入食品スーパーで見かける棒のないアイスクリームバーです。マンゴー30%のオーストラリア製ですが、マンゴー独特のフルーティーな青臭さがくせになります。

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↑ 左:コールドストーンマンゴーシャーベット。右:ハーゲンダッツマンゴーアイスクリーム。両方ともマンゴーの果肉が入っており、マンゴーのしっかりした風味があります。やっぱり、マンゴーの里・台湾で勝負するには、これぐらいでないといけません。

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↑ 橘子工房(Orange Tea)芒果冰沙(マンゴースムージー)は、店頭で氷からつくってくれます。氷のザクザク感が残っているので、「スムージー」って感じではなかったです。

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↑ 忠孝復興路。小雨が降り続きます。気温が上がらない上に、アイスばかり食べているので、体が芯から冷えてきました。しかし、先を急がねば・・・。

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↑ 何かマンゴーの固形物を食べたいと探していたら、定番ですが芒果酥(マンゴーケーキ)を発見しました。台湾啤酒香味芒果(台湾ビールマンゴー味)のアテにしました。甘いケーキとビール、普通は合わないんですが、マンゴービールとなら微妙に合うような気がします。

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↑ セブンイレブンのプライベートブランドで、芒果乾(ドライマンゴー)発見!ただし、フィリピン産です。1口サイズというのがうれしいです。

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↑ シュガーレスガム(マンゴー&グレプフルーツ)。マンゴーの香料のみで、これはいけません。おいしいけど・・・。

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↑ 同日に日本出国→台湾入・出国→日本帰国の旅程が完成しました。空路での日帰り距離では、台北までが限界のような気がします。

長い長い1日が終わりました。めでたし、めでたし・・・。

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2013年2月 ピーチ航空機内食(関西-台北-関西)

2013年02月25日 | ③ 機内食MM ピーチアビエーション

ピーチ航空は、国内線も国際線も路線にかかわらず機内食メニューは同じです。ただ、フライト時間の関係で、ホットミールの販売は、国内線では、札幌、沖縄線のみになっています。

そんなホットミール、昨年12月にメニュー変更してから、まだいただいてなかったので、今回ちょっと試してみました。

MM21 関西-台北

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↑ 野菜たっぷり!完熟トマトパスタ。ペンネにナス、インゲン、パプリカなどの野菜が入っていて、チーズがふりかけられています。肉が一切入っていないので、ベジタリアンにも対応しています。冷凍品を加熱するので、オーダーしてから20分程度かかりますが、なかなかのできばえです。

奥は、カンロの「ピュアフレッシュピーチグミ」です。こちらは、市販品ですから、機内でなくても買えるはずです。

MM28 台北-関西

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↑  季節のお弁当。12月に食べたものと全く同じでした。2月になったのにまだ同じものを出しているとは、リピーターに全然配慮していないというか、季節のお弁当のリピーターはいないという変な自信からでしょうか。

ちなみに、最終便ということで、ホットミール、サンドイッチ類、お弁当は30%割引でした。以前は、50%割引だったんですが、割引幅が小さくなったようです。

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セミナー告知【ニュージーランドロングステイ&機内食セミナー Vol.7】

2013年02月22日 | ⑧ セミナー・講演・メディア

ロングステイセミナーの一環として、「ニュージーランドロングステイ&知って得する機内食」セミナーを開催します。

講師は、ニュージーランドのエキスパートである渡邊靖子氏と機内食のうんちく担当の私、やまかづです。

参加費として資料代金500円をいただきますが、決してほかでは聞くことのできない有益な情報がてんこ盛りです。

日時:2013年3月24日(日)10:00-12:00

場所:クレオ大阪中央(地下鉄谷町線四天王寺前夕陽丘駅)

参加費:500円(季刊誌「ロングステイ」を含む資料代 当日お支払いください)

申し込み先:渡邊氏(連絡先は下記参照ください)

10:00~10:50 知って得する機内食のうんちく話

10:50~11:50 ロハスなニュージーランド生活

11:50~12:00 質疑応答

Pdf

↑ 左クリックすると拡大します。

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本日のマンゴー!【ダノン ビオ マンゴー】

2013年02月19日 | ④-2 マンゴー属ゼリー・プリン・ヨーグルト種

ダノンの80gx4個パックのヨーグルト「ダノン BIO マンゴー」をご紹介します。

今までは、「マンゴー・フルーツミックス」ということで、4個ばらばらの味でしたが、このたびマンゴーのみ4個パックが販売されているのを発見しました。

ヨーグルトのマンゴー味って、日本ではなかなか見かけません。ましてや、ごろっと果肉が入っているなんて、かつてオーストラリアで食べたことがあるぐらいです。

ただ、残念なのは、ごろっとした果肉の半分は、マンゴーでなくパッションフルーツのようです。

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↑ パッケージの表面積が大きいので、芳醇なマンゴー感が漂ってきます。

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↑ 原材料として、果肉・果汁(マンゴー、パッションフルーツ)となっています。パッションフルーツは余計です。

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↑ ごろっとした果肉が入っていますが、マンゴーかパッションフルーツか・・・。

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本日のマンゴー!【大塚製薬 ソイジョイ マンゴーココナッツ】

2013年02月16日 | ④-4 マンゴー属クッキー・パン・ケーキ種

この大塚製薬のソイジョイ マンゴーココナッツには、大豆のパウダーにレーズン、ココナッツ、マンゴー、パパイヤ、パイナップルが練り込んであり、いろんな味や食感が楽しめます。小麦粉でなく大豆粉というところは、小麦アレルギーの人にも配慮しているようです。

2006年に発売された当初は、たくさんの種類のソイジョイを見かけてものの、その後淘汰されたのか、店頭には売れ筋しか並ばなくなってしまいました。そんな中、このマンゴーココナッツも、しばらくの間姿を見かけなかったんですが、先日久しぶりに再会し、早速お買い上げさせていただきました。

しっとりした大豆バーとフルーツの果肉の食感、風味が絶妙にマッチしていますが、残念ながら、マンゴーの行方がわかりません。

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↑ パックから取り出すと、以外に小さいんです。

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↑ 混入されているフルーツの種類が多過ぎて、マンゴーの存在が・・・、それでも「マンゴーココナッツ」です。

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今さらマンゴー!?【その5】

2013年02月13日 | ⑤ ベランダマンゴープロジェクト

「今さらマンゴー」として、冬の真っ盛りから開花、結実したマンゴーを追いかけてきましたが、とうとう「今さらマンゴー」では、なくなる事態が発生しました。

既に結実している枝とは違うところから花芽が出始めました。この花芽は、時期的には非常に適切で、これから春に向けて開花、夏に向けて結実と、大阪の季節に合わせて成長するような気がします。

ということで、作戦変更!今まで結実していたものは、1つを残して全て摘果。一応、今の花芽が成長しなかったときのための保険として残しておくことにしました。

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↑ 奥の枝には花芽が・・・。手前は、唯一残った果実。

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↑ これから、どんどん花房が伸びていって、花が咲くはずです。

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↑ 水分を吸い上げやすいように、一番幹に近い果実を1つだけ残しておきました。

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2013年2月 鹿児島、霧島・桜島で食しま!?

2013年02月10日 | ① 旅行記 国内

鹿児島の名物って、有名なものたくさんあります。ぱっと思いつくだけでも、黒豚、サツマイモ、さつま揚げ、かるかん、鹿児島ラーメン、きびなご、薩摩焼酎、桜島大根、薩摩地鶏、そして白熊!

1泊2日のピーチ航空での弾丸旅行。全てを味わうことはできませんでしたけど、今回もおいしく鹿児島をいただいてきました。

【1日目】

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↑ 霧島温泉玉子です。鹿児島到着早々、霧島温泉街でいただきました。硫黄臭の中で食べる玉子は絶品です。

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↑ 威風堂々、霧島神宮。朝もやの中では一段と映えます。この距離から眺める神社が最高に美しいと思います。

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↑ 昼食は、桜島レンボーホテルにて。手前はブリ大根定食。奥はブリ大根スパゲッティー。今が旬の桜島大根を使ったメニューです。

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↑ 土に埋まったお尻ではありません。世界一大きい?大根、桜島大根です。

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↑ 逆に、世界一小さい?みかん、桜島小みかん今が旬です。残念ながら、味も小ぶり・・・。

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↑ 湯の平展望台からの桜島、北岳。天気はかなり回復してきましたが、山頂にかかる雲がなかなか消えません。
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↑ 黒かつ亭 黒べえにて夕食。手前は上ロースかつ定食。奥は黒かつ定食です。黒豚は、柔らかくてジューシーでおいしい!

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↑ これは、Cafe彼女の家の人気メニュー「黄熊(きぐま)」です。マンゴーたっぷりの詳細はこちら

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20130207

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↑ 天文館むじゃきチョコレートパフェ(奥)と名物白熊(しろくま)です。上から見ると、トッピングのレーズンがつぶらな白熊の瞳のようなので「白熊」と名づけられましたが、あいにくテーブルに運ばれてきた「白熊」は、とっても人相(熊相?)が悪く、写真のアップに耐えられませんでした。

【2日目】

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↑ ファミリーマートでは、鹿児島限定の朝食メニューをゲット!上:池田パン(山崎パンの子会社)いちいち、山崎パンのパッケージに激似。下:ギュウジンガー・ブラックの鹿児島黒牛おにぎり。

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↑ 左:薩摩のヒーロー、薩摩剣士 隼人。テレビシリーズにもなっています。 右:鹿児島黒牛の使者、ギュウジンガー・ブラック。鹿児島県では、全くゆるくないキャラクターが活躍しています。

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↑ 鹿児島空港近く西郷公園の西郷どん。日本の未来を見つめています。

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↑ 昼食は、鹿児島空港の大空食堂777にて鶏飯バイキングを注文。ご飯を入れたどんぶりにたくわん、刻み海苔、錦糸玉子、味付き椎茸、胡麻をトッピング、最後に鶏ガラスープをたっぷりかけて、でき上がり。おかわり自由ですが、スープを吸った白飯は、2杯食べるのが精いっぱいでした。

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↑ 鹿児島空港から約1時間のフライトを終え、関西空港に到着しました。関西空港のLCC専用スポットでは、お客さんの降機を早めるために、機体の後ろにもステップ車をつけていました。

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↑ T1~T2間では、時間帯によって、水素燃料電池バスが走っています。

今回も、お疲れさまでした~!

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本日のマンゴー!【Cafe 彼女の家 黄熊】

2013年02月07日 | ④-6 マンゴー属アイス・フラッペ種

鹿児島名物の「白熊(しろくま)」は、今さら説明する必要のないぐらい有名ですが、同じく鹿児島のCafe彼女の家「黄熊(きぐま)」も、それに負けないぐらい知られています。

黄熊」は、ふわふわかき氷にマンゴーシロップと練乳がかけられ、バニラアイスがトッピングされています。さらに、氷の表面には、マンゴーの果肉ダイスカットやバナナが張りつけられ、黄色いタワーとなってそそり立っています。

しかし、マンゴーシロップや練乳は氷の表面にしかかかっていませんので、氷の山の中心部分は真っ白です。逆に、グラスの底は、溶けた氷で薄まったマンゴーシロップがたっぷりで、縁日で食べる安物のかき氷のようでした。

あらかじめマンゴーシロップと練乳を合わせたマンゴーソースつくって、それを氷にかければ、絶品の「黄熊」ができるはすなのに残念です。

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↑ 冬にマンゴーかき氷をこんなに食べるとは・・・。暖をとるためにホットコーヒーが必要です。

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↑  こちらは、偶然見つけた納屋店。天文館本店に比べて営業時間が短いです。

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2013年1月 ピーチ航空機内食(関西-鹿児島-関西)

2013年02月04日 | ③ 機内食MM ピーチアビエーション

ピーチ航空の早朝出発便は、半端じゃないくらい早い時間に家を出ないといけません。なので、当然、朝食なんて食べている時間はありません。そうなると、やっぱりちょっと機内で朝食を食べたくなるんですね。

そういうわけで、昨年12月にメニューが入れかわった朝食2種類を試してみました。

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↑  3種のフルーツサンド。黄桃、キウイ、イチゴをホイップクリームで包んだデニッシュサンドイッチです。黄桃は残念ながら缶詰なので果肉の味はしません。ピーチ航空にちなんで無理やり桃を使ったんですが、味はうまくまとまっていました。

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↑ 照り焼きチキンサンド。加熱することで、ファイリングのトマトやキャベツの存在がなくなってしまっています。パリっとしたチャバタとジューシーなチキンの食感は抜群のコラボレーションでした。

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本日のマンゴー!【神戸屋 ご褒美マンゴーサンミー】

2013年02月01日 | ④-4 マンゴー属クッキー・パン・ケーキ種

神戸屋とFM大阪「なんMEGA!」のコラボ菓子パンが2月1日に発売されました。その名は、「ご褒美マンゴー サンミー」です。

神戸屋と「なんMEGA!」のコラボ商品開発は今回で5回目。ようやく一般受けしそうな商品が誕生したかもしれません。アルフォンソマンゴークリームにマンゴーのダイスカットが散りばめられて、線描きチョコがトッピングされていますが、マンゴーとチョコレートの風味がなかなかよく合っています。

ちなみに、「サンミー」って、40年以上売れ続けているロングセラーの菓子パンです。1つのパンで3つの味が楽しめるということで、「三味」と名づけられられました。かつては、4つの味の「ヨンミー マンゴー味」というものが発売されたこともあるようです。

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↑ パッケージからは、マンゴーの香りが漂ってきそうです。

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↑ 半分に切ってみました。中には、マンゴークリームが見えます。食べ進めると、マンゴーのダイスカット(ドライマンゴー?)の食感もありました。

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↑ マンゴーフラワーペースト、マンゴー風味ケーキ生地、マンゴー加工品と、いろんなマンゴー関連食材を集めて、つくられているのがよくわかります。

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