やまかづの気ままにマンゴー

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全日空香港線機内食の移り変わり10年!?

2012年09月29日 | ③ 機内食NH 全日空

前回のブログで、全日空香港線のボリュームが少なくなったような気がすると書きましたが、本当にそうなのか手元にある記録で確認してみました。

ANA香港線の機内食は、ずうっとトレーのサイズが一緒(フルトレー・1/1サイズ)なので、機内食全体のボリュームの移り変わりを比較しやすいと思います。

とは言っても、写真に残ってるのはこの10年間のみで、それ以前は記録も記憶も残ってないし、そもそも全日空には乗らずにキャセイ航空に乗っていたような気がします。

【2002年2月】

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↑ 成田-香港 アペタイザーとしてスモークサーモン、プロシュートハムがセットされています。古き良き時代の「ザ・機内食」の名残がありますが、既に機内食の定番チーズ&クラッカーはありません。奥はそばとカットケーキです。

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↑ 香港-成田 アペタイザーにはビーフパストラミ。奥のデザートにはホイップクリームとチョコプレートのトッピングが・・・。

【2004年10月】

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↑ 関西-香港 アペタイザーから肉が消え野菜サラダに。デザートがミニ・クランチチョコになってます。

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↑ 香港-関西 香港発ではかろうじてアペタイザーにはビーフパストラミが・・・。デザートもここには隠れて見えないほどのミニ・チョコバーがあったような・・・。

【2008年4月】

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↑ 関西-香港 容器類変更。少ない量で多く見せる工夫が・・・。そばもアペタイザーも量が減ったような。デザートはミニ・クランチチョコからカッププリンへ出世?メインシッシュも容器変更で冷凍品になっているようです。

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↑ 香港-関西 香港発が悲しいくらいにスカスカに。ミニ・キットカットがもの悲しいです。せめてクロワッサンサンドにボリュームがあって加熱してもらっていれば・・・。

【2012年9月】

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↑ 関西-香港 今回の洋食の機内食。そばがなくなってデザートがカットデザートに。空いた容器にはバターのみが・・・。パンも前回からツイストから普通のバターロールに。

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↑ 香港-関西 メインディッシュを和食にすると、サイドディッシュの並びが変わって幕の内弁当っぽくなっています。そばのボリュームをふやして和総菜を少なくし、また和食なのでパンをなくしています。コストは削減できて、見かけのバランスはいいような気がします。

どうですか、コストは削減しながらも、アイデアでボリューム不足を補おうとしているANAの姿が浮かんできますね。

こんな努力の結晶の機内食ですから、残さずおいしくいただきましょう。

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2012年9月 全日空機内食(関西-香港-関西)

2012年09月27日 | ③ 機内食NH 全日空

今回、久しぶりに全日空に乗ったので、機内食らしい機内食をいただきました。

機内食のコンセプト、食器、ボリュームは大きく変わっていませんでしたが、でもやっぱりコスト削減に努力されているようで、ちょっとずつ内容が寂しくなっているような気がします。

なお、今回は往復ともに、ユダヤ教徒用特別機内食(コーシャーミール/KSML)をオーダーしました。

コーシャーミールの詳細はこちらをどうぞ

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20120919

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↑ ノーマルミール(昼食) 洋食:ビーフストロガノフ

以前に比べてパンが小さくなったかな。また、デザート、アペターザーのボリュームが少なくなった気がします。

ちなみにもう一方のチョイス(和食)は、サワラの利休焼きと肉団子でした。

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↑ ユダヤ教徒用ミール/コーシャーミール(KSML)

厳重にパックされたプラスチックボックスに入っていて、冷凍されていたものが解凍されてサービスされます。

メインディッシュはグリルサーモンでした。

NH176 香港-関西

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↑ ノーマルミール(昼食) 和食:ポークカツレツのカレーライス

和食は、洋食用の容器を弁当箱に入れて、幕の内弁当ぽく演出しています。ただ、和総菜の量が減って、そばの量が増えた気がします。これもコスト削減のため?

ちなみにもう一方のチョイス(洋食)は、ビーフのホワイトワイン煮でした。

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↑ ユダヤ教徒用ミール/コーシャーミール(KSML)

冷凍されていたものとは思えないほど、とてもうまいぐあいに解凍されてサービスされました。

メシンディッシュは、チキンでした。バスマティライスとの相性は抜群でした。

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2012年9月 ご無沙汰香港、また来た香港!

2012年09月25日 | ① 旅行記 中国・香港・マカオ・台湾・モンゴル

3年ぶりの香港訪問となりました。

心配していた台風も東に逸れて、なおかつ気温もそれほど上がらなかったので、滞在中は比較的快適に過ごせました。

さあ、それでは香港を食べつくした、「香港グルメツアー」を少しだけご紹介します。

あと、ここには紹介していませんが、別にマンゴースイーツ・グルメの旅も同時進行していましたので、そちらについてはこちらをどうぞ。

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20120921

【1日目】

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↑ 出発前はANAのラウンジでくつろぎます。最近、おにぎり、寿司など、特に食事が充実してきました。

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↑ 香港はWifi天国です。空港から市街へ向かうリムジンバス(City Flyer)の中でも無料Wifiが使えました。

バスの2階席最前列の座席でWifiをつなぎながら、外の景色を撮りました。

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↑ 夕飯は、香港在住の友人に連れられて清水湾・布袋澳の海鮮レストランへ。食材を選んで調理法を指定します。

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↑ 手前はいち押しのシャコの素揚げ。塩、コショウのみの味つけで絶品!そのほか、貝類(扇貝、聖子)や野菜炒め、炒飯などもいただきました。

【2日目】

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↑ 倫敦大酒樓にて飲茶を楽しみました。ここではまだ、おばちゃんが点心を積んだワゴンを押して客席を回っていました。おばちゃんがワゴンを押して売り歩く声は、店内を活気づかせます。

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↑ 点心の代表格、焼買エビ入り蒸し餃子。お茶は、ちょっと通ぶって菊普茶(菊の花入りプーアール茶)。

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↑ ドラえもん生誕100年祭の最終日に当たり、大変な人混みでした。100体のドラえもんはどれも違った表情で来場者を迎えてくれました。

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↑ 動物かばんの店、モーン。特にパンダのデザインのものが人気です。

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↑ 夕飯は、重慶マンションの中にあるタジマハール クラブ(皇宮印度餐廳)。香港にいながら本格インド料理が楽しめます。野菜マサラ(左)、チキンカレー(右)、タンドリーチキン(奥)、ナン(手前)。

久しぶりの香港で、どうしてインド料理?いえいえ、香港は中華料理と並んでインド料理も絶品です(やまかづ的には)。

昔、香港は英国の植民地だったので、その関係で同じく英国の植民地だったインドから、たくさんのインド人が香港に連れてこられたんですね。だから現在でも、たくさんのインド人が香港に住み続けているんです。

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↑ 毎夜20時から始まる恒例のシンフォニー・オブ・ライツ。シンフォニーとはいえ、この日は中国古典音楽に合わせてレーザー光線が行き交いました。

【3日目】

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↑ 朝食はホテル近くの茶餐にて。ハム・エッグのマカロニスープ(奥)、チーズサンドイッチ、コーヒー。

座席数が限られているので、1人で新聞を読みながらくつろいでいる現地のおじさんと相席になりました。

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↑ 昼食もホテル近くの麺専門店にて。海老ぷるぷるの雲呑麺油菜(山菜)。

雲呑麺は11ドル(約120円)、油菜6ドル(約70円)は、驚きの安さです。

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↑ 帰りの便を待つ間、空港のユナイテッド航空のラウンジにて。軽食から、ちょっとした温かい食べ物まで用意されていました。最近、サービスされることが少なくなったアイスクリームもありました。

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香港でもGO!GO!マンゴー!【スーパーマーケット編】

2012年09月23日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

マンゴーの生産地でない香港では、マンゴー商品のバリエーションは、フレッシュなものより、実は加工品の方が多いかもしれません。

スーパーマーケットに出かけると、これでもかというぐらい多種多様なマンゴー商品に出会えます。当然、買って持ち帰れるものは、土産物として日本へ連れて帰りました。

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↑ マンゴーもちアイス 「雪見だいふく」のマンゴー版ですね。うっすらマンゴー風味を感じることができます。

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↑ 冷やし月餅 月餅を冷やして食べるという新しいスタイル。栄華富貴の香港冰皮(Ice Mooncake)の広告をMTRでよく見かけました。

上:マンゴー・ツバメの巣入り緑小豆月餅 下:マンゴー・緑小豆月餅

全てが「あんこ」として練り込まれているので、マンゴーはどこかに・・・。これは、もはや月餅ではなく薄皮もちです。

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↑ マンゴーケーキ 香港での焼き菓子といえば奇華餅店ですね。
台湾はパイナップルケーキ、香港はマンゴーケーキということで。

果肉感のあるマンゴージャム入っている定番商品です。

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↑ マンゴーミニスイスロール 香港の老舗製パン会社Gardenがつくっています。

もう少しマンゴー感があったら言うことはありません。

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↑ スイートマンゴータブレット’Rio’ ミントでリフレッシュ!パッケージが何だかアジアぽくないと思ったら、スイスの会社のランセンスを使って中国で製造、香港へ輸入してるようです。

口に含む前に一瞬マンゴーの香りがしますが、それだけ・・・。

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↑ マンゴーパスティリーズ ネッスルがつくっています。昔からあるタイプのグミですが、中国語の「軟糖」という表現がぴったりときます。口の中で噛み続けると、甘味料的マンゴー果汁が広がります。

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↑ ムースポッキー・マンゴー ご存じグリコの人気商品ポッキーです。

小袋を開けると、ほんのりマンゴーの香りが漂います。中国生産ですが、そのまま日本に持ってきても売れそうです。っていうか、季節限定で日本で販売されたことがあるかもしれません。

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香港でもGO!GO!マンゴー!【外食・レストラン編】

2012年09月21日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

香港って、マンゴーの生産地ではありませんが、逆に台湾産、タイ産、フィリピン産と輸入品が途切れることなく入ってくるので、1年中マンゴーに困ることはないんでしょうね。

そういうわけで、マンゴー生産地にも劣らない、マンゴー商品のオンパレードを楽しみました。

まずは、外食・レストランで楽しんだマンゴーをご紹介します。

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↑ 許留山 言わずも知れたマンゴーデザートの有名店です。

マンゴーのみならず、フレッシュフルーツのバリエーションが多いのが人気なんでしょうね。

左:マンゴー豆腐花、右:マンゴープリンとフレッシュフルーツの盛り合わせ

定番メニューで外れなし。特に繊維質いっぱいのマンゴープリンを食べれば、香港に来たムードが一気に高まります。

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↑ 聰嫂甜品店 九龍・將軍澳のショッピングセンターにある、現地の人にとっても人気なお店です。訪れたのは夜の9時を回っていたのに、ずっと席が埋まっていました。

左:マンゴー牛乳プリン・ミルクセーキ 右:マンゴー豆腐花

左の商品、練乳でなく、ミルクセーキがかかっているのが、さらにおいしさを倍増!

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↑ 倫敦大酒樓 飲茶のお店のマンゴーデザートです。飾り気のない盛り付けが点心のデザートらしいところです。
左:マンゴープリン 右:マンゴー入りココナツ団子

マンゴープリンは果肉とおまけに繊維質もたっぷり。ココナツ団子の中には角切りマンゴーが・・・。

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↑ 義順牛奶公司 マカオに本店がある牛乳プリンで有名なお店です。
台湾名物パパイヤミルクではなく、これは香港名物?マンゴーミルク。

マンゴーと牛乳は最強のパートナーです。おいしくないはずがない!

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↑ TAJ MAHAL CLUB(皇宮印度餐廳) あの重慶マンションにあるインド料理店です。

ラッシーはインド料理になくてはならないドリンクですが、この店のマンゴーラッシーは、特にフレッシュマンゴー感がたっぷりです。

ただ、このお店へ一般観光客がたどり着くには、ちょっと難しいかもしれません。

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↑ 冰讃 台北の冰讃と姉妹店かどうか知りませんが、ヘルシーデザートのお店です。

左:マンゴー練乳かき氷、右:マンゴー豆腐花

全体的にマンゴーが完熟過ぎかな。あと豆腐花は中途半端な温度。冷たいか熱いかはっきりした方がおいしいと思いました。

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ユダヤ教徒用特別機内食(コーシャーミール)解体珍書?

2012年09月19日 | ③ 機内食NH 全日空

日本人にとっては未知なる宗教、ユダヤ教。

とはいえ、アンネ・フランクがナチスドイツの迫害から逃れている間につけた「アンネの日記」は、日本人には余りにも有名ですし、今日では、イスラエルがユダヤの国だということは皆さんもご存じのとおりですね。

では、ユダヤ教ってどんな宗教で、その人が食べる特別機内食コーシャーミール(KOSHER MEAL/KSML)ってどうなってるんでしょうか?

ユダヤ教の戒律って大変厳しくて、食事についてもいろいろ制限されています。そういうわけで、ユダヤの国以外で食べる機内食はかなり特別仕様で、世界中では数社でしか製造されていません。

今回、関西-香港間で全日空に搭乗、往復のフライトでそれぞれコーシャーミールを試してみました。

製造会社はイギリスのユダヤ教ミールの専門会社であるHERMOLIS社です。この会社のコーシャーミールは、製造後本人以外(要はユダヤ教徒以外)が直接その食べ物に触れることがないよう、2重にシール(封印)して冷凍保存されます。そしてフライトで使う24時間以上前に機内食会社によって解凍されて飛行機に搭載されます。

世界で60以上の航空会社で提供されているようですが、ファーストクラス、ビジネスクラスにも対応できるよう、その内容、ボリュームは通常のエコノミークラスの機内食よりも立派です。

味の印象としては、イギリス人のつくった料理からすると、かなりおいしいかもしれません。

NH175 関西-香港(昼食対応コーシャーミール)

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↑ 外装ボックスのまま客室乗務員が座席まで持ってきてくれます。自分自身で外装ボックスからプラスチックボックスを取り出し、ラップやシール(封印)に異常がないか確認します。
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↑ さらに、メインディッシュを温めてもらうために外装フィルムも自分自身で外します。
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↑ メインシッシュのカバーには使用されている食材とユダヤの認証マークが印字されています。
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↑ プラスチックボックスもユダヤ認証のシールがされています。

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↑ メインディッシュが温められてサービスされますが、シールはされたままですので、自分でメインディッシュやプラスティックボックスのシールを切って開封します。

メインディッシュ:グリルサーモン、ポテト、キャロット、グリーンビーン

 デザート:チョコレート・ガトー

 デザート2:ブランデー・スナップ

 フルーツ:フルーツカクテル

 その他:パン、クラッカー、ミントチョコレートトリュフ、カップウオーター

NH176 香港-関西(夕食対応コーシャーミール)

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↑ 同じく外装ボックスのまま一旦客席に届けられます。

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↑ 外装ボックスからプラスチックボックスを取り出し、シールの破れがないか確認して、再び客室乗務員へメインディッシュを加熱してもらうために戻します。

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↑ 約20分後、温められたミールが届けられました。

メインディッシュ:チキン、バスマティライス、

デザート:アップルクランブルケーキー

デザート2:フルーツシロップ漬

フルーツ:スモークサーモン、キャベツ、オリーブ

その他:パン、クラッカー、ベリーチョコレートトリュフ、カップウオーター

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↑ 旅客向けのメッセージカードが入っていました。

コーシャーミールは、ユダヤ教徒でないとオーダーできない特別機内食ではありませんが、興味本位でオーダーする人がふえると機内でのサービスが混乱する可能性があります。良識のある皆さんはマネはしないでください。

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本日のマンゴー!【焼肉のて パッピンス風マンゴーフラッペ】

2012年09月18日 | ④-6 マンゴー属アイス・フラッペ種

大阪をベースに出店している焼肉チェーン店のデザートメニューです。

「ビピンバのようにかき混ぜて食べるのが韓流スタイル」と説明書きがありました。

しかし、この商品、器が小さくて浅いので、とにかく混ぜにくいのです。混ぜれば混ぜるほど氷がどんどんこぼれ落ちます。

この器って、ひょっとしてユッケ用の器ではあるまいか。ユッケの販売が中止されたので、使用用途がなくなった器を今回このマンゴーフラッペに使ったんじゃないの~、そんな気がしました。

商品自体は、あずき、練乳、解凍マンゴーと、なかなかバランスはいいです。特にマンゴーは、シロップに漬かっていない冷凍マンゴーなので、マンゴー独特の風味も残しています。

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↑ 盛りつけの段階で、すでにこぼれ落ちそうです。安心して食べれません・・・、残念!

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本日のマンゴー!【無印良品 マンゴーの半熟カステラ】

2012年09月15日 | ④-4 マンゴー属クッキー・パン・ケーキ種

マンゴーの季節も終わろうとしていますが、マンゴー商品の季節もまた終わりを迎えようとしています。

この「マンゴーの半熟カステラ」、かなり夏の早い時期から店頭に並んでいましたが、最近は、ほとんど棚落ち状態で、「賞味期限が近いのでお早めにお召し上がりください」のコーナーが定位置になっていました。

何だか全然売れている雰囲気がなく、多分来年は販売されないんじゃないかなという気がしたので、お試し買いしておきました。

「半熟カステラ」ということですが、カステラが熟すはずはなく、「半熟」とは、しっとりした生地のイメージですね。トッピングのマンゴーは、マンゴーピューレがそのまま乗っかっている感じでした。

ちなみに、パッケージには日本語表記のほかに、「PAO DE LO MANGO(パン・デ・ロー・マンゴー)」と、ポルトガル表記もありますが、これがポルトガルから日本に伝わったカステラの原型の焼き菓子であるのかどうかは知りません。

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↑ 無印のPBなので、パッケージはマンゴーのイラストはなく、どこまでも愛想なし。

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↑ マンゴー半熟、生地もかなりしっとりで、ペーパーに包んであります。

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本日のマンゴー!【無印良品 マンゴーバウム】

2012年09月12日 | ④-4 マンゴー属クッキー・パン・ケーキ種

夏になると店頭に並ぶこの商品、無印良品の店舗だけでなく、ファミリーマートでも見かけることができます。

しかし、そろそろ、ことしの役目を終えようとしているのか、陳列棚の1等席からは、かなり遠い位置に並べられることが多くなってきました。

以前から気にはなっていた、この「マンゴーバウム」ですが、なぜか食べてみたい衝動に駆られることがなく、何年も過ぎていきました。

そして、「来年は、ひょっとして見かけないかも・・・」なんて予感がよぎったので、後悔しないように試しておきました。

ただ、マンゴー風味はマンゴー濃縮果汁から来ているようなので、芳醇なマンゴー味を期待するのは無理な注文でした。

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↑ バウムクーヘンにはほかの味もあるんですが、パッケージが一緒なので間違って買ってしまいそうです。

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↑ もうちょっと層がはっきりしていたらおいしそうに見えるかも。

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本日のマンゴー!【ファーストキッチン フラッパーズ マンゴー&ピンクグアバ ジュレ】

2012年09月09日 | ④-6 マンゴー属アイス・フラッペ種

ファーストキッチンから、もうひとつ夏期限定商品が発売されていますので、ご紹介しておきましょう。

フラッパーズ マンゴー&ピンクグアバ ジュレ」という、何だかとっても長ったらしい名前で、カウンターで注文するのも舌を噛みそうです。

そんなわけで、「これください」と指差し注文しましたが、当の店員さんも、「ふらんぱー まんご あんど ぴんぐ▼*#◎★~ですね」なんて、うだうだで復唱。

出てきた商品も、上はフラッペ状、下はジュレ状の2層になってますが、飲み進めるうちに、この層もうだうだに・・・。どこがフラッペで、どこがジュレ?どこがマンゴー味で、どこがピンクグアバ味?なんて味を探りながら飲見進めるのでした。

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↑ 写真ではわかりにくいですが、底の赤い部分がジュレです。

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本日のマンゴー!【ブルーシール マンゴーミルクフロート】

2012年09月06日 | ④-1 マンゴー属ドリンク種

ブルーシールアイスクリームといえば、もう、誰もが知っている沖縄のアイスクリームですね。

かつては沖縄に行かないと、その味を楽しむことができませんでしたが、この10年ぐらいの間に、ずいぶん本州でも店舗が増えました。

私がよく利用する関西空港にも、このブルーシールアイスクリームのショップが出店、店長さんが、あの沖縄出身アイドル、早坂好恵さんということで、関西のローカルニュースでは、よく取り上げられました。(やまかづ自身は、店頭にいる早坂店長にお目にかかったことはありません)

この店舗では、アイスクリームのバリエーションは豊富ではありませんが、ブルーシールらしいドリンク類の品ぞろえはすごいです。

特にマンゴー系は、マンゴーを初めとして、マンゴーオレンジ・マンゴーミルク・マンゴーヨーグルトと4種類、それにフロート(ソフトクリーム)のバニラ、紅イモ、ミックスの3種類から選ぶことができるので、なんと組み合わせのバリエーションは、実に12種類。

やまかづは、マンゴーの風味を最大限に生かすことのできるベストパートナー、ミルクを加えた、「マンゴーミルク フロート(バニラ)を試してみました。

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↑ マンゴー感はさほどありませんが、ミルクとの相性はバッチリで、フロートもバニラならベストマッチです。また、タピオカも、のど越しつるんと、いいアクセントになります。

ただ、冷やすためだけのキューブアイスが5個も入っていて、これはもう見せかけの量を増やすための底上げ状態になっていました。

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1992年 ドイツ・ベルリンにて(古いスナップ写真より)

2012年09月03日 | ① 旅行記 ヨーロッパ・アフリカ

20年ふた昔シリーズ(古いスナップ写真より)も、多分これが最後になります。

1989年11月、東西ベルリンを分断していたベルリンの壁が崩壊、1990年10月には、東西ドイツが統一されました。

私がベルリンを訪れたのは、壁崩壊から2年後、ドイツ統一からは3年が経ってからということになります。

東西を分けていた壁はかなりの部分が撤去されて、東西の交流は自由になっていました。

しかし、東側の街並みには、まだまだ古い建物が多く残されており、また、かなりクラシックな自動車も健在でした。

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↑ 壁の撤去跡に立っています。右が旧東ベルリン、左が旧西ベルリンです。東ベルリン側には無機質な背の低い建物が見えます。

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↑ 壁崩壊後、一部が撤去されずに残されました。その壁に芸術家が壁画を描き上げました。壁を乗り越えようとして犠牲になった人たちを鎮魂するもののようです。

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↑ 壁の破片は土産物として売られていました。いたずら書きされた壁面の破片なので、とってもカラフルで値段も手頃でした。破片ひとつかみで、1マルク(当時90円ぐらい)でした。

やまかづも購入しましたが、あちこちに配ってしまって、現在、手元には残っていません。後日わかったことですが、この破片には大量のアスベストが含まれていたらしいです。

この破片をまだ手元に持っている人がいれば取扱注意です、すみません。

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↑ 旧東ドイツ市内のメインストリートです。後ろに見えるのは、東ドイツ製のトラバントっていう大衆車で、まだ現役で走ってました。しかし、西側から走ってくる車は、BMWやフォルクスワーゲンのピカピカの車で、経済格差を感じました。

20年ふた昔シリーズ(古いスナップ写真より)のバックナンバーは、こちらです

北朝鮮(その1)

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20101129

北朝鮮(その2)

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20111117

北朝鮮(その3)

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20111219

ロシア

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20120823

モンゴル

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20120825

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