やまかづの気ままにマンゴー

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シーズンじゃないけどマンゴー! in 台北

2014年03月26日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

日本よりはるか南に位置する台湾。5月ごろになると、台湾南部で収穫されたマンゴーたちが市場に並びますが、さすがに3月では、まだちょっと早いようです。

しかし、そんな台湾・台北で、一足先にマンゴーな気分に浸ってきました。

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↑ スーパーマーケット・ウエルカムのベーカリーで見つけた、マンゴームースケーキ(右)とマンゴー大福(左)。マンゴー色に輝く両商品でしたが、マンゴーの風味は・・・。

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↑ ファミリーマートで見つけたマンゴープリン(右)とマンゴージュース(左)。両者とも台湾産マンゴーを使っていることを売りにしているだけあって、かなり濃厚です。

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↑ マンゴーの名産地、台南・玉井産の愛文(アーウィン種)を使ったドライマンゴーです。保存料の類に頼らず、マンゴーと砂糖のみでつくられています。しっかり乾燥させてあるので、色も濃いし、かなり固いです。しかし、口の中に入れてしばらくすると、しっかりマンゴーの味がよみがえってきました。

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↑ L’HERBOFLOREのマンゴーのフェイシャル保湿マスクです。「台湾特産水果」となっていますので、台湾産マンゴーから抽出されたエキスを配合しているようです。

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パラオでもマンゴー&マンゴー!

2014年02月23日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

南の国パラオで、マンゴーなもの見つけました。

人口の少ないパラオでは、市場が小さいので、製造業が成り立たず、加工品の大半は輸入品です。なので、マーケットなどで目にしたマンゴー商品は、フィリピン産が大半でした。

そんな中で、こんなマンゴー見つけました!

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↑ 結構、貴重かもしれません。メイド・イン・パラオのマンゴージャムです。
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↑ マンゴーアイス見つけた!と飛びつきましたが、実はアメリカ産。クリーミーなアイスキャンデーでしたけど、マンゴーの味がしません。
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↑ WCTCの向かいにあるBerry Cafeのマンゴースムージー。フィリピン産のマンゴーピューレか・・・。

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↑ アンティアスカフェマンゴーカクテル。こちらで提供されるメニューには、全て「パラオ産」と書かれていますけど、マンゴーカクテルには「パラオ産」と書かれてませんでした。

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↑ コロールのダウンタウンで見つけたマンゴーの木。メインロード沿いにたくさん植えられていました。

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↑ かなり上の枝には、マンゴーの果実が・・・。(望遠40倍です)

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グアムでマンゴー&マンゴー!

2014年02月08日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

土地の狭いグアムでは、マンゴーの栽培面積も少なく、果実が広く流通したり、加工されたりすることはないようです。マーケットで見かけたマンゴーたちの大半は、フィリピンからの輸入品でした。

それでもマンゴー!やっぱりマンゴー!グアムでマンゴー・・・。

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↑ デデドの朝市でいただいたマンゴー&ココナッツスラッシュ(タピオカ入りスタバのフラペチーノのようなものかと思いましたが、もっともっとかき氷ドリンクでした。

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↑ シナボンチラッタ(Chillattas)マンゴー。生クリームがたっぷりです。マンゴーの味も香りもしません。ひょっとしてオーダーを間違えたかと思いましたが、店員さんに確認してもマンゴーだと言うし、レシートにも「マンゴー」とプリントされていました。しかし・・・。

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2013年11月 香港ではこれからもマンゴー!

2013年12月04日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

香港のマンゴーの時期は終わりません。台湾のマンゴーの時期が終わっても、フィリピンからもタイからもフレッシュマンゴーは輸入されてくるからです。

さらにマンゴーの加工品も数限りなく市場をにぎわしています。さすが自由貿易港香港。元気です。

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↑ セブンイレブンマンゴーアイスドリンク 自分でカップに注ぎます。

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↑ ドレイヤーズ:日本ではあまり見かけません。ネスレのコレクションシリーズ、マニラスーパーマンゴー アイスクリームです。濃厚で果肉もたっぷり、リッチなアイスクリームです。

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↑ ドレイヤーズ:マンゴーアイスにベルギーチョコレートがコーティングされています。

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↑ 御存じミニッツメイドの果汁ドリンクですが、なんとつぶつぶマンゴーとなっています。マンゴーの果肉が口の中を踊ります。

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↑ 香港ではおなじみ、ガーデンマンゴーミニスイスロールです。ほのかにマンゴーの香りがします。

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↑ 満記甜品のマンゴースイーツ。手前がマンゴー豆乳プリン、右はマンゴーアイスドリンク。そして、奥は、満記甜品を有名にしたマンゴーケーキです。

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Golden-mango Week (GW) in ソウル?

2013年05月16日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

大変なことになっています。ことしもソウルは、日本よりも確実にマンゴーです。

朝夕はまだまだ肌寒いソウルですが、マンゴー商戦は確実にスタートしています。それは、もう日本をとっくに凌いでいます。

GWの後半4日間の滞在でしたが、正しくゴールデンなマンゴー・ウイークとなりました!

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↑ 韓国大手の食品会社CJから発売されているプチジェルシリーズからマンゴーゼリー、いやジェルのデザートです。特に左のものにはカットマンゴーが入っていて、なおかつ果汁は12.4%と、かなり濃厚です。

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↑ メイル乳業からは、マンゴーラッシーが発売されていました。爽やかな後味でした。

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↑ ダノンからは、マンゴー&バナナの乳酸菌飲料が発売されていました。

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↑ デンマークミルクバナナマンゴー牛乳。バナナ牛乳にほんのりマンゴー風味が加えられた感じです。韓国人は、バナナとマンゴーの組み合わせがお好きなようです。

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↑ delaffeマンゴーエードです。クラッシュアイスの入ったプラカップと一緒に売られています。マンゴー果汁12%、マンゴーピューレ1%と、なかなかのマンゴー感です。

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↑ ダンキンドーナッツマンゴープリンスムージー。底にたまっているのがマンゴープリン。かき混ぜてストローで吸い上げます。

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↑ THE FACE SHOPマンゴーシード・シリーズから、シルク保湿ローションのTO GO(トラベル)サイズ。このほかにも、シルク保湿トナーツヤエッセンスなど、いろいろ発売されているようです。

どうですか?日本よりもかなりマンゴーでしょう。

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初夏の台北でマンゴーな気分!?

2013年04月24日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

4月に入って、台北はそろそろマンゴーの予感です。まだまだ市場に並ぶマンゴーは少ないですが、せっかくの台北。ちょっとだけマンゴーな予感を楽しみました。

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↑ 上海湯包で頼んだ牛乳プリンのマンゴーソース。ついさっきまでフレッシュマンゴーであったような濃厚なマンゴーソースがかかっていました。奥に見えるのは、中華の定番スイーツ、ココナッツミルク西米露

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↑ 士林夜市の屋台で見つけた新鮮マンゴースライス。量り売りをいただきました。100gで50元也。100gといっても種が含まれないので、マンゴー丸々1個分のぐらいの量でした。ビニール袋に入れてくれるので、串で刺して食べます。

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↑ まだまだ本格的なシーズンではありせんが、市場では、そろそろマンゴー(愛文)が並び始めました。2個で99元でした。シーズンになったら、もう少し値段は下がるんでしょうね。

ちなみに、1個は10cm程度の大きさで、重さは250gぐらいだと思われます。

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パリでもマンゴーしてみました!?

2013年04月10日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

先月3月下旬のパリは、まだまだ春が遠そうでしたが、それでもマンゴーなもの見つけてきました。

美食の国フランスとマンゴーは切っても切り離せない関係だとは思いますが、どんな形でマンゴーが存在するのか?フランス人もマンゴーがお好き?

ちなみに、フランス語で、マンゴーの表記は「MANGUE」です。

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↑ アリーグル市場で見かけたマンゴーたち。ペルー産で、日本でも見かけるトミーアトキンス種と思われますが、陳列されているものは既に完熟で、青いまま並べられている日本とは大違いでした。

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↑ マスタードの老舗、マイユのマスタード「マンゴー& タイスパイス manogue & et Epices Thai」です。お肉料理の仕上げにちょいと加えれば、あら不思議?フランス料理のでき上がりです!(って、そんなはずはありませんが・・・)

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↑ TROPICAL Osais マンゴージュースです。悪たれマンゴーが目印ですが、どうしてもう少しかわいく描けないんでしょうか?

と思ったんですが、この商品の果汁含有率は、オレンジ6.4%、アップル5.5%、パッションフルーツ0.1%、マンゴー0.07%ということでした。ということは、これは悪たれマンゴーではなく、悪たれフルーツの混血ということになります。どおりでマンゴーの味がしないわけです。

フランスにはもっとマンゴーなものがあるはずなんですが、時季が悪かったのか・・・。これから夏に向かって、マンゴーなパリになることを祈念いたします。

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マカオ&香港でGO!GO!マンゴー!【スーパーマーケット編】

2013年01月07日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

日本では季節外れのマンゴーたちも、ここマカオ&香港では相変わらず元気です。

特に、加工食品へと姿を変えたマンゴーたちは、我が物顔でスーパーマーケットの陳列台を占拠しています。

それでは、前回の【外食・レストラン編】に引き続きまして、【スーパーマーケット編】をご紹介します。

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九龍維記牛奶(Kowloon Dairy) Mini Mochi(Mango Flavour)

雪見大福のマンゴー味ですが、一口サイズで小分けになっていますので食べやすいです。

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↑ 左:道知(Telford)芒果玉露(Mango Juie with Nata de coco)

「玉露」とあったので、マンゴー味の玉露茶かと思って飛びつきましたら、「玉露」って、ナタデココのことのようです。あっさりと後味のいいマンゴードリンクです。

右:楽天Mango Coco芒果椰子楽(Mango Juice with Exotic coconuts jelly)

こちらも、ナタデココ入りのマンゴージュースです。韓国産ですが、韓国では見たことありません。ちなみに「楽天」とは、ロッテの漢字表記です。

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↑ ネッスル牛奶公司(Dairy Farm) 左:Mango White Peach Flavour

右:Mango Apple Flavour 飲むヨーグルトなんですが、白桃とリンゴの両者の味の違いはわかりません。

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↑ London Roll mango flavour cake 倫敦巻(芒果口味)

マレーシア製のロールケーキです。18gの小袋が24個も入った義理土産にぴったりの商品です。マンゴーの香料しか使われていませんが、パッケージを見る限り見事なマンゴーっぷりです。

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↑ EDO Pak Mango Pie (芒果酥)

表面には、「江戸御品」、側面には、カタカナで「エドパック」。いかにも日本製を装っている台湾製のケーキ。「Pie(パイ)」とはなっているけど、これは台湾名菓パイナップルケーキのマンゴー味版です。

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↑ ちなみにパッケージの裏面。いまだに、こんなにひどい日本語表記になっています。そもそも、「パイナップルケーキ」じゃないし・・・。

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マカオ&香港でGO!GO!マンゴー!【外食・レストラン編】

2013年01月04日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

日本では、全く季節外れのマンゴーたちも、ここマカオ&香港では、準主役程度の活躍をしています。

今、出回っているマンゴーは、ちょいと酸味のあるフィリピン産(カラバオ)ですので、まったり甘いわけではありませんが、甘いスイーツをさわやかな酸味で包み込んでいます。

さあ、そんなマンゴーを求めて、マカオ&香港のまちを食べ歩きました。まずは、【外食・レストラン編】です。

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↑ マカオタワー60階にある360°CAFE。ランチビュッフェでいただいたマンゴープリンです。トッピングされた、ほんのり酸味のきいたマンゴーは、甘いプリン本体と絶妙のコラボレーションです。

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↑ 旺角のパンダハウスフローズンヨーグルトです。酸味のきいたフレッシュマンゴーは、さらにヨーグルトの後味のよさを引き立てます。

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↑ 萬家焼餅皇芒果泡芙(マンゴーシュークリーム)です。さくっと焼かれたシュー生地にたっぷりのマンゴーのフレッシュクリームが入っています。大きめのフレッシュマンゴーも4枚、しっかりとのせられています。

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ソウルでもまだまだマンゴー?

2012年11月21日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

ソウルでは、まだまだマンゴー?いえいえ、当然シーズンは終わっていました。

夏場にはあれだけマンゴーであふれていたソウルは、もうすっかり様変わり。それでもマンゴーを探して、マンゴーに関連するお店や商品を探しました。

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↑ ことしの夏に訪れることができなかったレッドマンゴー。お目当てのマンゴーヨーグルト(右)は既に売っていませんでした。

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↑ ヨーグルトアイスクリーム。トッピングを頼まなかったら、見た目は全く愛想なしの商品。しかし、それだけにさわやかにおいしさが伝わってきました。

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↑ ベーカリーカフェのパリ・クロワサンで見つけた「マンゴースタイル」。ファイリングはスライスしたマンゴーがたっぷり入っていましたが、かなり酸っぱかったです。

しかし、商品名の「マンゴースタイル」って、PSY(サイ)の「江南スタイル」から来てるんでしょうか?

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香港でもGO!GO!マンゴー!【スーパーマーケット編】

2012年09月23日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

マンゴーの生産地でない香港では、マンゴー商品のバリエーションは、フレッシュなものより、実は加工品の方が多いかもしれません。

スーパーマーケットに出かけると、これでもかというぐらい多種多様なマンゴー商品に出会えます。当然、買って持ち帰れるものは、土産物として日本へ連れて帰りました。

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↑ マンゴーもちアイス 「雪見だいふく」のマンゴー版ですね。うっすらマンゴー風味を感じることができます。

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↑ 冷やし月餅 月餅を冷やして食べるという新しいスタイル。栄華富貴の香港冰皮(Ice Mooncake)の広告をMTRでよく見かけました。

上:マンゴー・ツバメの巣入り緑小豆月餅 下:マンゴー・緑小豆月餅

全てが「あんこ」として練り込まれているので、マンゴーはどこかに・・・。これは、もはや月餅ではなく薄皮もちです。

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↑ マンゴーケーキ 香港での焼き菓子といえば奇華餅店ですね。
台湾はパイナップルケーキ、香港はマンゴーケーキということで。

果肉感のあるマンゴージャム入っている定番商品です。

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↑ マンゴーミニスイスロール 香港の老舗製パン会社Gardenがつくっています。

もう少しマンゴー感があったら言うことはありません。

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↑ スイートマンゴータブレット’Rio’ ミントでリフレッシュ!パッケージが何だかアジアぽくないと思ったら、スイスの会社のランセンスを使って中国で製造、香港へ輸入してるようです。

口に含む前に一瞬マンゴーの香りがしますが、それだけ・・・。

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↑ マンゴーパスティリーズ ネッスルがつくっています。昔からあるタイプのグミですが、中国語の「軟糖」という表現がぴったりときます。口の中で噛み続けると、甘味料的マンゴー果汁が広がります。

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↑ ムースポッキー・マンゴー ご存じグリコの人気商品ポッキーです。

小袋を開けると、ほんのりマンゴーの香りが漂います。中国生産ですが、そのまま日本に持ってきても売れそうです。っていうか、季節限定で日本で販売されたことがあるかもしれません。

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香港でもGO!GO!マンゴー!【外食・レストラン編】

2012年09月21日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

香港って、マンゴーの生産地ではありませんが、逆に台湾産、タイ産、フィリピン産と輸入品が途切れることなく入ってくるので、1年中マンゴーに困ることはないんでしょうね。

そういうわけで、マンゴー生産地にも劣らない、マンゴー商品のオンパレードを楽しみました。

まずは、外食・レストランで楽しんだマンゴーをご紹介します。

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↑ 許留山 言わずも知れたマンゴーデザートの有名店です。

マンゴーのみならず、フレッシュフルーツのバリエーションが多いのが人気なんでしょうね。

左:マンゴー豆腐花、右:マンゴープリンとフレッシュフルーツの盛り合わせ

定番メニューで外れなし。特に繊維質いっぱいのマンゴープリンを食べれば、香港に来たムードが一気に高まります。

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↑ 聰嫂甜品店 九龍・將軍澳のショッピングセンターにある、現地の人にとっても人気なお店です。訪れたのは夜の9時を回っていたのに、ずっと席が埋まっていました。

左:マンゴー牛乳プリン・ミルクセーキ 右:マンゴー豆腐花

左の商品、練乳でなく、ミルクセーキがかかっているのが、さらにおいしさを倍増!

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↑ 倫敦大酒樓 飲茶のお店のマンゴーデザートです。飾り気のない盛り付けが点心のデザートらしいところです。
左:マンゴープリン 右:マンゴー入りココナツ団子

マンゴープリンは果肉とおまけに繊維質もたっぷり。ココナツ団子の中には角切りマンゴーが・・・。

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↑ 義順牛奶公司 マカオに本店がある牛乳プリンで有名なお店です。
台湾名物パパイヤミルクではなく、これは香港名物?マンゴーミルク。

マンゴーと牛乳は最強のパートナーです。おいしくないはずがない!

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↑ TAJ MAHAL CLUB(皇宮印度餐廳) あの重慶マンションにあるインド料理店です。

ラッシーはインド料理になくてはならないドリンクですが、この店のマンゴーラッシーは、特にフレッシュマンゴー感がたっぷりです。

ただ、このお店へ一般観光客がたどり着くには、ちょっと難しいかもしれません。

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↑ 冰讃 台北の冰讃と姉妹店かどうか知りませんが、ヘルシーデザートのお店です。

左:マンゴー練乳かき氷、右:マンゴー豆腐花

全体的にマンゴーが完熟過ぎかな。あと豆腐花は中途半端な温度。冷たいか熱いかはっきりした方がおいしいと思いました。

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台北でGO! GO! マンゴー!

2012年07月24日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

台湾の夏、マンゴーの夏!いや、マンゴーの夏、台北の夏!

この時期のマンゴーな台北をちょっとご紹介。芒果冰(マンゴーかき氷)以外にもこんなものがありました。

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↑ 台北駅前で台湾啤酒・香郁芒果(台湾ビール・マンゴー味)のイベント発見!キャンペーンガールも試飲品を配ってました。

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↑ マンゴーカクテルのような甘い台湾ビール・マンゴー味(アルコール2.8%、マンゴー果汁5%)です。グイっといけます!

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↑ ピンボケで失礼!九份基山街の商店で買ったマンゴーアイスのどら焼きなり。アイスのストレートな冷たさをどら生地が中和してくれます。これって、シンガポール名物のパンアイス的な発想?っていうか、こっちのほうが先かも・・・。

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↑ 台湾名物の金煌マンゴーです。ビール缶の大きさと比べると、その大きさがわかりますね。この金煌は約1.5kgありました。

マンゴーは量り売りしていることが多く、金煌は45元/600g、日本でおなじみのアーウィンは65元/600gでした。

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↑ 花切りしてみるとこんな感じです!縦22cm、横12cm、女性物のスリッパサイズは、肉厚で食べ応えバッチリです。

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韓国でもGO!GO!マンゴー!?

2012年05月15日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

韓国でもマンゴーのブームが到来しています。

これから夏本番に向けて、マンゴーはますますパワーアップしそうです。

昨年末にアップしたマンゴーシックスについては、こちらをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/yamakadu-mango/d/20111228

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↑ カフェ・ジュビリーのリアルマンゴーシリーズです。

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↑ トレスジュールのマンゴーフレイク(バッピンス)です。

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↑ 何と、現代百貨店の食品売り場には、韓国産のアップルマンゴーも売られていました。

北海道でも生産されているので、韓国で生産されていても不思議ではありませんが、冬場の暖房費はかなりのコストになるはず。1個43,000ウォン(約3,100円)もうなずけます。

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コタキナバルでGO! GO! MANGO!

2012年04月01日 | ④-9 マンゴー属ローカル事情種

シーズンは外れていますが、東南アジアといえば、やっぱりマンゴーでしょ。

そういうわけでコタキナバルマンゴーなもの見つけました。

写真のほかにマンゴージュースグミがありましたが、多くの種類があり過ぎて、買って帰れなかったのが残念です。

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↑ マレーシアでは有名なBeryl's(ベリーズ)のマンゴー・チョコレート。マンゴーの風味とサクッとした食感がおいしさを引き立てます。

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↑ ネッスルから発売されているマンゴー・ヨーグルトドリンク(左)とマンゴー・ヨーグルト(右)。さすがマンゴーの本場、特にヨーグルトはしっかりとマンゴーされてました。

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↑ ウィッシュボーンカフェのマンゴー・スムージードリンク(右)。予期しなかった大きさビックリ!

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↑ マクドナルドのマンゴー&ピーチサンデーマンゴー&ピーチフルーリーも売っていたけど買いそびれました。

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↑ 雑貨屋で見つけたかご盛りマンゴー・マグネット

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↑ ガヤ通りのサンデーマーケットで見つけたマンゴー苗木。参考までにと果実の写真が吊り下げられてますが、どれも青い・・・。未熟なのか、ローカルマンゴーなのでこんなもんなのか・・・。

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